提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成29年度 肥育豚生産費

2018年12月 6日

平成29年度の肥育豚1頭当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は3万2,760円で、前年度に比べ2.1%増加し、生体100kg当たり全算入生産費は2万8,698円で、前年度に比べ1.8%増加した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(日本特産農産物協会)平成30年度地域特産物マイスターを認定

2018年12月 5日

(公財)日本特産農産物協会は、平成30年産地域特産物マイスター13名を認定、登録をおこなった。 佐藤 政悦 (宮城県 ぶどう(シャインマスカット等)) 忠鉢 孝喜 (山形県 焼畑あつみかぶ) 奥富 康裕 (埼玉県 狭山抹茶) 平野 光直 (静岡県 三島馬鈴薯) 内藤 秀一 (静岡 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給価格動向レポート(平成30年12月3日版)」を掲載

2018年12月 4日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成20年12月3日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の輸出入動向を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成30年産米の農産物検査結果(速報値)(平成30年10月31日現在)

2018年12月 3日

10月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で3,327.7千tで、9月31日現在と比べ1,882.2千t増加している。 水稲もち玄米は106.3千tで9月30日現在と比べ55.8千t、醸造用玄米は59.3千tとなり36.1千t増加している。水稲うるち玄米の3,327.7千tは、 … 全文を読む>>

平成30年産麦の農産物検査結果(速報値)(平成30年10月31日現在)

2018年12月 3日

平成30年産麦類の検査数量は、10月31日現在で986.4千tで、前年同期比87.6%となっている。 種類別では、以下の通り。 普通小麦  810.5千t(前年同期比86.6%) 普通小粒大麦 38.5千t(同 76.6%) 普通大粒大麦 71.7千t(同107.5%) 普通裸麦 … 全文を読む>>

平成30年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成30年10月末現在)

2018年12月 3日

農林水産省は、平成30年産米の「産地別契約・販売状況(平成30年10月末)」、「民間在庫の推移(平成30年10月末)」等について取りまとめた。 ●平成30年10月末現在の全国の集荷数量は187万t、契約数量は173万t、販売数量は27万tとなっている。 ●平成30年10月末現在 … 全文を読む>>

平成29年産米生産費(組織法人経営および個別経営)

2018年12月 3日

(組織法人経営) 平成29年産米の10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は、10万520円で、物財費は6万6,198円、労働費は2万4,251円であった。また、60kg当たり全参入生産費は、1万1,851円であった。 ▼詳細はこちら (個別経営) 平成2 … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成30年12月)

2018年11月30日

12月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

スピロヘータは実は有用微生物だった! タカサゴシロアリ腸内で木材の消化をアシスト!

2018年11月30日

琉球大学、農研機構、山口大学は、沖縄県八重山諸島に分布するタカサゴシロアリの腸内において、餌の木片に大量に付着したトレポネーマ属のスピロヘータがキシラナーゼと呼ばれる消化酵素を生産し、木材に含まれるヘミセルロースの主要成分であるキシラン分解に主要な役割を果たしていることを初めて明 … 全文を読む>>

野生鳥獣資源利用実態調査(平成29年度)

2018年11月29日

●食肉処理施設が平成29年度に処理した 野生鳥獣のジビエ利用量は1,629tで、前年度に比べ27.0%増加した。このうち、食肉としての販売目的で処理したジビエ利用量は1,146tで、前年度に比べ12.9%増加した。 鳥獣種別では以下の通り。 ・シカ  :814t (22.4%増) … 全文を読む>>