提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(日本農法人協会)農業経営体向け 女性活躍推進セミナーを開催

2018年8月13日

日本農法人協会は、平成27年度から平成29年度の3年間にわたり、女性活躍に向けた先進的な取組みを実践し、後に続くモデルとなる農業経営体を「農業の未来をつくる女性活躍経営体100選(WAP100)」として認定・表彰してきた。この間に蓄積した知見をいかし、今年度は、WAP100の優良 … 全文を読む>>

(タキイ種苗)「2018年度 野菜と家庭菜園に関する調査」を実施

2018年8月13日

タキイ種苗は、8月31日の「やさいの日」を前に全国の20歳以上の男女600人(農業関連従事者除く)を対象に、「野菜」にまつわるイメージ評価や、野菜作り(家庭菜園/ベランダ菜園)の関心度、実践状況の調査をおこなった。 ●一番の人気野菜は「トマト」。大人は10年連続、子どもは7年連続 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号8月号をホームページに掲載

2018年8月13日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号8月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『北海道で発生したてん菜・ばれいしょ病害の耐性菌とその対策』(地方独立行政法人北海道立総合研究機構 中央農業試験場 病虫部部長 堀田治邦)  北海道での事例を基に、てん菜およびばれ … 全文を読む>>

(北陸農政局)『新潟県における「農福連携」の取組事例集(Vol.1)』を発行

2018年8月10日

北陸農政局(新潟県拠点)は、農業者等による「農福連携」の取組を紹介し、「経緯」、「取組」、「今後の展望と課題」をわかりやすく整理した『新潟県における「農福連携」の取組事例集(Vol.1)』を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「東アジア植物品種保護フォーラム」における10年戦略の採択について

2018年8月10日

平成30年8月1日(水)にフィリピンで開催された「東アジア植物品種保護フォーラム」の第11回本会合において、東南アジア諸国を含む全ての参加国が植物新品種保護国際同盟(UPOV)に加盟することを目指す共通方針を定めた「10年戦略」が採択された。 今後同フォーラムでは、10年戦略に基 … 全文を読む>>

「平成30年度病害虫発生予報第6号」の発表

2018年8月 9日

農林水産省は、平成30年度病害虫発生予報第6号を発表。 向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については以下の通り。 ●水稲では、斑点米カメムシ類の発生が南東北、北関東、東海及び近畿の一部の地域で多くなると予想されている。水田の観察を行い、発生状況に応じて防除を実施 … 全文を読む>>

平成29年度食料自給率・食料自給力指標について

2018年8月 9日

農林水産省は、平成29年度食料自給率及び食料自給力指標を公表した。カロリーベース食料自給率は、平成29年度においては、平成28年に天候不順で減少した小麦、てんさいの生産が回復した一方で、食料消費全体に占める米の割合が減少したことや、畜産物における需要増に対応し、国産品が増加したも … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成30年8月号)の公表

2018年8月 9日

農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(平成30年8月号)」を取りまとめた。 ●平成29/30年(平成29年7月から平成30年6月までの1年間)の需要実績は、前年(754万t)から14万t減少し、740万tとなった。 … 全文を読む>>

平成29年新規就農者調査

2018年8月 9日

●平成29年の新規就農者は5万5,670人、このうち49歳以下は2万760人で、4年連続で2万人を超えた。 ●就農形態別にみると、新規自営農業就農者は4万1,520人、新規雇用就農者は1万520人、新規参入者は3,640人となっている。 ●49歳以下の新規参入者は2,710人で、 … 全文を読む>>

平成29年産キウイフルーツの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2018年8月 9日

●キウイフルーツの果樹面積は2,000haで、前年産に比べ40ha(2%)減少した。 ●収穫量は3万t、出荷量は2万6,200tで、前年産に比べそれぞれ4,400t(17%)、4,400t(20%)増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>