提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「シニア世代の新規就農に向けた農業研修支援事業」の募集を開始(第2回)

2020年4月20日

農林水産省は、研修機関が行う50代の就農希望者に対する実践研修等の費用の助成を行う「シニア世代の新規就農に向けた農業研修支援事業」について、第2回目の募集を開始する。5月15日(金)締切。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和元年産米の相対取引価格・数量について(令和2年3月)

2020年4月20日

農林水産省は、令和元年産米の「相対取引価格・数量(令和2年3月)」について取りまとめた。 令和2年3月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,749円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で37万tとなっている。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(農研機構)「野菜作における可給態窒素レベルに応じた窒素施肥指針作成のための手引き」を掲載

2020年4月20日

農研機構は、「野菜作における可給態窒素レベルに応じた窒素施肥指針作成のための手引き」を作成、ホームページに掲載した。 本マニュアルでは、各地域において可給態窒素レベルに応じた野菜の窒素施肥指針を作成するための考え方や手順を紹介している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

米国向け日本産なし生果実の植物検疫条件の緩和について~全国からの輸出が可能に~

2020年4月17日

日本産なし生果実を米国に輸出する際、これまでは、一部の県からのみ輸出が認められていたが、4月16日以降、全国(沖縄県及び一部の離島を除く)からの輸出が可能となった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農研機構)「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」の公募について

2020年4月17日

新型コロナウイルス感染症(以下「感染症」)については、都市部を中心に国内で感染者が急増する中、地域産業の中核である農業では、即戦力人材等の確保や人材育成のための機械・設備の導入等の推進により、感染症の影響により直面している急激な人手不足に対応することが急務であり、「緊急経済対策」 … 全文を読む>>

食品ロス量(平成29年度推計値)の公表

2020年4月17日

農林水産省及び環境省は、食品ロス削減の取組の進展に活かすため、平成24年度以降、食品ロス量の推計を行い、公表している。 平成29年度の食品ロス量は約612万t、このうち食品関連事業者から発生する事業系食品ロス量は約328万tと推計した。いずれも、食品ロス量の推計を開始した平成24 … 全文を読む>>

(農研機構)技術マニュアル「混合堆肥複合肥料の製造とその利用」を公開

2020年4月17日

農研機構は、技術マニュアル「混合堆肥複合肥料の製造とその利用」を作成、ホームページに掲載した。 本マニュアルは、年々生産量が増加している「混合堆肥複合肥料」の設計と生産方法から、本肥料を使った栽培事例までを網羅。混合堆肥複合肥料の普及は、SDGsの達成に貢献する。 詳細はこちらか … 全文を読む>>

令和元年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2020年4月16日

●西洋なし結の果樹面積は1,450haで、前年産に比べ20ha(1%)減少。収穫量は2万8,900t、出荷量は2万5,500tで、前年産に比べそれぞれ2,000t(7%)、1,800t(8%)増加した。 ●かきの結果樹面積は1万8,900haで、前年産に比べ200ha(1%)減少 … 全文を読む>>

(東海農政局)東海3県(岐阜・愛知・三重)の食料・農業・農村(令和2年度)

2020年4月16日

東海農政局は、「東海3県(岐阜・愛知・三重)の食料・農業・農村(令和2年度」をホームページに掲載。東海地域の農業の特徴や東海農政局の取組等について、グラフや図表、写真を用いて分かりやすく紹介している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農林水産政策研究所)2029年における世界の食料需給見通し

2020年4月16日

農林水産政策研究所は、平成20年度より実施中の世界の食料需給に関するプロジェクト研究の一環で開発した世界食料需給モデルを用い、世界の食料需給見通しに関する定量的な予測分析を行っているが、このほど、「2029年における世界の食料需給見通し」をホームページに掲載した。 詳細はこちらか … 全文を読む>>