提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農畜産業振興機構)「畜産の情報」最新号2月号をホームページに掲載

2020年1月28日

(独)農畜産業振興機構は、「畜産の情報」最新号2月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『韓国の畜産業界における環境問題への取り組み』(調査情報部 小林智也、露木麻衣)  韓国では、家畜排せつ物、臭気や水質汚濁が近年大きな課題となっています。本稿では、環境規制の現状、新たに施 … 全文を読む>>

「平成29産果樹共済統計表」の公表

2020年1月27日

農林水産省は、「平成29年果樹共済統計表」を取りまとめた。 果樹共済事業は、農業保険法(昭和22年法律第185号)に基づき、自然災害等による収穫量の減少等の損失を補填することにより、農業者の経営安定を図っている。 果樹共済統計表は、果樹共済事業(うんしゅうみかん、なつみかん、い … 全文を読む>>

令和元年産もも、すももの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2020年1月27日

●ももの結果樹面積は9,540haで、前年産に比べ140ha(1%)減少した。収穫量は10万7,900t、出荷量は9万9,500tで、前年産に比べそれぞれ5,300t(5%)、4,900t(5%)減少した。 ●すももの結果樹面積は2,770haで、前年産並みとなった。 収穫量は1 … 全文を読む>>

「アンドファームスマート農業実証コンソーシアム」実績検討会を開催(岩手県岩手町)

2020年1月27日

「アンドファームスマート農業実証コンソーシアム」実績検討会を開催(岩手県岩手町)

 令和元年12月25日(水)、アンドファームスマート農業実証コンソーシアムの主催により実績検討会が開催された。  岩手県農政部農業技術普及課の菊池総括課長の挨拶の後、八幡平農業改良普及センター岩手町駐在の高橋課長の進行により、各実証担当から … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号2月号をホームページに掲載

2020年1月27日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号2月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『苦いからおいしいへ ~今、注目されるケール~』  (NPO法人野菜と文化のフォ-ラム 理事 新田美砂子)  ケールは、日本では青汁用原料、苦みの強い野菜として知られますが、最近では苦みが少 … 全文を読む>>

世界農業遺産・日本農業遺産の認定等に関する募集を開始

2020年1月22日

農林水産省は、世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定を希望する地域を募集する。 世界農業遺産は、世界において重要かつ伝統的な農林水産業を国連食糧農業機関(FAO)が認定する制度。農林水産省では、世界農業遺産の取組を支持し認定の拡大を図るため、認定申請に必要な承認 … 全文を読む>>

スマート農業技術の開発・実証プロジェクト第3回推進会議を開催(岡山県真庭市)

2020年1月22日

スマート農業技術の開発・実証プロジェクト第3回推進会議を開催(岡山県真庭市)

 令和元年12月19日、岡山県真庭市において「集落営農法人による持続可能な中山間地地域営農体系の実証」の第3回推進会議が開催され、関係者27名により、今年度の実証調査結果や次年度計画の検討が行われた。 代表機関である岡山県農林水産総合センタ … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(令和2年1月号)の公表

2020年1月21日

農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(令和2年1月号)」について取りまとめた。 ●令和元年11月末の出荷及び販売段階における在庫は、対前年同月比+12万tの318万tとなっている。 ●令和元産米の令和元年12月の … 全文を読む>>

令和元年産米の相対取引価格・数量について(令和元年12月)

2020年1月20日

農林水産省は、令和元年産米の「相対取引価格・数量(令和元年12月)」について取りまとめた。 令和元年12月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,745円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で28万tとなっている。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(農研機構)カンキツ新技術・新品種研修2020年度~2021年度受講者を募集

2020年1月20日

農研機構は、機構で開発している新技術・新品種に関する研究成果に加え、カンキツ栽培・営農の基礎となる知識や技術を総合的かつ体系的に習得できる2年間の研修カリキュラムの受講者を募集する。2月28日(金)締切(必着)。 ●開催時期 :2020年4月~2022年3月(全10回) ●場所  … 全文を読む>>