提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農研機構)「海外需要が拡大する抹茶・粉末茶に適した新品種「せいめい」栽培・加工技術標準作業手順書」を掲載

2020年9月 2日

農研機構は、被覆栽培への適性と抹茶および粉末茶への加工適性に優れた「せいめい」を育成した。「せいめい」は、煎茶、釜炒り茶、玉緑茶、かぶせ茶および玉露への加工適性も確認されており、これらの産地への導入も期待される。また、(公社)農林水産・食品産業技術振興協会の助成により、日本の茶品 … 全文を読む>>

指定棚田地域振興活動計画の認定について

2020年9月 1日

総務省、文部科学省、農林水産省、国土交通省、環境省は、棚田地域振興法第10条第3項の規定に基づき、8月31日、22県78計画の指定棚田地域振興活動計画を認定した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(令和2年9月)

2020年9月 1日

令和2年9月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

令和2年度農福連携支援研修の受講者を募集

2020年9月 1日

政府は、平成31年4月に省庁横断の「農福連携等推進会議」を設置し、令和元年6月には今後の取組の方向性を「農福連携等推進ビジョン」として決定するなど、農福連携を強力に推進している。 このことを受け、農林水産省は、農福連携を総論的に学ぶ機会を確保するため、昨年度に続いて「農福連携支援 … 全文を読む>>

令和元年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移及び米穀販売事業者における販売数量・販売価格の動向について(令和2年7月末現在)

2020年9月 1日

農林水産省は、令和元年産米の「産地別契約・販売状況(令和2年7月末)」、「民間在庫の推移(令和2年7月末)」及び「米穀販売事業者における販売数量・販売価格の動向(令和2年7月末)」について取りまとめた。 ●令和2年7月末現在の全国の集荷数量は295万t、契約数量は285万t、販売 … 全文を読む>>

令和元年度日本型直接支払の実施状況について

2020年8月31日

農林水産省は、令和元年度日本型直接支払(多面的機能支払交付金、中山間地域等直接支払交付金及び環境保全型農業直接支払交付金)の実施状況を取りまとめた。 ●多面的機能支払交付金の実施状況 (1)農地維持支払交付金 対象市町村数は1,437市町村、対象組織数は26,618組織、認定農用 … 全文を読む>>

令和元年産指定野菜(秋冬野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、収穫量及び出荷量

2020年8月31日

●指定野菜 1.秋冬野菜の作付面積は9万1,200haで、前年産に比べ1,600ha(2%)減少した。収穫量は292万1,000t、出荷量は238万1,000tで、前年産に比べそれぞれ4万8,000t(2%)、2万8,000t(1%)減少した。 2.ほうれんそうの作付面積は1万9 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における令和2年産水稲の生育状況等について(8月28日取りまとめ)

2020年8月31日

米穀安定供給確保支援機構は、主要産地における令和元年産水稲の生育状況等について(第16報)、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和元年産てんさい生産費

2020年8月31日

令和元年産てんさいの10a当たり資本利子・ 地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は10万5,335円 で 、前年産に比べ1.1%減少し、1t当たり全算入生産費は1万4,670円で、前年産に比べ12.4%減少した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

令和元年産原料用かんしょ生産費

2020年8月31日

令和元年産原料用かんしょの10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は15万651円で、前年産に比べ1.8%減少、100kg当たり全算入生産費は5,686円で、前年産に比べ1.4%減少した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>