提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


野菜の生育状況及び価格見通し(令和3年1月)について

2020年12月25日

農林水産省は、東京都中央卸売市場に出荷される野菜の生育状況及び価格見通し(令和3年1月)について、主産地等からの聞き取りを行い、その結果を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号1月号をホームページに掲載

2020年12月25日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号1月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『産地紹介:富山県 JA高岡~天然海藻アルギット肥料を使用したさといも栽培~』  (高岡市農業協同組合 営農部 農業振興課 課長代理 高嶋康弘)  高岡市のさといもは、天然海藻アルギット肥料 … 全文を読む>>

直進アシスト機能付きトラクタ等実演会の開催(岐阜県下呂市)

2020年12月25日

直進アシスト機能付きトラクタ等実演会の開催(岐阜県下呂市)

●実証課題名「棚田地域における安定的な営農継続のための先端機械・機器低コスト共同利用モデルの実証」  岐阜県下呂市菅田地域は、ブランド米品種「いのちの壱」の栽培や有名ブランド牛「飛騨牛」に代表される畜産など、多様な農業が展開されている。しか … 全文を読む>>

遺伝子組換えファレノプシス、セイヨウナタネ、カラシナ及びトウモロコシの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について

2020年12月25日

農林水産省は、遺伝子組換え農作物の一般使用に関する承認申請(ファレノプシス1件、セイヨウナタネ1件、カラシナ1件、トウモロコシ1件)を受け、生物多様性影響評価を行い、学識経験者から、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得た。これを踏まえ、申請書類に記載されている内容の妥 … 全文を読む>>

豚用遺伝子組換え生ワクチンの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について

2020年12月25日

農林水産省は、遺伝子組換え微生物である豚用生ワクチンの豚熱に関する特定家畜伝染病防疫指針に従った使用に関する承認申請1件を受け、生物多様性影響評価を行い、学識経験者から、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得た。これを踏まえ、申請書類に記載されている内容の妥当性を確認し … 全文を読む>>

千葉県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内32例目)

2020年12月24日

12月24日、千葉県いすみ市の養鶏場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(今シーズン国内32例目)が確認された。本発生は、千葉県における今シーズン初の発生となる。 農場所在地:千葉県いすみ市 飼養状況 :採卵鶏(約116万羽) 詳細はこちらから … 全文を読む>>

全国の野生鳥獣による農作物被害状況について(令和元年度)

2020年12月24日

農林水産省は、都道府県からの報告を基に、令和元年度の全国の野生鳥獣による農作物被害状況をとりまとめた。 ●鳥獣による令和元年度の農作物被害について、被害金額は約158億円で前年度に比べ約2千万円増加(対前年0.2%増)、被害面積は約4万8千haで前年度に比べ約3千ha減少(対前年 … 全文を読む>>

2020年農業技術10大ニュースを選定

2020年12月24日

農林水産技術会議は、この1年間に新聞記事となった民間企業、大学、公立試験研究機関及び国立研究開発法人の農林水産研究成果のうち、内容に優れるとともに社会的関心が高いと考えられる成果10課題を農業技術クラブの加盟会員による投票を得て選定した。 ●TOPIC1 判断の根拠を説明できるA … 全文を読む>>

地理的表示(GI)の登録について

2020年12月24日

農林水産省は、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき、令和2年12月23日に、地理的表示(GI)を登録した。 登録番号104:河北せり(カホクセリ) ●登録生産者団体 :河北せり振興協議会 ●農林水産物等の生産地 :宮城県 登録番号105:清水森ナンバ( … 全文を読む>>

令和2年産なたね(子実用)の作付面積及び収穫量

2020年12月24日

●全国の作付面積は1,810haで、前年産に比べ90ha(5%)減少した。これは、連作障害等による作付中止と他作物への作付転換があったためである。 ●全国の10a当たり収量は197kgで、特に作柄の良かった前年産を9%下回った。 なお、10a当たり平均収量対比は 117%となっ … 全文を読む>>