提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


野菜の入荷量と価格の見通し(令和2年2月)

2020年2月 3日

令和2年2月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

日本、台湾の有機農産物等に「有機」等表示の相互輸出入が可能に

2020年1月31日

令和元年10月30日、(公財)日本台湾交流協会と台湾日本関係協会との間で、「公益財団法人日本台湾交流協会と台湾日本関係協会との有機食品の輸出入に関する協力の促進に関する覚書」についての署名が行われた。 この覚書を踏まえ輸出入の詳細が決定されたことから、令和2年2月1日以降、日本又 … 全文を読む>>

「シニア世代の新規就農に向けた農業研修支援事業」の募集を開始

2020年1月31日

農林水産省は、研修機関が行う50代の就農希望者に対する実践研修等の費用の助成を行う「シニア世代の新規就農に向けた農業研修支援事業」を実施することとした。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(九州農政局)「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」農山漁村活性化事例集(R元)を作成

2020年1月31日

農林水産省は、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として農山漁村活性化の優良事例を募集・選定し全国に発信している。第6回目となる令和元年度は、九州農政局管内から94団体及び7個人から応募があり、このうち4団体が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として、また10団体が九州農政局「 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(令和元年12月分)

2020年1月30日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(令和元年12月分)を公表した。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は4,536g。うち「家庭内消費量」は3,040g、「中食・外食の消費量」は1,496g ●精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、「家族・知人などから無償で入手 … 全文を読む>>

「野菜を食べよう」プロジェクトを開始

2020年1月30日

農林水産省は、暖冬の影響でお手軽価格となっている野菜の消費拡大を図る「野菜を食べよう」プロジェクトを開始することとした。 ●消費者に対する取組 ・ 農林水産省公式Facebook、Twitter等を通じた、お手頃価格の野菜とメニューの紹介 ・「食品価格動向調査」、「生育状況及び … 全文を読む>>

令和元年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(令和元年12月末現在)

2020年1月29日

農林水産省は、令和元年産米の「産地別契約・販売状況(令和元年12月末)」、「民間在庫の推移(令和元年12月末)」等について取りまとめた。 ●令和元年12月末現在の全国の集荷数量は265万t、契約数量は202万t、販数量は65万tとなっている。 ●令和元年12月末現在の全国段階の民 … 全文を読む>>

野菜の生育状況及び価格見通し(令和2年2月)について

2020年1月29日

農林水産省は、東京都中央卸売市場に出荷される野菜の生育状況及び価格見通し(令和2年2月)について、主産地等から聞き取りを行い、その結果を公表した。 詳細はこちらから https://www.maff.go.jp/j/press/seisan/engei/200128.html … 全文を読む>>

令和元年産てんさいの作付面積及び収穫量(北海道)

2020年1月29日

●作付面積は5万6,700haで、前年産に比べ600ha(1%)減少した。 ●10a当たり収量は7,030kgで、前年産を12%上回った(10a当たり平均収量対比112%)。 ●収穫量は398万6,000tで、前年産に比べ37万5,000t(10%)増加した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(農研機構)「β-クリプトキサンチンの供給源となる国産カンキツ周年供給のための技術と実証事例」を掲載

2020年1月29日

農研機構は、「β-クリプトキサンチンの供給源となる国産カンキツ周年供給のための技術と実証事例」を作成、ホームページに掲載した。 本資料は、国産カンキツによるβ-クリプトキサンチン周年供給体制を実現するために、成熟期の異なる数品種の温州ミカンと今後普及拡大を目指している中晩生カンキ … 全文を読む>>