提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(日本土壌協会)2020年度土壌医検定研修会を開催

2020年9月 8日

(一財)日本土壌協会は、土壌医検定試験受験者対象の研修会を開催。 研修会では、特に試験に出題されやすい重要項目や間違いやすい点を当日配布するテキストに記載するとともに重点的に説明。また、新たに昨年度出題された主な問題とその解説もおこなうこととしている。 参加費等、詳細はこちらか … 全文を読む>>

(日本学術学会)「日本における農業資源の潜在力を顕在化するために生産農学が果たすべき役割」を掲載

2020年9月 8日

日本学術会議は、主に土地利用型農業に関する日本の農業資源の現状とその潜在力を顕在化させるため、生産農学が取り組むべき研究開発およびSDGsの達成への貢献について議論し、その結果を取りまとめホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和元年度スマート農業実証プロジェクト参画農家の動画を公開

2020年9月 7日

農林水産省は、スマート農業の社会実装を加速化するため、令和元年度スマート農業実証プロジェクトに参画している農業者(水田作)8名へのインタビュー動画を公開した。 スマート農業実証プロジェクトは、ロボット、AI、IoTなど先端技術を生産現場に導入・実証し、経営効果を明らかにし情報発 … 全文を読む>>

国産ジビエ認証施設の第15号認証について(日田市獣肉処理施設)

2020年9月 4日

国産ジビエ認証制度に係る認証機関により、国産ジビエ認証施設(第15号)として、獣肉処理施設管理組合が運営する食肉処理施設「日田市獣肉処理施設(大分県日田市)」が認証された。 施設名 :日田市獣肉処理施設(所在地:大分県日田市) 事業者名:獣肉処理施設管理組合 代表者名:川津保夫氏 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(令和2年9月号)の公表

2020年9月 4日

農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(令和2年9月号)」について取りまとめた。 ●東日本を中心とした早場地帯(19道県)の作柄は、北海道及び東北はおおむね「やや良」、その他の地域は「平年並み」又は「やや不良」と見込 … 全文を読む>>

(農研機構)「輸送中のかんしょに対する腐敗防止方策標準作業手順書」を掲載

2020年9月 4日

農研機構は、「輸送中のかんしょに対する腐敗防止方策標準作業手順書」を作成、ホームページに掲載した。 本書では、輸送中のかんしょの腐敗防止を目的とし、洗浄・調製時にかんしょにつく傷をケアするための「洗浄・調製後キュアリング」技術を解説。実証試験により、輸送中の主要な腐敗原因である軟 … 全文を読む>>

令和元年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率

2020年9月 3日

●田畑計の作付(栽培)延べ面積は402万haで、野菜、果樹等の作付面積が減少したことから、前年に比べ2万8,000ha(1%)減少した。田畑計の耕地利用率は91.4%で、前年に比べ0.2ポイント低下した。 ●田の作付(栽培)延べ面積は222万haで、前年に比べ1万6,000ha( … 全文を読む>>

「アグリビジネス創出フェア2020」オンライン開催へ変更

2020年9月 3日

農林水産省は、令和2年11月11日~13日開催予定の「アグリビジネス創出フェア2020」について、会場展示を取り止め、オンライン形式で開催することを決定した。 日時 :11月11日(水)~11月13日(金) 場所 :オンライン開催 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の生育状況及び価格見通し(令和2年9月)について

2020年9月 3日

農林水産省は、東京都中央卸売市場に出荷される野菜の生育状況及び価格見通し(令和2年9月)について、主産地等からの聞き取りを行い、その結果を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

豪州向け日本産いちご生果実の輸出解禁について

2020年9月 2日

豪州は、侵入を警戒する病害虫がわが国で発生していることを理由に、日本産いちご生果実の輸入を禁止していた。農林水産省は、いちご生果実の輸出が可能となるよう、豪州の植物検疫当局と技術的協議を積み重ねてきたが、植物検疫条件に合意したことから、令和2年8月28日付けで、この条件を満たす日 … 全文を読む>>