提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号6月号をホームページに掲載

2019年6月14日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号6月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『ばれいしょ畑の土壌酸性管理のための pH(KCl)簡易測定法』  (国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業研究センター 土壌肥料研究領域 土壌診断グループ 上級 … 全文を読む>>

「令和元年度 病害虫発生予報第3号」を発表

2019年6月13日

農林水産省は、令和元年度病害虫発生予報第3号を発表。 向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については以下の通り。 ●水稲では、縞葉枯病の発生が北関東及び北陸の一部の地域で多くなるとの予想。本病はヒメトビウンカによって媒介されるウイルス病であるため、当該虫を対象とし … 全文を読む>>

愛知県における豚コレラの疑似患畜の確認(国内26例目)について

2019年6月12日

6月12日、愛知県田原市において豚コレラの疑似患畜が確認された。 所在地 :愛知県田原市 飼養状況:1,254頭 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

信州伊那谷スマート農業実証コンソーシアム第1回実演会・第2回試験実証事業推進会議

2019年6月11日

信州伊那谷スマート農業実証コンソーシアム第1回実演会・第2回試験実証事業推進会議

●実証課題名「中山間地農業を支える集落営農におけるスマート農業技術を駆使した先進的水田複合経営の実証」  5月27日、長野県伊那市の農事組合法人田原の実証水田において第1回実証機械実演会と、JA上伊那春富支所において第2回推進会議が開催され … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(令和元年6月号)の公表

2019年6月11日

●平成30年産米の産地別契約・販売状況(累計、うるち米、平成31年4月末現在・速報)は、集荷数量は、前年同月と比較して▲7.6万tの278万t。契約数量は、前年同月と比較して▲0.5万tの260tで、契約比率は94%。販売数量は、前年同月と比較して▲1.3万tの154万tで、販売 … 全文を読む>>

平成30年度の農地中間管理機構の実績等を公表

2019年6月11日

農林水産省は、担い手への農地集積の状況や農地中間管理機構の実績等に関する資料を公表した。 担い手への農地集積面積は、前年度から3.1万ha増加し、そのシェアは56.2%となった。 農地バンクの取扱実績(累積転貸面積)は、前年度から3.7万ha増加し、22.2万haとなった。 詳細 … 全文を読む>>

国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査の結果について(平成29年度)

2019年6月11日

農林水産省は、農薬の適正使用を確認するため、平成29年度の国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況について調査をおこなった。 その結果、調査した全ての調査農家(477戸)において適正に農薬が使用されていたことがわかった。また、すべての検体(のべ2,842検体)について、食品 … 全文を読む>>

「農業新技術の現場実装推進プログラム」の公表

2019年6月10日

農林水産省は、農業者や企業、研究機関、行政などの関係者が、共通認識を持って連携しながら、開発から普及に至る取組を効果的に進め、農業現場への新技術の実装を加速化し、農業経営の改善を実現することを目的に、「農業新技術の現場実装推進プログラム」を策定・公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の生育状況及び価格見通し(令和元年6月)について

2019年6月10日

農林水産省は、東京都中央卸売市場に出荷される野菜の生育状況及び価格見通し(令和元年6月)について、主産地等から聞き取りを行い、結果を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「アンドファームスマート農業実証コンソーシアム」キックオフミーティングを開催(岩手県盛岡市)

2019年6月10日

「アンドファームスマート農業実証コンソーシアム」キックオフミーティングを開催(岩手県盛岡市)

 岩手県で「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」として取り組むこととなった「中山間地域の土地利用型野菜輪作体系における省力性・生産性向上に向けたスマート農業技術一貫体系の実証」のキックオフミーティングが、5月28日に農研機構東北農業研 … 全文を読む>>