提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農研機構)「農地集約化支援ガイドブック」を公開

2019年4月23日

農研機構は「農地集約化支援ガイドブック」を作成し、ホームページに掲載した。 本冊子は、農地集約化の推進に直接携わる市町村行政、農業委員会、JA、普及組織の職員や農地利用最適化推進委員等の関係者向けに、担い手への農地集約化に向けた取り組みの手順やポイントについて解説している。 詳細 … 全文を読む>>

愛知県における豚コレラの疑似患畜の確認(国内21例目)、(国内22例目)について

2019年4月23日

4月21日および4月22日に、愛知県において豚コレラの疑似患畜が確認された。 ●国内21例目 所在地 :愛知県田原市 飼養状況:1,030頭 ▼詳細はこちらから ●国内22例目 所在地 :愛知県瀬戸市 飼養状況:1,186頭 ▼詳細はこちらから … 全文を読む>>

ASIAGAP指導員基礎差分研修を開催(東京会場)<青果物・穀物・茶共通コース>

2019年4月19日

(一社)全国農業改良普及支援協会は、ASIAGAP指導員基礎差分研修<青果物・穀物・茶共通コース>((一財)日本GAP協会認定)を開催。本研修は、ASIAGAP指導員になりたい方向けの研修で、ASIAGAP Ver.2とJGAP2016の差分を解説する。定員30名(先着順)。 日 … 全文を読む>>

小型で簡便な花蕾採取機を開発 -国産果実の安定生産に向けた花粉の国内自給率向上に貢献-

2019年4月19日

農研機構は、国産果実の安定生産に向けて花粉の国内自給率向上を目指すため、生産性向上の障害となっている採花作業を省力化できる花蕾採取機を開発した。 開発機は、伸縮する把持棒の先端にブラシ状に配置したコードを取り付け、小型モータで高速回転させるもので、慣行手作業の作業時間を比べると、 … 全文を読む>>

「平成31年度 病害虫発生予報第1号」の発表

2019年4月18日

農林水産省は、平成31年度病害虫発生予報第1号を発表。 向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については以下の通り。 ●水稲では、種子消毒を適切に実施し、健全な苗の育成に努める。また、麦類の赤かび病については生育状況を的確に把握し、適期防除を実施する。 ●野菜類では … 全文を読む>>

農山漁村活性化に向けて「中国四国農政局管内の取組事例集」を発刊

2019年4月18日

中国四国農政局は、管内各地の「取組事例集」を発刊した。 事例集は、農山漁村地域の活性化・所得向上の取組事例を農山漁村(むら)の宝として広く情報発信するとともに、地域活性化を図る際の参考とし、活動内容を幅広く発信することにより、都市と農山漁村の交流等に資することを目的に作成している … 全文を読む>>

愛知県における豚コレラの疑似患畜の確認(国内20例目)について

2019年4月17日

4月17日、岐阜県恵那市において豚コレラの疑似患畜が確認された。 所在地 :岐阜県恵那市 飼養状況:9,628頭 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(日本特産農産物協会)技術アドバイザーの派遣について

2019年4月17日

地域特産作物の生産体制の強化を図るため、(公財)日本特産農産物協会は、地域からの要請に応じて、栽培技術等に関するアドバイスを行うことができる人材(技術アドバイザー)を全国各地に派遣して支援をおこなう。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

低コスト化・高収益化に資する農業実用化技術(園芸及び有機農業分野)を募集

2019年4月16日

農林水産省は、園芸(野菜作・果樹作)及び有機農業分野において、低コスト化・高収益化に資する実用化技術に関する情報を募集する。担い手に選択肢として示し得ると判断された技術については、農林水産省ホームページ等で情報発信をおこなう予定。5月31日(金)17:00締切。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

平成30年産米の相対取引価格・数量について(平成31年3月)

2019年4月16日

農林水産省は、平成30年産米の「相対取引価格・数量(平成31年3月)」について取りまとめた。 平成31年3月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,722円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で36万tとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>