提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


福島県原子力被災12市町村の営農再開の加速化に向けて「市町村を越えた広域的な高付加価値産地構想」を公表

2020年7月 9日

農林水産省は、福島県の原子力被災12市町村の営農再開の加速化に向けた広域的な高付加価値産地構想を取りまとめ、公表した。 概要は以下の通り。 (1)拠点となる加工施設等を核にした取組 ・広域JAと米飯加工業者が連携し、中食・外食用の米を広域的かつ長期契約で生産する産地 ・国産需要が … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における令和2年産水稲の生育状況等について(7月7日取りまとめ)

2020年7月 8日

米穀安定供給確保支援機構は、主要産地における令和元年産水稲の生育状況等について(第8報)、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農研機構)温暖化の農業へ与える影響と適応策をまとめた 「地球温暖化と日本の農業」を発刊

2020年7月 8日

(農研機構)温暖化の農業へ与える影響と適応策をまとめた 「地球温暖化と日本の農業」を発刊

農研機構は、「地球温暖化と日本の農業-気温上昇によって私たちの食べ物が変わる!?-」を発刊した。 本書では、農研機構がこれまで実施してきた現場での栽培試験や研究成果をもとに、温暖化の現状や、将来、世界の食糧生産へ与える影響について解説。また … 全文を読む>>

(日本特産農産物協会)地域特産物マイスターの推薦・募集について

2020年7月 7日

(公財)日本特産農産物協会は、令和2年度の地域特産物マイスター候補者の推薦・募集を開始。9月末まで受け付けを行う。 詳細はこちらから ▼地域特産物のページはこちら  … 全文を読む>>

「アグリビジネス創出フェア2020」出展者を募集

2020年7月 6日

農林水産省は、令和2年11月に東京ビッグサイトで開催される「アグリビジネス創出フェア2020」の出展者等の募集を行う。第17回目となる今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、ソーシャルディスタンスに配慮した上で、展示場所のスペースの確保や会場の換気、事前の入場者登録、 … 全文を読む>>

サカタ・シード・アメリカがパプリカ品種開発を強化

2020年7月 6日

サカタのタネの子会社「サカタ・シード・アメリカ」は、令和2年6月17日、イスラエルの種苗会社「ダンジガー社」からパプリカの育種プログラムを取得した。同社の育種プログラムおよび既存品種などが加わることにより、より優れた品種の開発が可能となる。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

ASIAGAPおよびJGAPの最新の認証状況について(令和2年3月末時点)

2020年7月 3日

(一財)日本GAP協会は、令和2年3月末時点のASIAGAPおよびJGAPの最新の認証状況について取りまとめをおこなった。 認証数は、前年の1,185件から1,771件と586件の増加。認証農場数は、4,735から6,746と、2,011農場の増加となった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農研機構)花の観賞は心身のストレスを緩和する

2020年7月 3日

農研機構は、花の観賞が脳の活動に影響を与え、心理的、生理的に生じたストレス反応を緩和させることを明らかにした。 ストレスを与えた実験参加者に花の画像を見せると、ネガティブな情動が減少し、ストレスにより上昇した血圧やストレスホルモンの値が低下した。本成果により"花の癒し効果"が心理 … 全文を読む>>

「令和2年産水稲の作柄表示地帯別10a当たり平年収量」について

2020年7月 2日

農林水産省は、令和2年3月17日に公表した「令和2年産水稲の都道府県別10a当たり平年収量」の内訳として、作柄表示地帯別10a当たり平年収量を決定した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和元年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量

2020年7月 2日

●切り花類の作付面積は1万3,800ha、出荷量は34億8,200万本で、前年産に比べそれぞれ370ha(3%)、5,200万本(1%)減少した。 ●球根類の収穫面積は259ha、出荷量は7,630万球で、前年産に比べそれぞれ28ha(10%)、930万球(11%)減少した。 ● … 全文を読む>>