提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


農業用ドローンの普及拡大に向けた官民協議会「農業分野における補助者なし目視外飛行実証プロジェクト」実証プランを募集

2019年7月 8日

農林水産省は、農業用ドローンの普及拡大に向けた官民協議会の枠組みを活用し、「農業分野における補助者なし目視外飛行実証プロジェクト」を実施。農業分野において、ドローンによる補助者なし目視外飛行に取り組もうとする農業者や民間事業者等の実証プランの募集を開始する。7月19日(金)締切。 … 全文を読む>>

令和元年度農福連携支援研修の開催について

2019年7月 8日

農林水産省は、農福連携を進める取組の一環として、農林水産研修所つくば館水戸ほ場において、JA職員、農業法人・農業者、自治体職員を対象とした農福連携支援研修を計5回開催する。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(薬用作物産地支援協議会)「薬用作物産地支援栽培技術研修会」を開催

2019年7月 5日

(平成31年度農林水産省薬用作物産地支援体制整備事業) 薬用作物産地支援協議会(全国農業改良普及支援協会および日本漢方生薬製剤協会により設置)は、昨年度に引き続き、農林水産省の薬用作物産地支援体制整備事業により、「薬用作物産地支援栽培技術研修会」を開催。受講料無料。 ●研修対象者 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における令和元年産水稲の生育状況等について (7月1日現在)

2019年7月 5日

米穀安定供給確保支援機構は、7月1日現在の主要産地における令和元年産水稲の生育状況等について(第7報)をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

スマート農業実証プロジェクト パンフレットを掲載

2019年7月 5日

農林水産技術会議は、スマート農業実証プロジェクトについて、実証69地区の取組内容等を紹介するパンフレットを作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

畜産統計(平成31年2月1日現在)

2019年7月 5日

●乳用牛の飼養戸数は1万5,000戸で、廃業等により前年に比べ700戸(4.5%)減少。飼養頭数は133万2,000頭で、前年に比べ4,000頭(0.3%)増加した。なお、1戸当たり飼養頭数は88.8頭で、前年に比べ4.2頭増加した。 ●肉用牛の飼養戸数は4万6,300戸で、廃業 … 全文を読む>>

(農研機構)干ばつによる世界の穀物生産被害をマップ化

2019年7月 5日

気候変動にともなう極端気象の出現頻度は増加傾向にあり、世界の穀物生産への悪影響が懸念されている。極端気象の中でも、干ばつは世界の穀物生産への悪影響が最も大きいと言われているが、干ばつによる穀物生産影響の詳細な地理的分布は不明であった。そこで農研機構は、降水量と穀物収量データを解析 … 全文を読む>>

「和牛遺伝資源の流通管理に関する検討会」中間とりまとめについて

2019年7月 4日

農林水産省では、和牛の精液・受精卵が輸出検査を受けずに中国に持ち出され、中国当局において輸入不可として取り扱われた事案が確認されたことを受け、「和牛遺伝資源の流通管理に関する検討会」において、和牛遺伝資源の流通管理の適正化について検討。これらの結果を「中間とりまとめ」として公表し … 全文を読む>>

国産ジビエ認証施設の第6号及び第7号認証について(宇佐ジビエファクトリー及びわかさ29工房)

2019年7月 4日

国産ジビエ認証制度に係る認証機関により、国産ジビエ認証施設(第6号及び第7号)として、食肉処理施設「宇佐ジビエファクトリー」及び「わかさ29工房(にくこうぼう)」がそれぞれ認証された。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

ツマジロクサヨトウの発生の確認について

2019年7月 4日

鹿児島県から南九州市の1ほ場で栽培されている飼料用トウモロコシにおいて、ツマジロクサヨトウと疑わしい虫を発見したとの連絡を受け、植物防疫所で同定を行ったところ、我が国未発生のツマジロクサヨトウ(Spodoptera frugiperda)であることが確認された。 詳細はこちらから … 全文を読む>>