提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農畜産業振興機構)国産やさいマッチングサイト"ベジマチ"の参加者を募集

2020年12月 1日

(独)農畜産業振興機構は、平成18年度以降、毎年度野菜生産者と実需者の交流・商談の場として「国産やさいマッチングフェア」を開催してきたが、本年は、新型コロナウイルス感染拡大のため中止を余儀なくされた。 そこで、令和3年2月にオンラインで野菜生産者と実需者をつなぎ交流や商談の場を提 … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(令和2年12月)

2020年12月 1日

令和2年12月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

令和2年産4麦の収穫量

2020年12月 1日

全国における4麦計(子実用)(小麦、二条大麦、六条大麦及びはだか麦)の収穫量は116万7,000tで、前年産に比べ9万3,000t(7%)減少した。 このうち、小麦の収穫量は94万3,800tで、前年産に比べ9万3,200t(9%)減少した。これは、天候に恵まれ、生育が順調で登熟 … 全文を読む>>

令和2年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移、事前契約数量及び米穀販売事業者における販売数量・販売価格の動向について(令和2年10月末現在)

2020年11月30日

●令和2年10月末現在の全国の集荷数量は204万t、契約数量は171万t、販売数量は25万tとなっている。 ●令和2年10月末現在の全国の民間在庫は、出荷・販売段階の計で325万tとなっている。 ●令和2年10月末現在の全国の事前契約数量は141万tなっている。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

2020年農林業センサス結果の概要(概数値)(令和2年2月1日現在)

2020年11月30日

農林水産省は、2020年農林業センサス結果の概要(概数値)を公表した。 ●全国の農林業経営体数(令和2年2月 1 日現在)は109万2千経営体で、5年前に比べ31万2千経営体(22.2%)減少。 このうち、農業経営体は107万6千経営体、林業経営体は3万4千経営体となり5年前に比 … 全文を読む>>

令和2年産びわ、おうとう、うめの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2020年11月30日

●びわの結果樹面積は1,050haで、前年産に比べ60ha(5%)減少した。収穫量は2,650t、出荷量は2,170tで、前年産に比べそれぞれ780t(23%)、650t(23%)減少した。 ●おうとうの結果樹面積は4,320haで、前年産並みとなった。収穫量は1万7,200t、 … 全文を読む>>

(東海農政局)「図でわかる東海3県の農林水産業」を更新

2020年11月30日

東海農政局は、「図でわかる東海3県の農林水産業」の中の乳用牛、肉用牛、豚、採卵鶏について更新をおこなった。 「図でわかる東海3県の農業」は、農林水産統計調査結果を用いて、図と簡単な解説により岐阜、愛知、三重の東海3県の農業の姿がわかるように作成されている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農研機構)「様々な用途に向くお米の品種シリーズ」を掲載

2020年11月27日

農研機構は、「様々な用途に向くお米の品種シリーズ」を作成、ホームページに掲載した。 農研機構は、全国6か所の研究機関でそれぞれの地域に適した品種の開発を進めており、特に近年、地域の良食味ブランド品種とは別に実需者からの強い要望がある多収・良食味品種、加工用品種の開発に力を入れてい … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(令和2年10月分)

2020年11月27日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(令和2年10月分)を公表した。 ●モニター世帯の「1人1カ月当たり精米消費量」は4,888g。うち「家庭内消費量」は3,301g、「中食・外食の消費量」は1,587g ●精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、「家族・知人など … 全文を読む>>

兵庫県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内10例目)

2020年11月26日

11月25日、兵庫県淡路市の養鶏場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(今シーズン10例目)が確認された。兵庫県では今シーズン初めての発生となる。 農場所在地:兵庫県淡路市 飼養状況 :採卵鶏(約14.6万羽) 詳細はこちらから  … 全文を読む>>