提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


岐阜県で発生した豚コレラに係る搬出制限区域の解除について

2018年10月 1日

岐阜県は、同県岐阜市で確認された豚コレラに関し、搬出制限区域(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)内の3農場の監視を継続してきたところ、9月28日までに、新たな発生がないことを確認した。これを受け岐阜県は、搬出制限区域を9月28日24時(9月29日(土曜日)午前0時)に解 … 全文を読む>>

平成30年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況

2018年10月 1日

●平成30年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む。)は159万2,000haで、うち主食用作付見込面積は138万6,000haが見込まれる。 ●9月15日現在における水稲の作柄は、北海道において6月中旬から7月中旬の低温・日照不足の影響により全もみ数が少なくなったものの、その他の地 … 全文を読む>>

(日本農業機械化協会)洪水の被害を受けた農業機械の取扱い、対策等を公開

2018年10月 1日

近年、豪雨災害による洪水の発生が増えてきており、農業機械にも被害が及ぶことが多くなってきたことから、(一社)日本農業機械化協会は、洪水の被害を受けた農業機械の取扱い、対策等をとりまとめ、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

人工知能とデータ連携基盤を統合した農業情報研究センターを開設

2018年10月 1日

農研機構は、平成30年10月1日の組織改革で「農業情報研究センター」を開設。 同センターでは外部からの人材も登用し、人工知能(AI)やビッグデータを活用して、スマート農業等を実現するための研究を行う。研究を通じて、農業・食品産業分野でのスマート化とAI人材の育成を推進する。 詳細 … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成30年10月)

2018年10月 1日

10月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

(中国四国農政局)図表で伝える中国四国の農業「中国四国の主要野菜(平成29年産)」を掲載

2018年10月 1日

中国四国農政局は、図表で伝える中国四国の農業「中国四国の主要野菜(平成29年産)」をホームページに掲載した。 野菜調査は、全ての都道府県を調査対象とする全国調査(直近では作付面積・収穫量調査ともに平成28年産)を作付面積調査では3年、収穫量調査では6年ごとに実施している。平成29 … 全文を読む>>

地理的表示(GI)の登録について

2018年9月28日

農林水産省は、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき、地理的表示(GI)を登録した。 くまもとあか牛(くまもとあかうし) ●登録生産者団体 :熊本県産牛肉消費拡大推進協議会 ●農林水産物等の生産地 :熊本県 二子さといも(ふたごさといも) ●登録生産者 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号10月号をホームページに掲載

2018年9月27日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号10月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 【話題】 『野菜のおいしさの見える化システムの開発について』  (山形大学学術研究院 准教授 野田博行)  野菜や果物の可視画像を赤(R)、緑(G)、青(B)に分解したRGBヒストグラムの … 全文を読む>>

平成29年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移について(平成30年8月末現在)

2018年9月27日

農林水産省は、平成29年産米の「産地別契約・販売状況(平成30年8月末)」、「民間在庫の推移(平成30年8月末)」について取りまとめた。 ●平成30年8月末現在の全国の集荷数量は291万t、契約数量は285万t、販売数量は248万tとなっている。 ●平成30年8月末現在の全国段階 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「畜産の情報」最新号10月号をホームページに掲載

2018年9月26日

(独)農畜産業振興機構は、「畜産の情報」最新号10月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『ミャンマーの鶏肉の生産、流通動向 ~ヤンゴン、マンダレーの事例を中心に~』   (調査情報部 青沼悠平、小林誠)  ミャンマーでは、経済発展に伴う内需の拡大などにより家きんの飼養羽数が … 全文を読む>>