提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「令和2年度 農薬危害防止運動」の実施について

2020年5月19日

農林水産省は、農薬を使用する機会が増える6月から8月にかけて、厚生労働省、環境省等と共同で、農薬の使用に伴う事故・被害を防止するため、農薬の安全かつ適正な使用や保管管理、環境への影響に配慮した農薬の使用等を推進する「農薬危害防止運動」を実施する。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和元年産米の相対取引価格・数量について(令和2年4月)

2020年5月18日

農林水産省は、令和元年産米の「相対取引価格・数量(令和2年4月)」について取りまとめた。 令和2年4月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,775円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で13万tとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査の結果について(平成30年度)

2020年5月18日

農林水産省は、農薬の適正使用を推進し、安全な農作物の生産に資すること等を目的に、農家における農薬の使用状況及び生産段階における農産物での農薬の残留状況について調査を実施しているが、このたび平成30年度の国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況について取りまとめ、ホームページ … 全文を読む>>

(中央畜産会)畜産事業者における新型コロナウイルス感染防止、感染者が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドラインを策定

2020年5月18日

(公社)中央畜産会は、農林水産省が示している「畜産事業者に新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドライン」や、専門家会議提言において示された、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の実践例等を踏まえ、「畜産事業者における新型コロナウイルス感染防止 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(令和2年3月分)

2020年5月15日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(令和2年3月分)を公表した。 ●「1人1カ月当たり精米消費量」は4,612g。うち「家庭内消費量」は3,209g、「中食・外食の消費量」は1,403g ●精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、「家族・知人などから無償で入手」 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜小売価格動向調査(4月調査分)を公表

2020年5月15日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜小売価格動向調査(4月調査分)」をホームページに掲載した。 全国主要9都市(中央卸売市場のある札幌市、仙台市、東京23区、名古屋市、金沢市、大阪市、広島市、高松市及び福岡市)で1都市につき10店舗(東京都23区のみ20店舗)の量販店等で価格調査を実 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(令和2年5月号)の公表について

2020年5月14日

農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(令和2年5月号)」について取りまとめた。 ●令和2年3月末の出荷及び販売段階における民間在庫は、対前年同月比+7万tの234万t。また、流通段階別でみると出荷段階で対前年比+2 … 全文を読む>>

令和元年産米の農産物検査結果(速報値)(令和2年3月31日現在)

2020年5月14日

3月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,491.1千tで、12月31日現在と比べ373.5千t増加している。 また、水稲もち玄米は167.5千tで12月31日現在と比べ9.3千t、醸造用玄米は94.2千tで3.1千t増加している。 水稲うるち玄米の4,491.1千tは、3 … 全文を読む>>

「令和2年度 病害虫発生予報第2号」の発表について

2020年5月13日

農林水産省は、令和2年度病害虫発生予報第2号を発表。 向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については以下の通り。 ●水稲では、縞葉枯病の発生が北海道の一部の地域で多くなると予想されている。本病はヒメトビウンカによって媒介されるウイルス病であるため、当該虫を対象とし … 全文を読む>>

持続化給付金について~個人・法人を問わず、農林漁業者も広く対象~

2020年5月13日

今般の新型コロナウイルスの感染拡大により、全国の農林水産業・食品産業に影響が広がっている。政府は、感染拡大により、大きな影響を受ける事業者に対して、事業の継続を下支えするために、「持続化給付金制度」を創設した。 持続化給付金は、業種横断的に、個人・法人を問わず、農林漁業者も広く対 … 全文を読む>>