提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「農の雇用事業」第1回目の募集を開始(平成31年6月研修開始分)

2019年3月 1日

農林水産省は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用して実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施している。 このたび、平成31年6月からの研修を対象として事業参加者の募集を開始する。3月29日金)締切(当日必着)。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(東北農政局)「東北農業データファイル」を公開

2019年3月 1日

東北農政局は、東北農政局管内の地域ごとの2015年農林業センサス結果のうち、農業経営体数や経営耕地面積等に関する主要なデータが簡単に検索できる「東北農業データファイル」を新たに作成し、ホームページに公開した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

ブドウのDNA分析による品種識別の開始

2019年3月 1日

農研機構種苗管理センターは、2019年2月から、不正に販売されている苗などの育成者権の侵害案件に関するDNA分析による品種識別サービスに、「ブドウ」を追加した。 本サービスでは、巨峰、デラウェア、ピオーネ、シャインマスカット、新品種グロースクローネを含む国内生産量の90%を超える … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号3月号をホームページに掲載

2019年2月28日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号3月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『香川県における研修制度と連携した雇用型野菜作経営の展開 ~「近藤農園グループ」および「ファーマーズ協同組合」の事例から~』  (愛媛大学社会共創学部特命教授 香月敏孝)  香川県では、急速 … 全文を読む>>

平成30年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成31年1月末現在)

2019年2月28日

農林水産省は、平成30年産米の「産地別契約・販売状況(平成31年1月末)」、「民間在庫の推移(平成31年1月末)」等について取りまとめた。 平成31年1月末現在の全国の集荷数量は266万t、契約数量は221万t、販売数量は85万tとなっている。 平成31年1月末現在の全国段階の … 全文を読む>>

(日本穀物検定協会)平成30年産米の食味ランキングを公表

2019年2月27日

(一財)日本穀物検定協会は、平成30年産米の154産地品種について食味試験を実施し、結果を食味ランキングとして公表した。 「特A」にランクされたものは55点(29年産43点)、「A」は67点(同76点)、「A'」は32点(同32点)となっている。 平成30年産米の特Aランクの産地 … 全文を読む>>

豚コレラ拡大防止に対する対策の追加について

2019年2月27日

農林水産省は、岐阜県及び愛知県で発生している豚コレラに対する防疫対策を強化するため、2月26日、豚コレラ拡大防止に対する対策を追加した。 1.養豚農家における発生予防対策 2.養豚農家におけるまん延防止対策 3.経営再開支援 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農林水産政策研究所)「農業農村構造プロジェクト【センサス分析】研究資料 日本農業・農村構造の展開過程-2015年農業センサスの総合分析-」を掲載

2019年2月27日

農林水産政策研究所は、「農業農村構造プロジェクト【センサス分析】研究資料 日本農業・農村構造の展開過程-2015年農業センサスの総合分析-」をホームページに掲載した。 本資料は、平成27~29年度のプロジェクト研究『人口減少・高齢化,新たな農業政策下における農業・農村構造の変化と … 全文を読む>>

(タキイ種苗)新たな農業アドバイスを目指しトマトの品質安定化に向けIoTを活用した共同実験を開始

2019年2月27日

タキイ種苗は、NTTテクノクロス(株)とIoTを活用したトマト農家への新しい栽培アドバイスの方法を開発するため、3月1日から共同実験を開始する。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

米の消費動向調査結果(平成31年1月分)

2019年2月27日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(平成31年1月分)を公表した。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は4,187g。うち「家庭内消費量」は2,896g、「中食・外食の消費量」は1,291g ●精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、「家族・知人などから無償で入手 … 全文を読む>>