提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


令和元年産米の農産物検査結果(速報値)(令和元年12月31日現在)

2020年2月 5日

●12月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,117.5千tで、11月30日現在と比べ188.4千t増加。 ●水稲もち玄米は158.1千tで11月30日現在と比べ12.7千t、醸造用玄米は91・1千tとなり、5.2千t増加している。 ●水稲うるち玄米の4,117.5千tは、 … 全文を読む>>

米国向け日本産うんしゅうみかん生果実の植物検疫条件の緩和について~産地が取り組みやすい条件での輸出が可能に~

2020年2月 4日

日本産うんしゅうみかん生果実を米国に輸出する際、仕向先が特定の州(アリゾナ州、カリフォルニア州、テキサス州、ハワイ州、フロリダ州及びルイジアナ州)の場合には、臭化メチルくん蒸の植物検疫条件が課されていたが、日米間の植物検疫協議の結果、2月1日付け(米国時間1月31日)で、これらの … 全文を読む>>

沖縄県におけるCSFの疑似患畜の確認(国内56例目)について

2020年2月 3日

2月2日、国内52例目、53例目、54例目及び55例目の移動制限区域内にあり監視対象となっていた沖縄県沖縄市の農場において、CSFの疑似患畜が確認された。 所在地 :沖縄県沖縄市 飼養状況:1,857頭 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(令和2年2月)

2020年2月 3日

令和2年2月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

日本、台湾の有機農産物等に「有機」等表示の相互輸出入が可能に

2020年1月31日

令和元年10月30日、(公財)日本台湾交流協会と台湾日本関係協会との間で、「公益財団法人日本台湾交流協会と台湾日本関係協会との有機食品の輸出入に関する協力の促進に関する覚書」についての署名が行われた。 この覚書を踏まえ輸出入の詳細が決定されたことから、令和2年2月1日以降、日本又 … 全文を読む>>

「シニア世代の新規就農に向けた農業研修支援事業」の募集を開始

2020年1月31日

農林水産省は、研修機関が行う50代の就農希望者に対する実践研修等の費用の助成を行う「シニア世代の新規就農に向けた農業研修支援事業」を実施することとした。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(九州農政局)「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」農山漁村活性化事例集(R元)を作成

2020年1月31日

農林水産省は、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として農山漁村活性化の優良事例を募集・選定し全国に発信している。第6回目となる令和元年度は、九州農政局管内から94団体及び7個人から応募があり、このうち4団体が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として、また10団体が九州農政局「 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(令和元年12月分)

2020年1月30日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(令和元年12月分)を公表した。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は4,536g。うち「家庭内消費量」は3,040g、「中食・外食の消費量」は1,496g ●精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、「家族・知人などから無償で入手 … 全文を読む>>

「野菜を食べよう」プロジェクトを開始

2020年1月30日

農林水産省は、暖冬の影響でお手軽価格となっている野菜の消費拡大を図る「野菜を食べよう」プロジェクトを開始することとした。 ●消費者に対する取組 ・ 農林水産省公式Facebook、Twitter等を通じた、お手頃価格の野菜とメニューの紹介 ・「食品価格動向調査」、「生育状況及び … 全文を読む>>

令和元年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(令和元年12月末現在)

2020年1月29日

農林水産省は、令和元年産米の「産地別契約・販売状況(令和元年12月末)」、「民間在庫の推移(令和元年12月末)」等について取りまとめた。 ●令和元年12月末現在の全国の集荷数量は265万t、契約数量は202万t、販数量は65万tとなっている。 ●令和元年12月末現在の全国段階の民 … 全文を読む>>