提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(気象庁)降雪の深さの新しい統計値の提供を開始~数時間や2、3日等にわたる降雪の実況を把握しやすくなる~

2018年12月18日

気象庁は、短時間や長時間にわたる大雪の気象状況の把握のため、12月18日から、降雪の深さの統計に、新たに3、6、12、24、48、72時間降雪量を加え、ホームページの「最新の気象データ」で提供する。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給価格動向レポート(平成30年12月17日版)」を掲載

2018年12月18日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成30年12月17日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「薬用作物(生薬)の産地化に向けたシンポジウム」を開催

2018年12月17日

日時 :1月30日(水) 13:30~17:00 場所 :農林水産省7階講堂 (東京都千代田区霞が関1-2-1) 内容 :農林水産省は、需要が拡大している漢方薬の原料であり、また中山間地域等の活性化に期待されている薬用作物の国内生産拡大に資するシンポジウムを開催。定員200名(先 … 全文を読む>>

岐阜県における豚コレラの患畜の確認(5例目)について

2018年12月17日

12月15日、岐阜県立の岐阜県農業大学校(岐阜県可児市)において豚コレラの患畜が確認された。 所在地  :岐阜県可児市 施設概要 :岐阜県立の岐阜県農業大学校(岐阜県畜産研究所(3例目)の搬出制限区域内に所在) 飼養状況 :肥育豚7頭、繁殖豚3頭 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農林水産省)「米の輸出をめぐる状況」を更新

2018年12月17日

農林水産省は、「米の輸出をめぐる状況(平成30年12月)」をとりまとめ、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから ▼米の輸出についてはこちら … 全文を読む>>

「飼料用米の推進について(平成30年11月)」を掲載

2018年12月17日

農林水産省は、「飼料用米の推進について(平成30年11月)」をホームページに掲載した。 詳細はこちらから ▼飼料用米関連情報はこちら  … 全文を読む>>

協同農業普及事業70周年記念 第6回(通算68回)農業普及活動高度化全国研究大会における事例発表受賞者が決定

2018年12月14日

(一社)全国農業改良普及支援協会は、全国農業改良普及職員協議会とともに、平成30年11月29日(木)~30日(金)、東京大学安田講堂おいて標記大会を開催した。 この大会は、全国の普及職員が互いの技術・知識を交換し、高め合い、普及活動の高度化をめざす目的で昭和26年から開催している … 全文を読む>>

平成29年地球温暖化影響調査レポートを公表

2018年12月14日

農林水産省は、「平成29年地球温暖化影響調査レポート」を公表した。 ●平成29年の気象の概要 ●平成29年調査結果 ・農業生産の分野・品目別の主な影響一覧 ・例年影響発生の報告が多い農畜産物 ・その他の農畜産物への影響 ・都道府県における適応策の取組状況 ほか 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

タキイ種苗「2018年 平成最後の野菜の総括」を発表

2018年12月14日

タキイ種苗は、2018年の年末を前に、310人の男女を対象に「野菜」に関する調査(インターネット調査)を実施した。今年で4回目となる本調査では、「2018年の野菜」の総括に加え、平成最後の節目の年として30年間を振り返り、野菜の変化や流行などについて明らかにした。 ●平成を振り返 … 全文を読む>>

地球温暖化による穀物生産被害は過去30年間で平均すると世界全体で年間424億ドルと推定

2018年12月13日

農研機構は、(国研)国立環境研究所および気象庁気象研究所と共同で、地球温暖化が主要穀物の過去30年間(1981-2010年)の平均収量に与えた影響を、世界全体について評価をおこなった。その結果、近年の温暖化による被害額は合計で年間424億ドルに上ると見積もられた。 本成果から、世 … 全文を読む>>