提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(気象庁)台風進路予測や降水予測の精度が改善 ~全球モデルの初期値作成処理の高度化~

2019年12月16日

気象庁は、地球全体を予報対象とした気象庁の数値予報モデル(全球モデル)を改良し、台風進路予測や降水予測の精度を改善した。この改善は、台風や集中豪雨による災害の防止・軽減に資する防災気象情報のより的確な提供につながるものとなる。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

CSF対策に係る経口ワクチン空中散布の実施について

2019年12月16日

農林水産省は、令和元年12月20日(金)に、防衛省の協力を得て、野生イノシシに対する経口ワクチンの空中散布を栃木県内の国有林で実施する。 野生イノシシに対する経口ワクチンについては、本年3月から散布を開始し、さらに、9月からは、CSFウイルスの全国的な拡散を防ぐため、広域的な防疫 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における令和元年産水稲の収穫量及び作柄概況等について (12月13日作成)

2019年12月13日

米穀安定供給確保支援機構は、主要産地における令和元年産水稲の収穫量及び作柄概況等について (第4報)、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

農業用パイプラインの漏水を低コスト、省力的に推定できる手法を開発 -バルブ操作と管内圧力測定だけで高精度に推定-

2019年12月13日

農研機構と東京大学大学院農学生命科学研究科の研究グループは、簡単なバルブ操作と管内圧力測定だけで、農業用パイプラインの漏水位置と漏水量を推定する手法を開発。模型実験では、漏水位置を誤差1%程度、漏水量を最大誤差17%程度と高精度で推定できた。 本手法は、特殊な機器や管内の水抜きな … 全文を読む>>

タキイ種苗が「2019年野菜の総括」を発表

2019年12月12日

タキイ種苗は、310人の男女を対象に「野菜」に関する調査を実施した。 今年で5回目となる本調査では、「2019年の野菜」の世相に加え、関心が高まる「SDGs」から、「食品ロス問題」に関する意識や人々の行動を明らかにした。 ●全体で約8割、女性の約9割は「食品ロス削減」のために行動 … 全文を読む>>

地理的表示(GI)の登録について

2019年12月12日

農林水産省は、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき、令和元年12月10日に、地理的表示(GI)を登録した。 「東出雲のまる畑ほし柿」については、島根県において初の地理的表示登録産品となる。 登録番号87:東出雲のまる畑ほし柿(ヒガシイズモノマルハタホシ … 全文を読む>>

(中国四国農政局)「中国四国地域農業をめぐる事情 取組事例集」を掲載

2019年12月12日

中国四国農政局は、「中国四国地域農業をめぐる事情 取組事例集」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

食産業の海外展開を加速~グローバル・フードバリューチェーン新プランを策定~

2019年12月11日

農林水産省が設置した「グローバル・フードバリューチェーン推進官民協議会」は、食産業の海外展開を一層加速化するための今後の取組方針を「グローバル・フードバリューチェーン構築推進プラン」として策定。これにより、輸出と海外展開の一体化、地方中小企業や複数企業の連携による海外展開が強力に … 全文を読む>>

令和元年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(都府県)

2019年12月11日

●都府県の作付面積は2万2,400haで、前年産に比べ900ha(4%)減少。 ●収穫量は46万7,600t、出荷量は29万8,500tで、前年産に比べそれぞれ1万3,500t(3%)、3,300t(1%)減少した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

令和元年産水陸稲の収穫量

2019年12月11日

●令和元年産水稲の作付面積(子実用)は146万9,000haで、前年産に比べ1,000ha減少した。うち主食用作付見込面積は137万9,000haで、前年産に比べ7,000ha減少した。 ●全国の10a当たり収量は528kg(1.70mmのふるい目幅ベース。10a当たり平年収量5 … 全文を読む>>