提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農畜産業振興機構)特定野菜の生産・流通・消費動向を公表

2020年12月 2日

(独)農畜産業振興機構は、「特定野菜の生産・流通・消費動向」を公表した。 ※「特定野菜」とは 国民生活上指定野菜(キャベツ、たまねぎなど14品目で出荷量の約7割)に準じる重要性をもつ野菜で、ブロッコリー、ちんげんさい、かぼちゃなど35品目が指定されている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和2年産麦の農産物検査結果(速報値)(令和2年10月31日現在)

2020年12月 2日

令和2年産麦類の検査数量は、10月31日現在1,189.2千tで、前年同期比93.3%となっている。 ●種類別では以下の通り。 普通小麦  965.5千t(前年同期比92.2%) 普通小粒大麦 54.8千t(同101.0%) 普通大粒大麦 95.8千t(同103.2%) 普通裸麦 … 全文を読む>>

令和2年産米の農産物検査結果(速報値)(令和2年10月31日現在)

2020年12月 2日

10月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で3,632.6千tで、9月30日現在と比べ1,853.0千t増加。 また、水稲もち玄米は114.2千tで9月30日現在と比べ55.5千t、醸造用玄米は58.3千tで、34.1千t増加している。 水稲うるち玄米の3,632.6千tは、元 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)国産やさいマッチングサイト"ベジマチ"の参加者を募集

2020年12月 1日

(独)農畜産業振興機構は、平成18年度以降、毎年度野菜生産者と実需者の交流・商談の場として「国産やさいマッチングフェア」を開催してきたが、本年は、新型コロナウイルス感染拡大のため中止を余儀なくされた。 そこで、令和3年2月にオンラインで野菜生産者と実需者をつなぎ交流や商談の場を提 … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(令和2年12月)

2020年12月 1日

令和2年12月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

令和2年産4麦の収穫量

2020年12月 1日

全国における4麦計(子実用)(小麦、二条大麦、六条大麦及びはだか麦)の収穫量は116万7,000tで、前年産に比べ9万3,000t(7%)減少した。 このうち、小麦の収穫量は94万3,800tで、前年産に比べ9万3,200t(9%)減少した。これは、天候に恵まれ、生育が順調で登熟 … 全文を読む>>

令和2年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移、事前契約数量及び米穀販売事業者における販売数量・販売価格の動向について(令和2年10月末現在)

2020年11月30日

●令和2年10月末現在の全国の集荷数量は204万t、契約数量は171万t、販売数量は25万tとなっている。 ●令和2年10月末現在の全国の民間在庫は、出荷・販売段階の計で325万tとなっている。 ●令和2年10月末現在の全国の事前契約数量は141万tなっている。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

2020年農林業センサス結果の概要(概数値)(令和2年2月1日現在)

2020年11月30日

農林水産省は、2020年農林業センサス結果の概要(概数値)を公表した。 ●全国の農林業経営体数(令和2年2月 1 日現在)は109万2千経営体で、5年前に比べ31万2千経営体(22.2%)減少。 このうち、農業経営体は107万6千経営体、林業経営体は3万4千経営体となり5年前に比 … 全文を読む>>

令和2年産びわ、おうとう、うめの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2020年11月30日

●びわの結果樹面積は1,050haで、前年産に比べ60ha(5%)減少した。収穫量は2,650t、出荷量は2,170tで、前年産に比べそれぞれ780t(23%)、650t(23%)減少した。 ●おうとうの結果樹面積は4,320haで、前年産並みとなった。収穫量は1万7,200t、 … 全文を読む>>

(東海農政局)「図でわかる東海3県の農林水産業」を更新

2020年11月30日

東海農政局は、「図でわかる東海3県の農林水産業」の中の乳用牛、肉用牛、豚、採卵鶏について更新をおこなった。 「図でわかる東海3県の農業」は、農林水産統計調査結果を用いて、図と簡単な解説により岐阜、愛知、三重の東海3県の農業の姿がわかるように作成されている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>