提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


みどりの食料システム戦略の策定について

2021年5月14日

食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現するため、農林水産省は5月12日、「みどりの食料システム戦略~食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現~」を策定した。 「みどりの食料システム戦略」では、2050年までに目指す姿として、 ・農 … 全文を読む>>

「令和3年度病害虫発生予報第2号」の発表について

2021年5月13日

農林水産省は、令和3年度病害虫発生予報第2号を発表。 向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については以下の通り。 ●麦類では、うどんこ病の発生が東海及び近畿の一部の地域で多くなると予想されている。 ●野菜類では、たまねぎべと病の発生が近畿及び四国の一部の地域で多く … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「広報誌alic」5月号を発行

2021年5月13日

農畜産業振興機構は「広報誌alic」2021年5月号を発行。 【記事の一例】  トップインタビュー「2021年は国際果実野菜年~新たな農業食料システムの構築に向けて」 国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所長 日比絵里子氏に聞く ※「広報誌alic」はこれまでの奇数月の発行 … 全文を読む>>

山梨県における豚熱の確認

2021年5月12日

5月11日(火)、山梨県中央市の養豚農場において家畜伝染病である豚熱の患畜が確認された。 所在地 :山梨県中央市 飼養状況:2,523頭 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)やさいマンスリーレポート及びやさいレポート(令和3年5月号)を掲載

2021年5月12日

農畜産業振興機構は、やさいレポート及びやさいマンスリーレポート5月号をホームページに掲載した。 やさいレポートでは、キャベツ、だいこん、たまねぎ、にんじん、はくさい、レタス、きゅうり、トマトの8品目について、品目別に価格、消費及び貿易の情報を毎月まとめて掲載している。 詳細はこち … 全文を読む>>

(農研機構)「省力化・生産安定化に向けた 薬用作物オタネニンジンの栽培手引き」を掲載

2021年5月11日

農研機構は、「省力化・生産安定化に向けた 薬用作物オタネニンジンの栽培手引き」を作成、ホームページに掲載した。 農林水産省委託プロジェクト研究「薬用作物の国内生産拡大に向けた技術の開発」のオタネニンジンチームは、オタネニンジンの高品質化、低コスト化、および生産の安定化・省力化のた … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号5月号をホームページに掲載

2021年5月11日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号5月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『種苗法改正の概要』(農林水産省 食料産業局 知的財産課 種苗室長 藤田裕一)  種苗法の概要および改正種苗法の内容と趣旨をご紹介します。 詳細はこちらから  ▼砂糖類関係情報   … 全文を読む>>

(農研機構ほか)農作物を食べた野生ニホンジカは早く成熟する -農作物の採食が更なる農業被害を招く-

2021年5月10日

農研機構、森林総研、中央大学の研究グループは、農作物を食べることで野生ニホンジカ(以下、シカ)の成熟が早まることを、シカの骨コラーゲンの窒素安定同位体の比率(δ15N値)の解析から明らかにした。 本成果は、シカの農地侵入防止対策や農作物を食害する個体の駆除が、現在のみならず、将来 … 全文を読む>>

令和3年度 農福連携技術支援者育成研修の受講者を募集

2021年5月10日

農林水産省は、農福連携を現場で実践する手法を具体的にアドバイスできる専門人材を育成するため、「令和3年度 農福連携技術支援者育成研修」を実施、受講者を募集する。各セット定員20名程度、受講料無料(※研修に係る交通費・宿泊費 等は自己負担)。6月7日(月)締切。 場所 :農林水産研 … 全文を読む>>

「農の雇用事業」第2回目の募集を開始(令和3年8月研修開始分)

2021年5月10日

農林水産省は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用して実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施している。このたび、令和3年8月からの研修希望者の募集を開始。6月4日(金)締切。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>