提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


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トピックス2025年12月


野菜の入荷量と価格の見通し(令和8年1月)

2025年12月26日

令和8年1月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 北海道農政事務所 ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「畜産の情報」最新号1月号をホームページに掲載

2025年12月26日

(独)農畜産業振興機構は、「畜産の情報」最新号1月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 ■調査・報告■ 『熊本県酪農業協同組合連合会(らくのうマザーズ)におけるLL商品輸出拡大の取り組み』  (鹿児島事務所 佐原直樹)  熊本県下の酪農業協同組合などを会員とする熊本県酪農業 … 全文を読む>>

令和6年 農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)

2025年12月26日

農林水産省は、「令和6年農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)」を公表。 ●都道府県別農業産出額(上位5道県) 1位 北海道 1兆4,817億円(対前年増減率9.9%増加) 2位 鹿児島県  5,689億円(同4.6%増加) 3位 茨城県   5,494億円(同21.1%増加) … 全文を読む>>

令和6年 農業総産出額及び生産農業所得(全国)

2025年12月26日

農林水産省は、「令和6年 農業総産出額及び生産農業所得(全国)」を公表。 令和6年の農業総産出額は、米や野菜の価格が上昇したこと等から、前年に比べ1兆2,849億円(13.5%)増加し、10兆7,801億円となった。10兆円台となったのは、平成8年以来28年ぶり。 令和6年の生産 … 全文を読む>>

第3回フラッグシップ輸出産地を認定

2025年12月26日

「フラッグシップ輸出産地」は、農林水産物を輸出している産地のうち、「輸出先国・地域の規制やニーズに対応した輸出を行っていること」「一定の量又は金額の輸出実績があること」「サプライチェーンを構築し、継続的・安定的な輸出を行っていること」の全てを満たす輸出産地を農林水産大臣が認定する … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号1月号をホームページに掲載

2025年12月25日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号1月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 ●話題 ○ 産地形成への道のりがこの1玉に詰まっている~JA鳥取西部「大山ブロッコリー®」~  (鳥取西部農業協同組合 営農部特産園芸課 リーダー 金明尚德)  西日本有数のブロッコリー産地 … 全文を読む>>

令和7年産なたね(子実用)の作付面積及び収穫量

2025年12月25日

農林水産省は、「令和7年産なたね(子実用)の作付面積及び収穫量」を公表。 ●作付面積は1,590haで、前年産に比べ90ha(5%)減少。 ●10a当たり収量は160kgで、前年産を27kg(14%)下回った。これは、北海道において、融雪後の日照不足及び開花・登熟期間の高温干ばつ … 全文を読む>>

(北海道)ブロッコリーの黒すす病におけるSDHI剤耐性菌の発生について(令和7年度病害虫発生予察情報第23号特殊報第1号)

2025年12月25日

道内のブロッコリーにおいて、黒すす病におけるSDHI剤耐性菌の発生が確認されたことを受け、北海道は12月24日、「令和7年度病害虫発生予察情報第23号特殊報第1号」を発表した。 詳細はこちらから 北海道病害虫防除所はこちら … 全文を読む>>

茨城県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内10例目)

2025年12月25日

12月25日(木)、茨城県城里町の家きん農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認された。今シーズン国内10例目となる。 所在地 :茨城県城里町 飼養状況:約97万羽(採卵鶏) 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(生研支援センター)無コーティング種子湛水直播で業務用米生産を効率化

2025年12月25日

生物系特定産業技術研究支援センター(生研支援センター)は、農林水産業や食品産業の分野で新産業の創出や技術革新を目指す研究に資金を提供。得られた研究成果を分かりやすく紹介する取組を実施している。 今回は、田植えをしないで水田に種籾を直接播く、湛水直播栽培の手法を紹介。 ●乾いた水田 … 全文を読む>>

書籍紹介『ななくさのえほん はる あき』

2025年12月25日


書籍紹介『ななくさのえほん はる あき』

 春だけでなく秋にもある七草、どんな植物か知っているだろうか。本書では、春と秋の七草の特長や伝統的な使われ方、食べ方、遊び方など、それぞれにまつわる様々な文化を紹介。前からも後ろからも読める2WAY構造で、前から読むと「春の七草」、後ろから … 全文を読む>>

京都府における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内9例目)

2025年12月24日

12月24日(水)、京都府亀岡市の家きん農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認された。今シーズン国内9例目となる。 所在地 :京都府亀岡市 飼養状況:約28万羽(採卵鶏) 詳細はこちらから … 全文を読む>>

令和8年度畜産物価格の決定について

2025年12月24日

農林水産省は、12月22日、食料・農業・農村政策審議会に対し、令和8年度畜産物価格について諮問を行い、その答申を受けた。これを踏まえ、令和8年度畜産物価格を決定した。 1.総交付対象数量並びに加工原料乳生産者補給金及び集送乳調整金の単価等 ・総交付対象数量及び関連対策の合計 35 … 全文を読む>>

「国産米中のカドミウム・無機ヒ素含有実態調査」の結果について(令和4年~令和6年産)

2025年12月23日

農林水産省は、産地におけるコメに含まれるカドミウム及びヒ素の低減対策の有効性を確認するため、国産の玄米及びその玄米をとう精した精米を対象に、カドミウム及び無機ヒ素含有の実態調査をおこなった。 前回の調査結果と比較したところ、今回の調査結果で得られた国産米中のカドミウム及び無機ヒ素 … 全文を読む>>

「SAVOR JAPAN」として新たに3地域を認定

2025年12月23日

農林水産省は、インバウンド需要を農山漁村に呼び込むことを目的に創設した「SAVOR JAPAN(セイバージャパン)」について、令和7年度は新たに3地域を認定した。 ・山梨県笛吹市  笛吹市農泊観光ツーリズム推進協議会 ・兵庫県宝塚市  株式会社エフエム宝塚 ・奈良県明日香村 一般 … 全文を読む>>

岡山県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内8例目)

2025年12月22日

12月20日(土)、岡山県津山市の家きん農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認された。今シーズン国内8例目となる。 所在地 :岡山県津山市 飼養状況:約43万羽(採卵鶏) 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(中央果実協会)令和7年度果樹における高温障害の実態対策セミナー動画を掲載

2025年12月22日

(公財)中央果実協会は、令和7年12月16日に開催された「令和7年度果樹における高温障害の実態対策セミナー」のアーカイブ動画と配布資料をホームページに掲載した。 プログラム ・果樹における高温障害の実態対策の概要 ・令和7年度調査研究等事業(高温障害の実態対策調査)の調査中間報告 … 全文を読む>>

令和6年肉用牛生産費(子牛・去勢若齢肥育牛・乳用雄育成牛・乳用雄肥育牛・交雑種育成牛・交雑種肥育牛)

2025年12月22日

農林水産省は、「令和6年肉用牛生産費(子牛・去勢若齢肥育牛・乳用雄育成牛・乳用雄肥育牛・交雑種育成牛・交雑種肥育牛)」を公表。 令和6年の肉用牛の主産物に係る生産コストである肉用牛1頭当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は、前年に比べ、子牛が1.4%減少、去 … 全文を読む>>

令和6年肥育豚生産費

2025年12月22日

農林水産省は、「令和6年肥育豚生産費」を公表。 令和6年の肥育豚の主産物に係る生産コストである肥育豚1頭当たり全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は4万5,715円で、前年に比べ0.2%減少し、生体100kg当たり全算入生産費は3万9,270円で、前年に比べ0.1%減少した。 … 全文を読む>>

令和6年牛乳生産費

2025年12月22日

農林水産省は、「令和6年牛乳生産費」を公表。 令和6年の牛乳の主産物に係る生産コストである搾乳牛1頭当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は100万8,759円で、前年に比べ2.3%減少し、生乳100kg当たり(乳脂肪分3.5%換算乳量)全算入生産費は9,68 … 全文を読む>>

(農林水産技術会議)「2025年農業技術10大ニュース」を選定

2025年12月19日

農林水産省は、2025年の1年間に公表された農林水産分野の研究成果について、その内容と社会的関心の高さを基準として、農業技術クラブ(農業関係専門紙・誌など30社)の会員投票により10課題を「2025年農業技術10大ニュース」に選定した。 ●地下まで効く!ナガエツルノゲイトウ防除技 … 全文を読む>>

2025年度日本土壌肥料学会新潟大会シンポジウムIV【公開シンポジウム】気象変動条件下の水稲生産におけるケイ酸の有用性を限定公開

2025年12月19日

(一社)日本土壌肥料学会は、9月19日(金)に開催した「2025年度日本土壌肥料学会新潟大会シンポジウムIV」について、YouTubeで限定公開することとした。 ●公開日時:2025年12月20日(土)20:00~2026年1月4日(日)20:00 ●シンポジウム名:シンポジウム … 全文を読む>>

(タキイ種苗)『2025年度 野菜の総括』を発表

2025年12月19日

タキイ種苗(株)は、400人の男女を対象に「野菜」に関する調査を実施、『2025年度 野菜の総括』として発表した。 おもな調査結果は以下の通り。 ●今年最も食べる機会が多かった野菜トップ2は、5年連続「キャベツ」&「たまねぎ」 ●野菜高騰の意識は2023年から年々減少傾向だが、 … 全文を読む>>

(農研機構)畜産の新たな社会的価値を創出する研究開発プラットフォームを設立-持続可能な畜産と豊かな消費社会の構築を目指してー

2025年12月18日

農研機構は、東京農工大学、日本大学生物資源科学部、信州大学農学部、キユーピー株式会社、ケンコーマヨネーズ株式会社等と連携し、「畜産の新たな社会的価値の創出研究開発プラットフォーム」を2025年12月より始動した。本プラットフォームは、畜産物の新たな社会的価値を創出する研究開発を推 … 全文を読む>>

(厚生労働省)改正労働安全衛生法説明会を開催

2025年12月18日

「労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律」が、令和7年5月14日に公布され、令和8年1月から段階的に施行される。改正労働安全衛生法は、少子高齢化が進展し、生産年齢人口の減少が見込まれる中、多様な人材が安全に、かつ、安心して働き続けられる職場環境を整備するため、個人事 … 全文を読む>>

書籍紹介『おいしいお米をつくりたい! ゆうちゃん、小学生で農家に弟子入りしました』

2025年12月18日


書籍紹介『おいしいお米をつくりたい! ゆうちゃん、小学生で農家に弟子入りしました』

 「ゆうちゃん」こと新宅佑輔くんは、農家の中井知広さんのお米が大好き。小学3年生になったら自由研究をするのがルールのゆうちゃん家。米づくりをテーマにきめたゆうちゃんは中井さんに弟子入りし、休耕田で米づくりをはじめる。害虫や雑草とのたたかい、 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(令和7年12月号)の公表について

2025年12月17日

農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(令和7年12月号)」について取りまとめた。 ●令和7年10月末の出荷及び販売段階における民間在庫は、対前年同月差+62万玄米tの306万玄米t。また、流通段階別でみると出荷段 … 全文を読む>>

令和7年産米の相対取引価格・数量について(令和7年11月)

2025年12月17日

農林水産省は、「令和7年産米の相対取引価格・数量(令和7年11月)」を公表。 令和7年11月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で36,493円/玄米60kg(対前月▲565円(▲2%))、相対取引数量は、全銘柄合計で24.6万tとなっている。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(兵庫県)チュウゴクアミガサハゴロモの確認について(令和7年度病害虫発生予察特殊報第1号)

2025年12月16日

県内の果樹類、樹木類等において、チュウゴクアミガサハゴロモが確認されたことを受け、兵庫県は12月16日、「令和7年度病害虫発生予察特殊報第1号」を発表した。 詳細はこちらから ▼兵庫県病害虫防除所はこちら … 全文を読む>>

兵庫県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内7例目)

2025年12月16日

12月16日(火)、兵庫県姫路市の家きん農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認された。今シーズン国内7例目となる。 所在地 :兵庫県姫路市 飼養状況:約24万羽(採卵鶏) 詳細はこちらから … 全文を読む>>

令和7年産水陸稲の収穫量

2025年12月16日

農林水産省は、「令和7年産水陸稲の収穫量」を公表。 ●令和7年産の水稲の生産者が使用しているふるい目幅(1.80mm~1.90mm)ベースの収穫量(主食用)は718万1,000tで、前年産に比べ66万2,000t増加と見込まれる。 これは、 ①作付面積(主食用)が、新規需要米や備 … 全文を読む>>

(農林水産政策研究所)「令和6年度カントリーレポート:横断的・地域的研究 持続的食料システムの構築に関する国際比較研究」を掲載

2025年12月12日

農林水産政策研究所は、プロジェクト研究 [主要国農業政策・食料需給] 研究資料第12号「令和6年度カントリーレポート:横断的・地域的研究 持続的食料システムの構築に関する国際比較研究(2025年3月)」をホームページに掲載した。 第1章 食環境と社会・経済的環境が持続可能な食料消 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号12月号をホームページに掲載

2025年12月10日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号12月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 【話題】 ○ラムネで脳を活性化!~集中力が求められる受験・eスポーツの場面に向けて~  (森永製菓株式会社 研究所 健康科学研究センター 主任研究員 瀬戸口裕子)  近年ブームを … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)やさいマンスリーレポート及びやさいレポート(令和7年12月号)を掲載

2025年12月 9日

農畜産業振興機構は、やさいレポート及びやさいマンスリーレポート(令和7年12月号)をホームページに掲載した。やさいレポートでは、キャベツ、だいこん、たまねぎ、にんじん、はくさい、レタス、きゅうり、トマト、ねぎの9品目について、品目別に価格、消費及び貿易の情報をまとめて掲載している … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「広報誌alic」12月号を発行

2025年12月 8日

農畜産業振興機構は、「広報誌alic」2025年12月号を発行。 ●今月号のおすすめ記事 【この人に聞く】  こだわりの常陸牛をたくさんのお客様に~肉のイイジマ~  今月号では、茨城県で同県のブランド牛「常陸牛」を提供している精肉店「肉のイイジマ」の飯島充社長にお話を伺いました。 … 全文を読む>>

(島根県)Cucurbit aphid-borne yellows virusによるメロン病害の初確認について(令和7年度病害虫発生予察情報特殊報第2号)

2025年12月 8日

県内の施設栽培メロンにおいて、Cucurbit aphid-borne yellows virus(CABYV)によるメロン病害が確認されたことを受け、島根県は12月5日、「令和7年度病害虫発生予察情報特殊報第2号」を発表した。 詳細はこちらから ▼島根県病害虫防除所はこちら … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)スペインでアフリカ豚熱発生を確認、野生イノシシが感染

2025年12月 5日

農畜産業振興機構は、「スペインでアフリカ豚熱発生を確認、野生イノシシが感染」を掲載。 ●スペイン農業漁業食料省(MAPA)は11月28日、1994年以来となるアフリカ豚熱(ASF)の発生を、野生イノシシ2頭(死亡した状態)から確認したと発表。 ●11月30日、MAPAは半径20k … 全文を読む>>

(中国四国農政局)中国四国各県の農畜産物全国ランキングを更新

2025年12月 5日

中国四国農政局は、「中国四国各県の農畜産物全国ランキング」ページで、農林水産統計で公表した農畜産物の収穫量等のデータを基に、中国四国各県における全国順位を掲載しており、このほど、麦類、果樹(びわ、うめ)、花きのデータの更新を行った。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(秋田県)トルコギキョウ斑点病の確認について(令和7年度農作物病害虫発生予察情報特殊報第2号)

2025年12月 4日

県内で栽培されているトルコギキョウにおいて、トルコギキョウ斑点病が確認されたことを受け、秋田県は12月3日、「令和7年度農作物病害虫発生予察情報特殊報第2号」を発表した。 詳細はこちらから ▼秋田県病害虫防除所はこちら … 全文を読む>>

(秋田県)クモヘリカメムシの確認について(令和7年度農作物病害虫発生予察情報特殊報第1号)

2025年12月 4日

県内の水田畦畔及び休耕田で行ったすくい取り調査において、クモヘリカメムシが確認されたことを受け、秋田県は12月3日、「令和7年度農作物病害虫発生予察情報特殊報第1号」を発表した。 詳細はこちらから ▼秋田県病害虫防除所はこちら … 全文を読む>>

(茨城県)ピーマンにおけるクリバネアザミウマ確認について(令和7年度病害虫発生予察特殊報第3号)

2025年12月 4日

県内の施設栽培ピーマン圃場において、クリバネアザミウマが確認されたことを受け、茨城県は11月28日、「令和7年度病害虫発生予察特殊報第3号」を発表した。 詳細はこちらから 茨城県農業総合センター病害虫防除部(病害虫防除所)はこちら … 全文を読む>>

(生研支援センター)国産チーズスターターを開発、地域ブランド作りを後押し

2025年12月 4日

生物系特定産業技術研究支援センター(生研支援センター)は、農林水産業や食品産業の分野で新産業の創出や技術革新を目指す研究に資金を提供。得られた研究成果を分かりやすく紹介する取組を実施している。 今回は、農研機構を代表機関とする研究グループが、国産チーズスターター(Jチーズスタータ … 全文を読む>>

(日本茶輸出促進協議会)2025年10月期の日本茶輸出状況を掲載

2025年12月 4日

日本茶輸出促進協議会は、2025年10月期の日本茶輸出状況をホームページに掲載した。 全体輸出額:84.9億円 (前年同月比:131.9%増) 全体輸出量:1,175.2t (同 38.4%増)  ・米国向け輸出額 29.1億円 :191.1%増  ・EU向け輸出額 17.3億円 … 全文を読む>>

(農研機構)農業経営計画策定支援システムの開発とスマート農業経営指標の公開ースマート農業の導入効果を見える化ー

2025年12月 4日

農研機構は、水田作におけるスマート農業導入効果を可視化するための「農業経営計画策定支援システム」を開発し、その一部を公開した。このシステムは、スマート農業実証プロジェクトで得られたデータをもとに構築した農業経営指標と、それを活用してシミュレーションを行うWebアプリで構成されてい … 全文を読む>>

(岐阜県)カキ、カンキツ等におけるチュウゴクアミガサハゴロモの確認について(令和7年度病害虫発生予察特殊報第1号)

2025年12月 3日

県内のカキほ場、カンキツ、樹木類において、チュウゴクアミガサハゴロモが確認されたことを受け、岐阜県は12月3日、「令和7年度病害虫発生予察特殊報第1号」を発表した。 詳細はこちらから ▼岐阜県病害虫防除所はこちら … 全文を読む>>

令和7年10月の米穀流通の動向(集荷、販売、民間在庫)

2025年12月 3日

農林水産省は、農林水産省は、「令和7年産米の産地別集荷・販売状況(令和7年10月末)」、「民間在庫の推移(令和7年10月末)」及び「米穀販売事業者における販売数量・販売価格の動向(令和7年10月)」について、米の出荷・販売業者、団体等から報告のあった内容を取りまとめた。 ●令和7 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構) 「野菜の輸入動向2025年10月速報レポート」を掲載

2025年12月 3日

農畜産業振興機構は、「野菜の輸入動向2025年10月速報レポート」をホームページに掲載。 2025年10月の野菜輸入量は、24万491tで、前年同月比108%となった。塩蔵等野菜、トマト加工品及びその他が前年同月を下回ったものの、生鮮野菜、冷凍野菜、乾燥野菜及びその他調製野菜が前 … 全文を読む>>

令和8年産さとうきび・でん粉原料用かんしょに係る生産者交付金の単価の決定について

2025年12月 3日

農林水産省は、「砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律」に基づき、令和8年産のさとうきびに係る甘味資源作物交付金及びでん粉原料用かんしょに係るでん粉原料用いも交付金単価を決定した。 ●令和8年産のさとうきびに係る甘味資源作物交付金の単価は、1,000kgにつき、16,860円(対前 … 全文を読む>>

(群馬県)ナガエツルノゲイトウの確認について(令和7年度病害虫発生予察特殊報第2号)

2025年12月 2日

県内の水田畦畔において、ナガエツルノゲイトウが確認されたことを受け、群馬県は12月1日、「令和7年度病害虫発生予察特殊報第2号」を発表した。 詳細はこちらから ▼群馬県農業技術センターはこちら … 全文を読む>>

鳥取県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内6例目)

2025年12月 2日

12月2日(火)、鳥取県米子市の家きん農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認された。今シーズン国内6例目となる。 所在地 :鳥取県米子市 飼養状況:約7.5万羽(肉用鶏) 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜小売価格動向調査(令和7年11月分)

2025年12月 2日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の小売価格調査の結果(令和7年11月)」をホームページに掲載した。 ●調査対象15品目のうち、前月比で価格が下がったものは、袋入り千切りキャベツ、白ねぎ、青ねぎ、はくさい、ほうれんそう、レタス、ブロッコリー、なす、ピーマン、だいこん、さといもの11 … 全文を読む>>

(日本GAP協会)「GAPJapan 2025」講演資料と動画を公開

2025年12月 2日

(一財)日本GAP協会は、「GAPと農業の未来について語ろう。」をテーマに11月14日(金)に開催した、「GAPJapan2025」の講演資料とアーカイブ動画を公開した。 ●オープニング  ・JGAP/ASIAGAPの今とこれから ●基調講演  ・日本農業のグランドデザインとGA … 全文を読む>>

令和7年産麦類(子実用)の作付面積及び収穫量

2025年12月 2日

農林水産省は、「令和7年産麦類(子実用)の作付面積及び収穫量」を公表。 ●小麦(子実用)の作付面積は22万9,500ha、収穫量は102万2,000tで、前年産に比べそれぞれ2,300ha(1%)、7,000t(1%)減少した。収穫量については、主に九州において、湿害等で作柄の悪 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)令和7年産水稲の収穫量及び作柄概況等について(令和7年12月1日取りまとめ)

2025年12月 2日

米穀安定供給確保支援機構は、令和7年12月1日現在の「令和7年産水稲の収穫量及び作柄概況等について(第3報)」をホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(令和7年12月)

2025年12月 1日

令和7年12月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。 各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 北海道農政事務所 ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州 … 全文を読む>>

「2025年農林業センサス結果の概要(概数値)」の公表について

2025年12月 1日

農林水産省は、「2025年農林業センサス結果の概要(概数値)」を取りまとめた。 ●農業経営体の減少が続く中で、法人化や規模拡大が進展している。 ●農業経営体(令和7年2月1日現在)は82万8千経営体で、5年前に比べ24万7千経営体(23.0%)の減少となった一方、農業経営体のうち … 全文を読む>>

(中央果実協会)海外の果樹産業ニュース2025年度中期版を掲載

2025年12月 1日

(公財)中央果実協会は、「海外の果樹産業ニュース2025年度中期版」をホームページ掲載。 中央果実協会では、特定のテーマを対象とした調査報告書及び果樹全般についてのFAO(国連食糧農業機関)の生産貿易統計データ等を元とした報告書を取りまとめて刊行するほか、海外の果樹産業を扱う雑誌 … 全文を読む>>

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