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令和5年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移及び米穀販売事業者における販売数量・販売価格の動向について(令和5年9月末現在)

2023年11月01日

農林水産省は、令和5年産米の「産地別契約・販売状況(令和5年9月末)」、「民間在庫の推移(令和5年9月末)」及び「米穀販売事業者における販売数量・販売価格の動向(令和5年9月末)」について取りまとめた。


●令和5年9月末現在の全国の集荷数量は93.8万t(対前年同月差+15.2万t)、契約数量は155.9万t(対前年同月差+9.4万t)、販売数量は12.2万t(対前年同月差+3.5万t)となっている。


●令和5年9月末現在の全国の民間在庫は、出荷・販売段階の計で199万tとなっている。前月(8月)の対前年同月差▲18万tに対し、9月の対前年同月差が▲1万tとなっているが、これは、記録的な高温により収穫時期が早まっている中で、前年より集荷が前倒しされていること等によるものと考えられる。


●令和5年9月末現在の米穀販売業者が販売している精米の全体数量・価格の動向を指数化したもので、販売数量は前年同月比103.7%(うち小売事業者向けは前年同月比102.5%、中食・外食事業者等向けは前年同月比105.2%)。また、小売事業者向けの販売価格は前年同月比106.3%、中食・外食事業者等向けの販売価格は前年同月比104.7%となっている(速報値)。


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