提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ



(農研機構)2021年シーズン国内発生高病原性鳥インフルエンザウイルスの特徴

2022年09月21日

農研機構は、2021年11月10日から2022年5月14日まで国内の家きん飼養施設で確認されたH5亜型高病原性鳥インフルエンザウイルス(HPAIV)の遺伝子及び病原性解析を行った結果、2021年シーズンは、H5N8亜型事(2事例)及びH5N1亜型(23事例)の2つの亜型のウイルスが存在し、赤血球凝集素(HA)遺伝子の特徴から3つのグループのウイルスが同一期間中に国内に侵入していたことを明らかにした。


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