提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ



(農研機構)「牛以外の家畜を対象としたブルセラ症抗体検査マニュアル」を掲載

2022年07月14日

農研機構は、「牛以外の家畜を対象としたブルセラ症抗体検査マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。

ブルセラ症は家畜伝染病予防法における「家畜伝染病」(法定伝染病)に指定されており、わが国では、血清学的検査による抗体陽性家畜の摘発が、主たる防疫手段として用いられてきた。牛では、血清学的検査はERISA法に一本化されている一方、牛以外の家畜においてはブルセラ急速診断用菌液の製造・販売中止により2022年4月以降は急速凝集反応法が実施できなくなり、試験管凝集反応法および補体結合反応法により検査が行われている。
そこで、これらの検査が適切かつ統一された手技で実施可能となるよう、詳細な手技や注意すべきポイント等をまとめた検査マニュアルを作成した。


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