提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「食生活・ライフスタイル調査~令和3年度~」の結果公表について

2022年03月11日

農林水産省は、食と農のつながりの深化に着目した新たな国民運動「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」を実施している。この運動の一環として、消費者の日常の消費行動や、食や農に対する意識、普段の食事の実態等を把握するため、「食生活・ライフスタイル調査~令和3年度~」を実施し、結果を取りまとめて公表した。


●定量調査の概要
食に関して重視していることについては、「できるだけ日本産の商品であること」回答した割合が最も高く、次に、「同じような商品であれば出来るだけ価格が安いこと」と回答した割合が高い結果となった。
また、現在の日本の農業の課題としては、食品ロスの削減、農業従事者の減少・高齢化、食料自給率の低下についての認知度が高い結果となった。


●写真調査の概要
対象者の食料自給率(カロリーベース)の7日間の平均値は40%と、令和2年度のカロリーベース食料自給率37%の数値を若干上回る結果となった。
また、主食の割合について「米食」は41%、「パン食」は19%、「麺類」は14%という結果になった。


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