提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2021年01月


「クボタバーチャル展示会 農フェス!2021新春」~2月末まで限定公開~

2021年1月21日

「クボタバーチャル展示会 農フェス!2021新春」~2月末まで限定公開~

株式会社クボタは、オンラインでいつでもどこからでも参加できる農業機械の展示会、「クボタバーチャル展示会 農フェス!2021新春」を2月末までの限定公開で開催。 「農フェス!2021新春」では、自動運転農機を360°動かして見られる「360° … 全文を読む>>

千葉県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内37例目)

2021年1月21日

1月21日、千葉県横芝光町のあひる農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(今シーズン国内37例目)が確認された。本発生は、千葉県における今シーズン3例目となる。 農場所在地 :千葉県横芝光町 飼養状況  :あひる(約6,000羽) 疫学関連農場:北海道赤 … 全文を読む>>

(農研機構)「温暖地の大規模経営体のための水田輪作高収化事例集」を掲載

2021年1月21日

農研機構は、「温暖地の大規模経営体のための水田輪作高収化事例集」を作成、ホームページに掲載した。 本事例集は、生研支援センター「革新的技術開発・緊急展開事業(うち経営体強化プロジェクト)」における「タマネギ等高収益作物の多収・安定化技術と情報技術の活用による高収益水田営農の確立( … 全文を読む>>

(農研機構)『多収・良食味米品種「つきあかり」標準作業手順書』を掲載

2021年1月20日

農研機構は、『多収・良食味米品種「つきあかり」標準作業手順書』を作成、ホームページに掲載した。 「つきあかり」は、東北地方中南部から中国・四国地方で栽培可能。収穫時期がほぼ同じ「あきたこまち」よりも多収で、食味評価試験では「コシヒカリ」と同等以上の評価。炊飯後、時間が経過したあと … 全文を読む>>

(農研機構)『多収・良食味米品種「にじのきらめき」標準作業手順書』掲載

2021年1月20日

農研機構は、『多収・良食味米品種「にじのきらめき」標準作業手順書』を作成、ホームページに掲載した。 「にじのきらめき」は短稈で倒伏しにくく、多肥栽培による単収の増加が可能。高温登熱耐性があり、高温条件でも玄米品質は良好。北関東から東海、北陸、西日本の幅広い地域で栽培可能。食味評価 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(令和3年1月号)の公表について

2021年1月19日

農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(令和3年1月号)」について取りまとめた。 ●令和2年産の11月末現在の事前契約数量は前年+7.6万tの147.9万t。 ●令和2年11月末のうるち米の出荷及び販売段階における民 … 全文を読む>>

令和2年産米の相対取引価格・数量について(令和2年12月)

2021年1月18日

農林水産省は、令和2年産米の「相対取引価格・数量(令和2年12月)」について取りまとめた。 令和2年12月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で14,896円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で18万tとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「農林水産業・食品産業 作業安全Week」の実施について

2021年1月18日

農林水産省は、2月16日(火)~2月26日(金)にかけて、「農林水産業・食品産業 作業安全推進Week」を実施。期間中には、作業安全対策の優良事例紹介や分野ごとの安全対策に係る情報交換、作業安全に資する新技術の紹介などを行う「農林水産業・食品産業の作業安全推進シンポジウム」、「作 … 全文を読む>>

(農林水産省)品目ごとの気象被害防止に向けた技術対策

2021年1月15日

農林水産省は、気象庁が発表する気象情報等に基づき、農作物等の被害防止等に向けた技術指導通知を発出している。 このたび、品目ごとの主な栽培暦、留意すべき気象現象及び被害防止技術対策をまとめ、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから ▼「被害防止等に向けた技術指導」ページはこちら  … 全文を読む>>

(農研機構)「水耕装置を用いたトルコギキョウ立枯病抵抗性簡易検定法マニュアル」を掲載

2021年1月15日

農研機構は、「水耕装置を用いたトルコギキョウ立枯病(Fusarium solani)抵抗性簡易検定法マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 マニュアルでは、F. solaniによるトルコギキョウ立枯病抵抗性の水耕装置を用いた簡易検定法の実施方法について解説し、さらに、その検 … 全文を読む>>

改正種苗法全国Web説明会を開催

2021年1月14日

農林水産省は、「改正種苗法に関するWeb説明会」を開催。 また、1月25日(月)から2月5日(金)にかけて、全国9カ所でブロック説明会を開催予定。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における令和2年産水稲の収穫量及び作柄概況等について(1月12日現在)

2021年1月14日

米穀安定供給確保支援機構は、主要産地における令和2年産水稲の収穫量及び作柄概況等について(第4報)、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

クボタ2021新春オンラインイベント「GROUNDBREAKERSー日本農業の未来へー」を開催

2021年1月13日

クボタ2021新春オンラインイベント「GROUNDBREAKERSー日本農業の未来へー」を開催

(株)クボタは、農業経営者や農業関係者とともに日本農業の現状とこれからを考える機会のひとつとして、「GROUNDBREAKERS」と称したオンラインイベントを開催。参加費無料。1月13日(水)締切。 ●日時 :2021年1月14日(木) 1 … 全文を読む>>

鹿児島県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内36例目)

2021年1月13日

1月13日、鹿児島県さつま町の養鶏場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(今シーズン国内36例目)が確認された。本発生は、鹿児島県における今シーズン初めての発生となる。 農場所在地:鹿児島県さつま町 飼養状況 :肉用鶏(約3.3万羽) 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

農業気象情報衛星モニタリングシステム(JASMAI)の公開について

2021年1月13日

農林水産省は、(国研)宇宙航空研究開発機構(JAXA)との間で締結した「農林水産分野における地球観測衛星データ等の利用の推進に関する協定」に基づき、JAXAの研究開発成果を利活用し、農業気象情報衛星モニタリングシステム(JASMAI)を構築。1月15日(金)14:00から一般公開 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号1月号をホームページに掲載

2021年1月13日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号1月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『てん菜における病害抵抗性の意義と新品種「バラトン」の特性』 (地方独立行政法人北海道立総合研究機構 農業研究本部 北見農業試験場 麦類畑作グループ 主査 池谷聡)  てん菜におけ … 全文を読む>>

国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査の結果について(令和元年度)

2021年1月13日

農林水産省は、農薬の適正使用を推進し、安全な農作物の生産に資すること等を目的として、農家における農薬の使用状況及び生産段階における農産物中の農薬の残留状況について調査を実施している。このたび、令和元年度の国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況について取りまとめ、ホームペー … 全文を読む>>

千葉県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内35例目)

2021年1月12日

1月11日、千葉県いすみ市の養鶏場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(今シーズン国内35例目)が確認された。本発生は、千葉県における今シーズン2例目の発生となる。 農場所在地:千葉県いすみ市 飼養状況 :採卵鶏(約115万羽) 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「令和元年度遺伝子組換え植物実態調査」の結果について

2021年1月12日

農林水産省は、平成18年度以降、セイヨウナタネやダイズの輸入港の周辺地域において、遺伝子組換えセイヨウナタネ及び遺伝子組換えダイズの生育や、その近縁種との交雑の有無を調査している。 令和元年度の調査では、これまでと同様に、主に運搬時にこぼれ落ちた種子に由来すると考えられる遺伝子組 … 全文を読む>>

(農研機構)「渋皮がむきやすいニホングリ果実の安定生産体系標準作業手順書」を掲載

2021年1月 8日

農研機構は、「渋皮がむきやすいニホングリ果実の安定生産体系標準作業手順書」を作成、ホームページに掲載した。 手順書では、渋皮がむきやすいニホングリ果実「ぽろたん」と「ぽろすけ」の品種特性とともに、両品種の渋皮のむけやすいという特徴を活用したクリをより安定生産できる、渋皮のむけにく … 全文を読む>>

(近畿農政局)「スマホでみる農林統計」を更新

2021年1月 8日

近畿農政局は、「スマホでみる農林統計」において、荒廃農地面積、集落営農、作物(麦類、豆類等)、6次産業化データを更新した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農研機構)「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」及び「スマート農業加速化実証プロジェクト」の公募について

2021年1月 7日

農研機構は、「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」(令和2年度第3次補正予算)及び「スマート農業加速化実証プロジェクト」(令和3年度予算)に基づき新規に公募をおこなう。2月10日(水)12:00締切。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(日本植物防疫協会)座談会「新型コロナウイルスから考える今後の植物防疫」を開催

2021年1月 7日

(一社)日本植物防疫協会は、新型コロナウイルス感染蔓延により中止されたシンポジウムに替えて、「新型コロナウイルスから考える今後の植物防疫」をテーマに座談会を開催。ウィズコロナ、ポストコロナ時代の植物防疫に関する議論や提言をおこなう。座談会の内容は冊子にして、後日配布予定(1月31 … 全文を読む>>

(東海農政局)「GFP輸出促進セミナー(農林水産物・食品の輸出促進IN東海)第2部」を配信

2021年1月 6日

東海農政局は、11月10日に開催した「GFP輸出促進セミナー(農林水産物・食品の輸出促進IN東海)」の第2部「輸出商社・輸出支援機関からの情報提供」の部分を「輸出のたまて箱」ページで配信している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(日本土壌協会)「2020年度土壌医検定研修会」のWEB配信について

2021年1月 6日

(一財)日本土壌協会は、「2020年度土壌医検定研修会」について、新型コロナ感染症の問題から中止となった会場があることから、WEBでの動画配信により、研修会場とほぼ同様の環境に近づけて実施(2~3級対象)することとした(WEB環境のない方には、テキスト販売で対応)。 詳細はこちら … 全文を読む>>

(農研機構)「診断に基づく大豆栽培改善技術導入支援ツール標準作業手順書」を掲載

2021年1月 5日

農研機構は、「診断に基づく大豆栽培改善技術導入支援ツール標準作業手順書」を作成、ホームページに掲載した。 本書に記載されているウェブシステム「診断に基づく栽培改善技術導入支援マニュアル」は、農林水産省委託プロジェクト研究「収益力向上のための研究開発(課題名:多収阻害要因の診断法及 … 全文を読む>>

(農研機構)「診断に基づく小麦・大麦の栽培改善技術導入支援標準作業手順書」を掲載

2021年1月 5日

農研機構は、「診断に基づく小麦・大麦の栽培改善技術導入支援標準作業手順書」を作成、ホームページに掲載した。 本手順書は、農林水産省委託プロジェクト「収益力向上のための研究開発(課題名:多収阻害要因の診断法および対策技術の開発)」で実施された「麦類の多収阻害要因実態調査」、および個 … 全文を読む>>

岐阜県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内34例目)

2021年1月 4日

1月2日、岐阜県美濃加茂市の養鶏場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(今シーズン国内34例目)が確認された。本発生は、岐阜県における今シーズン初めての発生となる。 農場所在地:岐阜県美濃加茂市 飼養状況 :採卵鶏(約6.8万羽) 詳細はこちらから … 全文を読む>>

宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内33例目)

2021年1月 4日

12月30日、宮崎県小林市の養鶏場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(今シーズン国内33例目)が確認された。本発生は、宮崎県における今シーズン9例目の発生となる。 農場所在地:宮崎県小林市 飼養状況 :肉用鶏(約15.4万羽) 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(令和3年1月)

2021年1月 4日

令和3年1月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

(農研機構)「農地集約化支援ガイドブックを活用した『人・農地プラン』作り標準作業手順書」を掲載

2021年1月 4日

農研機構は、「農地集約化支援ガイドブックを活用した『人・農地プラン』作り標準作業手順書」を作成、ホームページに掲載した。 手順書では、体制づくり、プラン作り、進行管理といった3つのステップごとに、担当者が行うべき取り組みの内容や話し合いのポイントが体系的に整理されている。 詳細は … 全文を読む>>