提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


令和3年度 食料・農林水産業・農山漁村に関する意識・意向調査「農業支援サービスに関する意識・意向調査結果」

2021年12月24日

農林水産省は、「農業支援サービスに関する意識・意向調査結果」を公表。


●外部の組織等が提供しているサービスの利用状況については、「利用している」と回答した割合が52.9%、「利用していない」が46.7%。
●有償のサービスを利用している、または、有償のサービスと無償のサービスの両方を利用している場合において、利用している有償のサービスについては、「営農指導 (定植や施肥管理など営農行為に関する指導)」と回答した割合が41.6%と最も高く、次いで「農薬散布や追肥等の管理業務代行」(39.6%)、「収穫作業や選別等の営農行為代行」(37.1%)の順。
●サービスを利用する意向がある場合において、利用していない理由については、「今まではサービスを利用する必要性を感じなかったから」と回答した割合が38.3%と最も高く、次いで「どのようにサービスを見つけたらよいのか分からなかったから」(25.5%)、「希望する作業のサービスがないから」(13.8%)の順。
●外部の組織等が提供しているサービスを利用している、または、今後サービスを利用する意向がある場合において、今後、利用したいサービス(現在利用しているサービス含)については、「営農指導(定植や施肥管理など営農行為に関する指導)」と回答した割合が43.1%と最も高く、次いで「繁忙期のみ等の臨時的な人材派遣サービス」(32.2%)、「農薬散布や追肥等の管理業務代行」(31.4%)の順。


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