提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号10月号をホームページに掲載

2021年09月28日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号10月号をホームページに掲載。


《記事の一例》
●話題
これからの野菜の売り方 価値創造~多様性とWKWK(ワクワク)♪感を~ (愛の野菜伝道師(野菜バイヤー) 小堀夏佳)
 さまざまな野菜があふれる昨今、野菜の売り方に悩んでいませんか。ひとつの野菜が持っている価値を多様性の面からさまざまな切り口でアピールする時代がきています。本稿では、そのような事例のいくつかをご紹介します。


●調査・報告
なすの食品機能と機能性表示食品 (信州大学学術研究院農学系准教授 中村浩蔵)
 全国初の機能性表示生鮮なす「高知なす」が今春から販売されました。表示されている機能性は「血圧(拡張期)改善作用」です。なすの食品機能性の発見と機能性表示食品としての実用化、将来展望について紹介します。


●調査・報告
新型コロナウイルス禍の加工・業務用野菜需要構造実態調査の結果概要
 加工・業務用野菜の販売などを担う中間事業者および一般消費者の消費行動が、新型コロナウイルス感染拡大によってどのような影響を受けたのか明らかにするために、アンケート調査やヒアリング調査などを実施しました。調査の結果概要を報告します。


※(独)農畜産業振興機構は、毎月、畜産、野菜、砂糖及びでん粉に関する情報を情報誌とホームページで提供しており、同ホームページ上の「メールマガジン」バナーからメールマガジンを配信登録すると、上記の情報が配信されます。


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