提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農研機構)遺伝子組換え作物の混入率をより正確に評価する検査法が国際標準化-農研機構が開発したグループ検査法がISO国際規格に収載-

2021年09月06日

農研機構が中心となり、国際標準化機構において規格化を進めてきた、遺伝子組換え作物の検査法に関する国際規格ISO 22753:2021が、8月27日に発行された。この付属文書に、農研機構が開発し、わが国で遺伝子組換え作物の混入率評価の公定検査法として活用されている"グループ検査法"が収載されている。 "グループ検査法"は、近年普及が進む掛け合わせ(スタック)品種についても正確に混入率を評価できることが特徴である。今後、本検査法が国際規格に適合した検査法として広く利用されることで、輸入農産物の品質管理における信頼性向上が期待できる。


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