提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(タキイ種苗)「2021年度 野菜と家庭菜園に関する調査」を発表

2021年08月20日

タキイ種苗は、8月31日の「やさいの日」を前に、全国の20歳以上の男女600人を対象に、「2021年度 野菜と家庭菜園に関する調査」を実施。13回目となる今年は、「野菜」にまつわるイメージ評価や、野菜作り(家庭菜園/ベランダ菜園)の関心度、実践状況、また、2年目となったコロナ禍での野菜にまつわる項目等について、調査を行った。


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●主な調査結果
・コロナ禍2年目に家庭菜園を始めた人は約3割。9割以上が「続けたい」と回答。
・好きな野菜は、「トマト」が前回調査の4位から首位を奪還。12回目の1位となる。
・家庭菜園経験者約8割が野菜作りの難しさを実感する一方、知識を増やしたい人も7割以上に。
・「生産者の顔がわかる野菜を買いたい」が4割。「生産者を助けたい」もコロナ禍で増加。


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