提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農研機構)令和3年度 ゲノム編集技術により得られたステロイドグリコアルカロイド低生産性バレイショ(ジャガイモ)の栽培実験について

2021年04月14日

農研機構は、ゲノム編集技術により得られた天然毒素の少ないジャガイモの野外栽培実験を、令和3年4月から開始する。
ジャガイモは、陽に当ると緑化した皮や芽の部分に、食中毒の原因となるソラニンやチャコニンなどの天然毒素(ステロイドグリコアルカロイド)が蓄積する。本試験で栽培するゲノム編集ジャガイモは、国立大学法人大阪大学及び国立研究開発法人理化学研究所の研究グループが作出したもので、陽に当たっても天然毒素があまり蓄積しないため、食中毒の減少が期待されている。


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