提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査の結果について(令和元年度)

2021年01月13日

農林水産省は、農薬の適正使用を推進し、安全な農作物の生産に資すること等を目的として、農家における農薬の使用状況及び生産段階における農産物中の農薬の残留状況について調査を実施している。このたび、令和元年度の国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況について取りまとめ、ホームページに掲載した。


●農薬の使用状況について
480戸の農家に対し、記入簿への記入又は聞取りを行うことで農薬の使用状況を調査した。その結果、479戸の農家においては、農薬が適正に使用されていたことが確認された。また、1戸の農家で、使用方法が適切でなかった事例が確認された。


●農薬の残留状況について
480検体の農産物について、のべ3,387種類の農薬と作物の組合せの残留状況を調査した。その結果、全ての検体において、食品衛生法に基づく残留基準値を超えていなかった。


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