提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2020年08月


令和元年度日本型直接支払の実施状況について

2020年8月31日

農林水産省は、令和元年度日本型直接支払(多面的機能支払交付金、中山間地域等直接支払交付金及び環境保全型農業直接支払交付金)の実施状況を取りまとめた。 ●多面的機能支払交付金の実施状況 (1)農地維持支払交付金 対象市町村数は1,437市町村、対象組織数は26,618組織、認定農用 … 全文を読む>>

令和元年産指定野菜(秋冬野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、収穫量及び出荷量

2020年8月31日

●指定野菜 1.秋冬野菜の作付面積は9万1,200haで、前年産に比べ1,600ha(2%)減少した。収穫量は292万1,000t、出荷量は238万1,000tで、前年産に比べそれぞれ4万8,000t(2%)、2万8,000t(1%)減少した。 2.ほうれんそうの作付面積は1万9 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における令和2年産水稲の生育状況等について(8月28日取りまとめ)

2020年8月31日

米穀安定供給確保支援機構は、主要産地における令和元年産水稲の生育状況等について(第16報)、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和元年産てんさい生産費

2020年8月31日

令和元年産てんさいの10a当たり資本利子・ 地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は10万5,335円 で 、前年産に比べ1.1%減少し、1t当たり全算入生産費は1万4,670円で、前年産に比べ12.4%減少した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

令和元年産原料用かんしょ生産費

2020年8月31日

令和元年産原料用かんしょの10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は15万651円で、前年産に比べ1.8%減少、100kg当たり全算入生産費は5,686円で、前年産に比べ1.4%減少した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

令和元年産さとうきび生産費

2020年8月31日

令和元年産さとうきびの10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は13万8,239円で 、 前年産に比べ1.0%減少し、1t当たり全算入生産費は2万4,928円で、前年産に比べ4.1%減少した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

「アンドファームスマート農業実証コンソーシアム」令和2年度中間検討会及び現地検討会を開催(岩手県盛岡市及び八幡平市)

2020年8月31日

「アンドファームスマート農業実証コンソーシアム」令和2年度中間検討会及び現地検討会を開催(岩手県盛岡市及び八幡平市)

 8月3日、岩⼿県⺠情報交流センター会議室において、「アンドファームスマート農業実証コンソーシアム」令和2年度中間検討会が開催され、関係者約50名が参加した。  検討会では、以下の実証項⽬ごとに実証の状況、評価等について熱⼼に議論が⾏われた … 全文を読む>>

令和元年産パインアップルの収穫面積、収穫量及び出荷量(沖縄県)

2020年8月31日

パインアップルの収穫面積は320haで、前年産並みとなった。 収穫量は7,460t、出荷量は7,280tで、前年産に比べそれぞれ120t(2%)増加した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

令和2年産水稲の8月15日現在における作柄概況

2020年8月28日

東日本を中心とした早場地帯(19道県)の作柄は、北海道及び東北はおおむね「やや良」、その他の地域は「平年並み」又は「やや不良」の見込み。これは、一部地域で7月の低温・日照不足等の影響が見込まれるものの、田植期以降はおおむね天候に恵まれたことにより、全もみ数が一部を除き平年並み以上 … 全文を読む>>

(農研機構)九州向けもち性二条大麦品種「くすもち二条」標準作業手順書を掲載

2020年8月28日

農研機構は、『九州向けもち性二条大麦品種「くすもち二条」標準作業手順書』を作成、ホームページに掲載した。 「くすもち二条」はβ-グルカンを多く含むもち性大麦品種で、梅雨入りが早い九州でも栽培可能な早生品種。短捍で倒伏にしくく、多肥栽培により多収が見込まれる。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「90分でわかる!新たな基本計画のすべて」を開催

2020年8月28日

農林水産省は、令和2年3月31日に閣議決定された新たな食料・農業・農村基本計画の説明会を、47都道府県(54会場)において開催する。 説明会は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、対面式ではなく、各都道府県に設置された会場にてウェブ会議又はテレビ会議によりおこなうこととし … 全文を読む>>

令和2年産米における需要に応じた生産に向けた対応等について

2020年8月27日

農林水産省は、新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、産地において需要に応じた生産に向けた検討に時間を要する面が見られることを踏まえ、令和2年産米の集荷・販売が本格化する直前まで主食用米の需給動向等を踏まえた検討ができるよう、飼料用米等の取組計画書等の追加・変更について、提出期 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(令和2年7月分)

2020年8月27日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(令和2年7月分)を公表した。 ●モニター世帯の「1人1カ月当たり精米消費量」は4,620g。うち「家庭内消費量」は3,149g、「中食・外食の消費量」は1,472g ●精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、「家族・知人などか … 全文を読む>>

(東海農政局)「図でわかる東海3県の農林水産業」を更新

2020年8月27日

東海農政局は、「図でわかる東海3県の農林水産業」を更新した。「図でわかる東海3県の農業」は、農林水産統計調査結果を用いて、図と簡単な解説により岐阜、愛知、三重の東海3県の農業の姿がわかるように作成されている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「畜産の情報」最新号9月号をホームページに掲載

2020年8月27日

(独)農畜産業振興機構は、「畜産の情報」最新号9月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『ブラジルの大豆・トウモロコシをめぐる最近の情勢(後編) ~インフラ整備の進展により輸出が拡大する北部港~』  (調査情報部 山口真功(現畜産経営対策部)、石井清栄(現札幌事務所))  ブ … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号9月号をホームページに掲載

2020年8月26日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号9月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『日本人の食事摂取基準2020年版の特徴と野菜の活用法』  (女子栄養大学 教授 上西一弘)  5年ごとに見直される「日本人の食事摂取基準」が2020年4月に改定されました。食事摂取基準20 … 全文を読む>>

令和2年5月15日から7月31日までの間の豪雨による災害に係る激甚災害の指定について

2020年8月26日

8月25日、令和2年5月15日から7月31日までの間の豪雨による災害について激甚災害として指定し、併せて当該災害に対し適用すべき措置を指定する政令が、閣議決定された。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「SDGs未来杜市・真庭スマート農業オープンラボ」令和2年度現地実演会を開催(岡山県真庭市)

2020年8月25日

「SDGs未来杜市・真庭スマート農業オープンラボ」令和2年度現地実演会を開催(岡山県真庭市)

 「SDGs未来杜市・真庭スマート農業オープンラボ」は、7月29日(水)、農事組合法人 寄江原の実証農場(岡山県真庭市)で、「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト現地実演会」を開催。当日は梅雨明け前の不安定な天候ではあったものの、 地元 … 全文を読む>>

(タキイ種苗)「2020年度 野菜と家庭菜園に関する調査」を発表

2020年8月25日

タキイ種苗は、8月31日の「やさいの日」を前に、「野菜」にまつわるイメージ評価や、野菜作り(家庭菜園/ベランダ菜園)の関心度、実践状況、また、コロナ禍にある今年ならではの項目等について、インターネットによる調査を行った。 ●家庭菜園を実施中の人のうち「外出自粛期間以降に始めた」人 … 全文を読む>>

(中国四国農政局)統計データでみる中国四国農林水産業の概要を更新

2020年8月25日

中国四国農政局は、「統計データでみる中国四国農林水産業の概要」を更新。管内の農業、林業、水産業の現状を、グラフ等を使って分かりやすく紹介している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(日本作物学会)第250回講演会オンライン要旨を公開

2020年8月24日

日本作物学会は、第250回講演会オンライン要旨をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における令和2年産水稲の生育状況等について(8月20日取りまとめ)

2020年8月21日

米穀安定供給確保支援機構は、主要産地における令和元年産水稲の生育状況等について(第15報)、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「第1回IPMアドバイザー講習会」受講者を募集

2020年8月21日

※満席のため、受付終了 (一社)全国農業改良普及支援協会は、IPM(総合的病害虫管理)の考え方や内容を理解し、指導方法を学び、IPMアドバイザー資格の取得を目的とした、「第1回IPMアドバイザー講習会」を開催する。定員24名(先着順)、参加費30,000円(税別:テキスト代・検定 … 全文を読む>>

地理的表示(GI)の登録について

2020年8月21日

農林水産省は、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき、令和2年8月19日に、地理的表示(GI)を登録した。 登録番号98:富山干柿(トヤマホシガキ) ●登録生産者団体 :農事組合法人富山干柿出荷組合連合会 ●農林水産物等の生産地 :富山県 登録番号99: … 全文を読む>>

令和2年産一番茶の摘採面積、生葉収穫量 及び荒茶生産量(主産県)

2020年8月20日

●主産県の摘採面積は2万6,200haで、前年産に比べ900ha(3%)減少。 ●主産県の10a当たり生葉収量は413kgで、前年産に比べ4%下回った。 ●主産県の生葉収穫量は10万8,100t、荒茶生産量は2万1,200tで、前年産に比べそれぞれ9,000t(8%)、2,300 … 全文を読む>>

指定棚田地域の指定について

2020年8月20日

総務省、文部科学省、農林水産省、国土交通省、環境省は、棚田地域振興法第7条第1項の規定に基づき、8月20日、新たに5県12地域の指定棚田地域を指定した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(薬用作物産地支援協議会)令和2年度薬用作物の産地化に向けた地域説明会および相談会

2020年8月20日

 薬用作物産地支援協議会は、薬用作物のさらなる産地化を推進するため、薬用作物の産地化を目指す地域の担当者を対象に、令和2年度「薬用作物の産地化に向けた地域説明会および相談会」を全国6地域で開催する。 1部:薬用作物に係る説明会  ・薬用作物に係る規制について(薬局方、薬価、食薬区 … 全文を読む>>

令和元年産米の相対取引価格・数量について(令和2年7月)

2020年8月19日

農林水産省は、令和元年産米の「相対取引価格・数量(令和2年7月)」について取りまとめた。 令和2年7月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,556円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で8万tとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(日本土壌協会)土づくり推進フォーラム冊子「作物生産における腐植物質等の効果」を刊行(限定部数販売)

2020年8月14日

(一財)日本土壌協会は、毎年度「土づくり推進フォーラム講演会」および「土づくり推進シンポジウム」を実施してきたが、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大の問題から開催が困難な状況となった。そこで、「最近注目されている土づくりの動き」として、「作物生産における腐植物質等の効果」という … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における令和2年産水稲の生育状況等について(8月12日取りまとめ)

2020年8月14日

米穀安定供給確保支援機構は、主要産地における令和元年産水稲の生育状況等について(第14報)、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農林水産省)令和2年秋の農作業安全確認運動を実施

2020年8月13日

農林水産省は、農作業死亡事故を減少させるため、9月から10月までを農作業安全対策の重点期間として、「令和2年秋の農作業安全確認運動」を実施する。令和2年の重点推進テーマは「見直そう!農業機械作業の安全対策」。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(全国農業会議所)令和2年度「地域の新規就農サポート支援事業」における地区事業実施主体を募集

2020年8月12日

(一社)全国農業会議所は、農林水産省の令和2年度事業「地域の新規就農サポート支援事業」における地区事業の実施主体を募集(再々公募)。 本事業は、就農希望者を円滑な就農・定着に導くため、就農検討段階から農業への定着まで一貫して新規就農サポートする体制の構築支援を目的としている。9月 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号8月号をホームページに掲載

2020年8月12日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号8月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『日本のグミを一消費者から考える』 (日本グミ協会 会長 武者慶佑)  日本のグミを広げるグミ協会の活動内容や、グミの魅力についてご紹介します。 詳細はこちらから  ▼砂糖類関係 … 全文を読む>>

「タキイ研究農場付属園芸専門学校」2021年度生から70年ぶりに年齢制限を緩和

2020年8月12日

実習主体のカリキュラムで次世代の農業プロを育てる「タキイ研究農場付属 園芸専門学校」は2021年度受験生から、出願年齢をこれまでの24歳以下から29歳までに制限を緩和することとした。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(令和2年8月号)の公表

2020年8月11日

農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した 「米に関するマンスリーレポート(令和2年8月号)」について取りまとめた。 ●令和2年6月末の出荷及び販売段階における民間在庫は、対前年同月差+23万tの154万tとなっている。また、流通段階別でみると出荷段 … 全文を読む>>

(国際農研)「サバクトビバッタについて」を掲載

2020年8月11日

(国研)国際農林水産業研究センター(国際農研)は、 これまでに「国境を越えて発生する病害虫に対する防除技術の開発(病害虫防除)」プロジェクトにおいて、「サバクトビバッタの防除に向けた生態解明」に取り組み、 発生地において群生相の幼虫や成虫がいつどこに集合しているかをらかにするなど … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)やさいレポート、やさいマンスリーレポート8月号を掲載

2020年8月11日

農畜産業振興機構は、やさいレポートおよびやさいマンスリーレポート8月号をホームページに掲載した。 やさいレポートでは、キャベツ、だいこん、たまねぎ、にんじん、はくさい、レタスの6品目について、品目別に価格、消費及び貿易の情報を毎月まとめて掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(薬用作物産地支援協議会)「薬用作物産地支援栽培技術研修会」を開催

2020年8月 7日

薬用作物産地支援協議会(全国農業改良普及支援協会および日本漢方生薬製剤協会により設置)は、農林水産省の薬用作物産地支援体制整備事業により、「薬用作物産地支援栽培技術研修会」を開催。受講料無料。 ●研修対象者 都道府県の普及職員、JA営農指導員、市町村職員、その他薬用作物の産地育成 … 全文を読む>>

信州伊那谷スマート農業実証コンソーシアム令和2年度第1回実演会を開催(長野県伊那市)

2020年8月 7日

信州伊那谷スマート農業実証コンソーシアム令和2年度第1回実演会を開催(長野県伊那市)

 7⽉20⽇(火)、長野県の信州伊那谷スマート農業実証コンソーシアムの実証経営体である農事組合法人「田原」の実証農場 (長野県伊那市)で、令和2年度第1回実演会が開催された。  当日は梅雨の晴れ間の中、コンソーシアム関係者、マスコミ等を中⼼ … 全文を読む>>

令和元年産キウイフルーツの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2020年8月 7日

キウイフルーツの結果樹面積は1,900haで、前年産に比べ50ha(3%)減少。 収穫量は2万5,300t、出荷量は2万2,500tで、前年産に比べそれぞれ300t(1%)、700t(3%)増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における令和2年産水稲の生育状況等について(8月6日取りまとめ)

2020年8月 7日

米穀安定供給確保支援機構は、主要産地における令和元年産水稲の生育状況等について(第13報)、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和元年度食料自給率・食料自給力指標について

2020年8月 6日

農林水産省は、令和元年度食料自給率及び食料自給力指標について、以下のとおり公表した。 ●カロリーベースの食料自給率は、サンマ・サバ等の魚介類が不漁となり、米消費が減少した一方で、小麦の単収が増加したこと等により、対前年度から1ポイント上昇の38%となった。なお、飼料自給率について … 全文を読む>>

「令和2年度 病害虫発生予報第6号」の発表について

2020年8月 6日

農林水産省は、令和2年度病害虫発生予報第6号を発表。 向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については以下の通り。 ●水稲では、トビイロウンカが近畿、中国、四国及び九州の一部の地域で多くなると予想されており、一部の県では警報が発表されている。 ●野菜類では、ハスモン … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の輸入レポート(2020年1-6月速報値)を掲載

2020年8月 6日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の輸入動向 野菜輸入レポート(2020年1-6月速報値)」 を「ベジ探(野菜情報総合把握システム)」に掲載した。 ●1-6月の野菜輸入量は、134万8,033tで、前年同期比94%。 ●輸入先上位は、1位中国、2位米国、3位韓国となっている。 詳細 … 全文を読む>>

「#元気いただきますプロジェクト」を開始

2020年8月 6日

農林水産省は新型コロナウイルス感染症の拡大による影響が顕著な品目について、販売を促進するために国産農林水産物等販売促進緊急対策を実施している。 これらを紹介する特設ウェブサイトを「#元気いただきますプロジェクト」公式ウェブサイトとしてリニューアルオープンし、食にまつわるさまざまな … 全文を読む>>

「2020年1-6月(上半期)の農林水産物・食品の輸出実績」について

2020年8月 5日

農林水産省は、「2020年1-6月(上半期)の農林水産物・食品の輸出実績」を公表。農林水産物・食品の輸出額は、4,120億円、前年同期比8.2%の減少となった。 ●農産物の実績は、2,917億円(対前年同期比+1.8% )。 ●輸出先は、1位香港、2位中国、3位アメリカとなってい … 全文を読む>>

(まちむら交流きこう)「グリーン・ツーリズムインストラクター育成スクール」を開講

2020年8月 5日

健康的でゆとりある生活、やすらぎ、自然を求めるトレンド等を背景に都市住民のグリーン・ツーリズムに対するニーズの高まりを受け、(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)は、平成13年から「グリーン・ツーリズムインストラクター育成スクール」を開講し、グリーン・ツーリズム … 全文を読む>>

野菜の生育状況及び価格見通し(令和2年8月)について

2020年8月 4日

農林水産省は、東京都中央卸売市場に出荷される野菜の生育状況及び価格見通し(令和2年8月)について、主産地等からの聞き取りを行い、その結果を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(クボタ)ダイズ編・特別WEBセミナー~パソコン・スマートフォンから誰でも無料で参加が可能~

2020年8月 4日

(株)クボタは、松永亮一氏(株式会社クボタ 技術顧問)によるオンラインセミナーを開催。生産者の取り組み事例の紹介やワンポイントアドバイスを予定。参加費無料、8月17日(月)8:00締切。 日時 :8月18日(火) 14:00~15:00 場所 :オンライン 申込等、詳細はこちらか … 全文を読む>>

米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針(令和2年7月30日)

2020年8月 4日

農林水産省は、「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針(令和2年7月30日)」をホームページに掲載した。 主な内容は以下の通り。 ●第1 米穀の需給及び価格の安定に関する基本方針 ●第2 米穀の需給の見通しに関する事項 ●第3 米穀の備蓄の目標数量その他米穀の備蓄の運営に関する … 全文を読む>>

(アグリジャーナル)オンライン総合展示会「AGRI EXPO  ONLINE」を開催

2020年8月 4日

(株)アクセスインターナショナルは、 「アグリジャーナル」において、オンライン&カンファレンス「AGRI EXPO  ONLINE」を開始した。 「AGRI EXPO  ONLINE」は、「スマート農業」、「施設園芸」、「農業機械・資材・種苗」、「農業ソリューション」の4つのZO … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(令和2年8月)

2020年8月 3日

令和2年8月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

令和元年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移について(令和2年6月末現在)

2020年8月 3日

農林水産省は、令和元年産米の「産地別契約・販売状況(令和2年6月末)」、「民間在庫の推移(令和2年6月末)」について取りまとめ 令和2年6月末現在の全国の集荷数量は292万t、契約数量は279万t、販売数量は199万tとなっている。 令和2年6月末現在の全国の民間在庫は、出荷・販 … 全文を読む>>

令和2年7月豪雨による農林水産関係被害への支援対策について

2020年8月 3日

令和2年7月豪雨により、全国各地域の農林水産業に被害がもたらされたことから、農林水産省は、農林水産関係被害への支援対策を講じることとした。 ●災害復旧事業等の促進 ●農業用ハウス、共同利用施設等の導入の支援 ●共済金の早期支払等 ●災害関連資金の特例措置 ●営農再開に向けた支援  … 全文を読む>>