提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2020年06月


地理的表示(GI)の登録について

2020年6月30日

農林水産省は、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき、令和2年6月29日に、地理的表示(GI)を登録した。 登録番号96:物部ゆず(モノベユズ) ●登録生産者団体 :高知県農業協同組合 ●農林水産物等の生産地 :高知県 登録番号97:福山のくわい(フクヤ … 全文を読む>>

令和元年産なたね生産費

2020年6月30日

令和元年産なたねの10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算参入生産費」)は5万4,669円で、前年産に比べ10.1%増加し、60kg当たり全算入生産費は1万1,113円で、前年産に比べ16.2%減少した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和元年産小麦生産費(組織法人経営)および麦類生産費(個別経営)

2020年6月30日

●令和元年産小麦生産費(組織法人経営) 令和元年産小麦の10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算参入生産費」)は6万1,683円で、前年産に比べ10.0%増加し、60kg当たり全算入生産費は7,238円で、前年産に比べ22.6%減少した。 ▼詳細はこちらから ●令和元 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(令和2年5月分)

2020年6月30日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(令和2年5月分)を公表した。 ●「1人1カ月当たり精米消費量」は4,956g。うち「家庭内消費量」は3,477g、「中食・外食の消費量」は1,479g ●精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、「家族・知人などから無償で入手」 … 全文を読む>>

令和元年度「食品製造業におけるHACCPに沿った衛生管理の導入状況実態調査」の結果を公表

2020年6月29日

農林水産省は、令和元年度の食品製造業におけるHACCPに沿った衛生管理の導入状況について調査を実施し、結果を取りまとめた。令和元年10月1日時点で、HACCPに沿った衛生管理を「導入済み」の食品製造事業者は前年より3ポイント増加の23%。「導入途中」を加えると前年より6ポイント増 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「畜産の情報」最新号7月号をホームページに掲載

2020年6月29日

(独)農畜産業振興機構は、「畜産の情報」最新号7月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『フィリピンの牛肉需給に関する現状と課題』(調査情報部 小林智也、小林誠)   フィリピンでは、経済発展に伴い食肉の需要が増加しています。そのうち牛肉については、生産量が横ばいで推移する中 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号7月号をホームページに掲載

2020年6月26日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号7月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『 野菜価格安定制度と産地の取り組み(第3回) ~野菜の生産・流通・消費および指定産地の動向~』  (野菜業務部)  第3回目となる今回は、野菜価格安定制度の中核的な役割を担う全国893地区 … 全文を読む>>

「農の雇用事業」第3回目の募集を開始(令和2年11月研修開始分)

2020年6月25日

農林水産省は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用して実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施している。このたび、令和2年11月からの研修希望者を対象に第3回目の募集を開始する。8月28日(金)締切。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)令和3年播種用飼料用イネ種子の予約販売について

2020年6月24日

(一社)日本草地畜産種子協会は、各都府県庁畜産主務課を通じて、令和3年播種用飼料用イネ種子の予約販売を行う。 ●予約販売受付期間 令和2年7月1日(水)~令和2年11月30日(月) 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における令和2年産水稲の生育状況等について(6月23日取りまとめ)

2020年6月24日

米穀安定供給確保支援機構は、主要産地における令和元年産水稲の生育状況等について(第6報)、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

GAP(農業生産工程管理)に関する情報を更新

2020年6月24日

農林水産省は、GAP(農業生産工程管理)に関する以下の情報を更新した。 ●都道府県別のGAP認証経営体数 ●GAP指導員リスト ●GAP(農業生産工程管理)をめぐる情勢 ●(参考資料)GAPの取組拡大に向けて ●TRY-GAP!! 「農業生産工程管理(GAP)に関する情報」ページ … 全文を読む>>

豪雨や台風等の風水害に備えるための予防減災情報を発信

2020年6月23日

農林水産省は、農林漁業者が豪雨や台風といった災害に備えるためのポイントを分野別にまとめ、アプリやホームページを活用して発信することとした。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

遺伝子組換えダイズ及びワタの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について

2020年6月23日

農林水産省は、遺伝子組換え農作物の一般使用に関する承認申請(ダイズ1件、ワタ1件)を受け、生物多様性影響評価を行い、学識経験者から、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得た。この意見を踏まえ、申請書類に記載されている内容の妥当性を確認し、審査報告書をまとめた。これらの審 … 全文を読む>>

サウジアラビア向け日本産牛肉の輸出について

2020年6月22日

農林水産省は厚生労働省と連携し、サウジアラビア当局との間で日本産牛肉の輸出解禁のための協議を進めてきた。その結果、日本産牛肉の輸出条件及び輸出検疫証明書様式に合意した。 実際にサウジアラビアに牛肉を輸出するためには、日本のハラールと畜証明書発行機関がサウジアラビア政府に登録され、 … 全文を読む>>

遺伝子組換えカイコの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について

2020年6月19日

農林水産省は、遺伝子組換えカイコの一般使用に関する承認申請2件を受け、生物多様性影響評価を行った結果、学識経験者からは生物多様性への影響が生じるおそれはないとの意見を得た。これを踏まえ、申請書類に記載されている内容の妥当性を確認し、審査報告書をまとめた。これらの審査報告書について … 全文を読む>>

令和元年産さとうきびの収穫面積及び収穫量

2020年6月19日

●さとうきびの収穫面積は2万2,200haで、前年産に比べ400ha(2%)減少した。 ●10a当たり収量は5,290kgで、前年産並みとなった。 なお、10a当たり平均収量対比は99%となった ●収穫量は117万4,000tで、前年産に比べ2万2,000t(2%)減少した。 詳 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における令和2年産水稲の生育状況等について(6月16日取りまとめ)

2020年6月18日

米穀安定供給確保支援機構は、主要産地における令和元年産水稲の生育状況等について(第5報)、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(株)福成農園スマート農業実証コンソーシアムで第1回スマート農業技術実演会を開催(鳥取県南部町)

2020年6月18日

(株)福成農園スマート農業実証コンソーシアムで第1回スマート農業技術実演会を開催(鳥取県南部町)

 鳥取県南部町で営農する(株)福成農園は、地域の担い手組織として、水稲、白ネギを柱とする中山間地域水田複合農業を展開している。近年は担い手不在で困っている町外地域へも営農地を拡大しており、ほ場移動時間の効率化や農業機械稼働率の向上など経営上 … 全文を読む>>

「令和元年度食料・農業・農村白書」の公表

2020年6月17日

令和2年6月16日、「令和元年度食料・農業・農村白書」が閣議決定された。 今回の白書では、冒頭に特集を2テーマを設け、「新たな食料・農業・農村基本計画」、「輝きを増す女性農業者」について記述している。新たな基本計画は令和2年3月に策定され、今後の農政の中長期ビジョンとなるもの。ま … 全文を読む>>

令和を担う若い世代の食育を特集~「令和元年度食育白書」の公表~

2020年6月17日

令和2年6月16日、「令和元年度食育推進施策」(令和元年度食育白書)について、閣議決定された。 「令和元年度食育白書」では、第3次食育推進基本計画の重要課題の1つである「若い世代を中心とした食育の推進」を特集し、食料の生産から消費に至る食の循環において、若い世代が中心となって取り … 全文を読む>>

指定棚田地域の指定について

2020年6月17日

総務省、文部科学省、農林水産省、国土交通省、環境省は、棚田地域振興法第7条第1項の規定に基づき、令和2年6月16日に、新たに6県41地域の指定棚田地域を指定した。 ※指定棚田地域とは、昭和25年2月1日時点の市町村の区域で、勾配が20分の1以上の棚田が1ha以上ある地域の中から、 … 全文を読む>>

令和2年度農福連携技術支援者育成研修の受講者を募集

2020年6月17日

農林水産省は、農林水産研修所つくば館水戸ほ場において、農福連携を現場で実践する手法を具体的にアドバイスできる専門人材を育成するため、令和2年度農福連携技術支援者育成研修を実施、その受講者を募集する。定員20名程度、7月17日(金)締切。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和2年産米における需要に応じた生産に向けた対応等について

2020年6月16日

農林水産省は、新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、産地において需要に応じた生産に向けた検討に時間を要する面が見られることを踏まえ、6月30日が提出期限である飼料用米等の取組計画書等について、8月31日まで追加・変更を受け付けることとした。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農業電化協会)「園芸施設用ヒートポンプの普及・拡大のための課題とその改善策」を掲載

2020年6月16日

(一社)農業電化協会は、機関紙「農業電化」に掲載した「園芸施設用ヒートポンプの普及・拡大のための課題とその改善策」の記事をホームページに掲載した。 ・改善策1:初期投資額節減のためのヒートポンプ台数の削減 -設備容量の決め方について- ・改善策2:ヒートポンプの電力利用効率を高め … 全文を読む>>

令和元年産米の相対取引価格・数量について(令和2年5月)

2020年6月16日

農林水産省は、令和元年産米の「相対取引価格・数量(令和2年5月)」について取りまとめた。 令和2年5月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,777円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で7万tとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「農業分野での窒素管理の問題点に関するアンケート調査」協力のお願い

2020年6月15日

国連環境計画(UNEP)が主導する世界規模の国際プロジェクト(Towards INMS(国際窒素管理システムの構築に向けて))の一環として、農業分野の窒素管理に対する様々な障壁を明らかにすることを目的にアンケート調査を実施。広く協力を呼びかけている。 対象者は以下の通り。 ・農業 … 全文を読む>>

令和元年度における大豆の農産物検査結果 (確定値) (令和2年3月31日現在)

2020年6月15日

令和元年産大豆の検査は、3月31日現在で197.5千tで、前年同期比104.8%となっている。 3月31日現在の普通大豆の1等比率は以下のとおり。 ・大粒大豆  26.5% ・中粒大豆  21.5% ・小粒大豆  31.5% ・極小粒大豆 19.0% 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和元年産麦の農産物検査結果(確定値)(令和2年3月31日現在)

2020年6月15日

●令和元年産麦類の検査数量は、3月31日現在で1,300.1千tで、前年同期比125.8%となっている。 ●種類別では以下の通り。 普通小麦1,071.5千t(前年同期比125.4%) 普通小粒大麦 53.9千t(同141.7%) 普通大粒大麦 93.9千t(同128.7%) 普 … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)「放牧アドバイザー」および「飼料稲アドバイザー」の派遣について

2020年6月15日

(一社)日本草地畜産種子協会は、全国の公共牧場・放牧集団などに放牧技術の現地指導を行う「放牧アドバイザー」、飼料稲の生産利用の現地指導を行う「飼料稲アドバイザー」の派遣を行う。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和元年土壌改良資材の生産量及び輸入量

2020年6月15日

●令和元年の政令指定土壌改良資材の全国の生産量は45万5,088tで、前年に比べ5%減少した。また、全国の輸入量は3万2,509tで、前年に比べ34%増加した。 ●令和元年の政令指定土壌改良資材の全国の農業用払出量は28万5,786tで、前年に比べ5%増加した。このうち、生産され … 全文を読む>>

(中国四国農政局)統計データでみる中国四国農林水産業の概要(令和2年6月)

2020年6月15日

中国四国農政局は、「統計データでみる中国四国農業の概要(令和2年6月11日更新)」を掲載。中国四国地域における農業の現状を、グラフ等を使って分かりやすく紹介している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和2年度「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」応募を開始

2020年6月12日

農林水産省は、令和2年度「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」応募を開始。地域の食とそれを生み出す農林水産業を核として訪日外国人の誘致を図る優れた取組を募集する。7月31日(金)締切 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における令和2年産水稲の生育状況等について(6月9日取りまとめ)

2020年6月12日

米穀安定供給確保支援機構は、6月9日現在の主要産地における令和元年産水稲の生育状況等について(第4報)、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

津軽西北地域「自動直進可変施肥田植機による高精度田植作業」を実演(青森県中泊町)

2020年6月12日

津軽西北地域「自動直進可変施肥田植機による高精度田植作業」を実演(青森県中泊町)

 5月21日(木)、津軽西北地域スマート農業技術・開発実証コンソーシアムの実証経営体である(株)十三湖ファームの実証農場(青森県中泊町)で、「自動直進可変施肥田植機による高精度田植作業の実演会」が開催された。当日はやませがやや強く、肌寒い天 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(令和2年6月号)の公表

2020年6月11日

農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(令和2年6月号)」について取りまとめた。 ●うるち米の令和2年4月末の出荷及び販売段階における民間在庫は、対前年同月差+13万tの205万tとなっている。また、流通段階別でみる … 全文を読む>>

研究成果発表会2020 「温暖化の進行により増加する高温や豪雨に負けない農業をめざして」の講演要旨集を公開

2020年6月11日

「地球温暖化と農林水産業」は、令和2年1月21日(火)につくば国際会議場で開催された戦略的プロジェクト研究推進事業「農業分野における気候変動適応策技術の開発」令和元年度研究成果発表会「温暖化の進行により増加する高温や豪雨に負けない農業をめざして」の講演要旨集を公開した。 詳細はこ … 全文を読む>>

「令和2年度 病害虫発生予報第3号」の発表について

2020年6月11日

農林水産省は、令和2年度病害虫発生予報第3号を発表。 向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については以下の通り。 ●水稲では、縞葉枯病の発生が北海道及び北関東の一部の地域で多くなると予想されている。 ●野菜類では、ねぎのアザミウマ類の発生が南関東、北陸、四国及び北 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号6月号をホームページに掲載

2020年6月10日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号6月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『ルビーチョコレートとサステナブルチョコレートについて』 (バリーカレボージャパン株式会社 押切 一浩)  第4のチョコレートとして認知度の高まっているルビーチョコレートの特徴や魅 … 全文を読む>>

津軽西北地域「ロボットトラクタ代かき協調作業」を実演(青森県中泊町)

2020年6月10日

津軽西北地域「ロボットトラクタ代かき協調作業」を実演(青森県中泊町)

 5月13日(水)、津軽西北地域スマート農業技術・開発実証コンソーシアムの実証経営体である(株)十三湖ファームの実証農場(青森県中泊町)で、「ロボットトラクタ代かき協調作業の実演会」が開催され、農場内の隣接する2枚の水田において、2台同時の … 全文を読む>>

(農畜産物振興機構)「やさいマンスリーレポート」を発行~野菜の価格・生産・消費・輸入の最新情報をまとめて紹介~

2020年6月10日

農畜産業振興機構は、野菜の卸売価格、小売価格、生産・出荷、気象、消費、輸入、調査統計、レシピなどの情報を「ベジ探」(野菜総合情報把握システム)で公表しているが、本年4月にデザインを一新してリニューアルを行った。この中で「やさいマンスリーレポート」を発行。毎月キャベツ、たまねぎ、は … 全文を読む>>

新型コロナウイルス感染症の影響を受ける農林漁業者・食品関連事業者への支援策

2020年6月 5日

農林水産省は、新型コロナウイルス感染症に伴う支援策について、ウェブサイトを公開。 農林漁業者や食品関連事業者が支援の内容を探しやすいよう、事業者ごとに整理した支援策に加え、他省庁の支援策も含めて取りまとめている。 詳しくはこちらから  … 全文を読む>>

(農研機構)農研機構技報No.5(特集:ドローン)を発行

2020年6月 5日

農研機構は、ドローンを特集した「農研機構技報No.5」を発行、ホームページに掲載した。 ●特集 ドローン空撮画像による大規模畑作ほ場での生育観測 ドローンとGNSS搭載マーカーによる高精度ほ場マップの作成 ドローンを利用した栽培管理技術 ドローン空撮・3次元化技術を活用した農地基 … 全文を読む>>

「あふの環(わ)2030プロジェクト」の参画メンバーを募集

2020年6月 5日

農林水産省は、環境に配慮した生産活動により生み出される価値を見える化し、消費者の購買行動がこれを後押しする持続可能な消費をさらに促進するため、「あふの環(わ)2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~」(以下「あふの環プロジェクト」)を立ち上げることとし、プ … 全文を読む>>

(まちむら交流きこう)新型コロナウィルス感染症 拡大予防のためのガイドラインを掲載

2020年6月 4日

都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)は、日本全国の農山漁村の旬の魅力を伝える総合情報サイト「里の物語」において、全国各地の農家民宿や農産物直売所、農家レストラン、廃校活用施設、農業体験といった充実した施設情報を掲載している。これらの施設を安心して利用してもらうため、関 … 全文を読む>>

マカオ向け日本産牛肉の輸出について

2020年6月 3日

農林水産省は厚生労働省と連携し、マカオ当局と日本産牛肉の輸出に関する検疫協議を進めてきた。今般、マカオ当局との間で日本産牛肉の月齢制限及び骨なし肉の条件を撤廃することで合意をし、令和2年6月8日から、骨付き牛肉を含めた全ての月齢の牛肉輸出が可能となる。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における令和2年産水稲の生育状況等について(6月1日取りまとめ)

2020年6月 3日

米穀安定供給確保支援機構は、6月1日現在の主要産地における令和元年産水稲の生育状況等について(第2報)、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(東海農政局)第66次東海農林水産統計年報(平成30~令和元年)を掲載

2020年6月 2日

東海農政局は、「第66次東海農林水産統計年報(平成30~令和元年)」をとりまとめ、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(令和2年6月)

2020年6月 1日

令和2年6月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

(農研機構)「診断に基づく栽培改善技術導入支援マニュアル」に有機質資材の施用効果データベースを追加

2020年6月 1日

このマニュアルは、ユーザーが大豆の栽培条件と減収要因との関連について簡易に診断し、多くの技術情報の中から必要な対策技術へアクセスが可能。スマートフォンなどから、WEBサイト上で技術マニュアルと連動させて使用できる。また、このマニュアルを入り口として、大豆の安定栽培に向けた技術情報 … 全文を読む>>