提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2020年05月


平成30年度農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況について

2020年5月29日

農林水産省は、農薬の安全かつ適正な使用を推進し、農薬の使用に伴う事故及び被害を防止するため、それらの発生状況について調査を実施しており、このたび、平成30年度の結果を取りまとめをおこなった。 ●農薬の使用に伴う人に対する事故は25件(前年度の21件)。また、農作物や魚類の被害は1 … 全文を読む>>

野菜の生育状況及び価格見通し(令和2年6月)について

2020年5月29日

農林水産省は、東京都中央卸売市場に出荷される野菜の生育状況及び価格見通し(令和2年6月)について、主産地等から聞き取りを行いましたので、その結果を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和2年度第2次農林水産関係補正予算の概要について

2020年5月29日

令和2年度第2次補正予算が5月27日に閣議決定された。 農林水産関係では、総額658億円(うちALIC事業108億円)。経営継続補助金として200億円、経営維持・再建のための資金繰り対策の強化が349億円などとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜小売価格動向調査5月調査結果」を公表

2020年5月29日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜小売価格動向調査5月調査結果」をホームページに掲載した。 ●野菜小売価格動向調査 全国の主要9都市(中央卸売市場のある札幌市、仙台市、東京23区、名古屋市、金沢市、大阪市、広島市、高松市及び福岡市)で1都市につき10店舗の量販店等で価格調査を実施し … 全文を読む>>

令和元年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移及び米穀販売事業者における販売数量・販売価格の動向について(令和2年4月末現在)

2020年5月29日

農林水産省は、令和元年産米の「産地別契約・販売状況(令和2年4月末)」、「民間在庫の推移(令和2年4月末)」及び「米穀販売事業者における販売数量・販売価格の動向(令和2年4月末)」について取りまとめた。 ●令和2年4月末現在の全国の集荷数量は289万t、契約数量は266万t、販売 … 全文を読む>>

令和2年産米等の作付意向について(第2回中間的取組状況)

2020年5月28日

農林水産省は、産地・生産者に対してきめ細やかな情報提供を行うため、令和2年産における各都道府県の主食用米、戦略作物等の作付意向について、第2回中間的取組状況(令和2年4月末現在)を取りまとめた。 ●各都道府県の主食用米の作付意向 増加傾向0県/前年並み傾向35県/減少傾向12県  … 全文を読む>>

スマート農業、環境、バイオの3分野を強力に推進する「農林水産研究イノベーション戦略2020」を策定

2020年5月28日

農林水産省は、食料・農業・農村基本計画に基づき、農林水産分野におけるイノベーションを創出し、Society5.0を実現するため、「農林水産研究イノベーション戦略2020」を策定することとした。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

農業をサポートするサービスの推進に向けた情報提供を本格化~農業支援サービス関連施策を分かりやすく~

2020年5月28日

農林水産省は、次世代型農業支援サービスを育成・創出する取組の一環として、当該サービスを展開する事業者が活用できる主な施策をまとめた「農業支援サービス関連施策パンフレット」を作成した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(令和2年4月分)

2020年5月28日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(令和2年4月分)を公表した。 ●「1人1カ月当たり精米消費量」は5,085g。うち「家庭内消費量」は3,609g、「中食・外食の消費量」は1,476g ●精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、「家族・知人などから無償で入手」 … 全文を読む>>

令和元年産みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2020年5月27日

●みかんの結果樹面積3万8,700haで、前年産に比べ900ha(2%)減少した。 ●収穫量は74万6,700t、出荷量は66万8,400tで、平成29年産に比べると、それぞれ5,400t(1%)、7,100t(1%)増加した。 ●品種別にみた収穫量割合は、早生温州が6割を占めて … 全文を読む>>

令和元年産りんごの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2020年5月27日

●りんごの結果樹面積は3万6,000haで、前年産に比べ200ha(1%)減少した。 ●収穫量は70万1,600t、出荷量は63万2,800t、前年産に比べそれぞれ5万4,500t(7%)、4万6,800t(7%)減少した。 ●品種別にみた収穫量割合は、ふじが約5割を占めている。 … 全文を読む>>

(九州農政局)「花いっぱいプロジェクト」の取組について

2020年5月27日

九州農政局は、新型コロナウイルス感染症の影響で需要が減少している花きの消費拡大を図るため、熊本県花き園芸農協等の協力を得て、フラワーアレンジメントの特別展示及び花束の販売を行う。 ●フラワーアレンジメント特別展示 5月27日(水)~6月1日(月)(土、日除く) ●花束の販売 5 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「畜産の情報」最新号6月号をホームページに掲載

2020年5月26日

(独)農畜産業振興機構は、「畜産の情報」最新号6月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『米国における乳用牛の輪番交配の取り組み』(調査情報部 国際調査グループ)   米国の一部には、異なる 品種の輪番交配による雑種強勢の発現を通じて、乳用牛の繁殖性、乳質、生存性、 健康性の … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号6月号をホームページに掲載

2020年5月25日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号6月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『漬物の健康機能性』  (東京家政大学大学院 客員教授 宮尾茂雄)  「香のもの」「お新香」とも呼ばれ和食に欠かせない漬物は、その健康機能性成分も魅力のひとつである。本稿では、食物繊維を始め … 全文を読む>>

(全国農業改良普及支援協会)「薬用作物栽培の手引き(4)」を作成

2020年5月22日

(全国農業改良普及支援協会)「薬用作物栽培の手引き(4)」を作成

薬用作物産地支援協議会(事務局:全国農業改良普及支援協会)は、「薬用作物栽培の手引き(4)」(薬用作物等地域特産作物産地確立支援事業)をホームページに掲載した。 ●薬用作物栽培の手引き(4) (ゲンノショウコ、ドクダミ、シソ、ムラサキ、セン … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における令和2年産水稲の生育状況等について(5月20日取りまとめ)

2020年5月22日

米穀安定供給確保支援機構は、5月20日現在の主要産地における令和2年産水稲の生育状況等について(第1報)、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「アグロ・イノベーション2020」出展者を募集

2020年5月21日

(一社)日本能率協会)は、農業に関する総合展示会「アグロ・イノベーション2020」を開催するにあたり、出展者を募集する。同時開催:鳥獣対策・ジビエ利活用展2020、野菜・果物ワールド2020、草刈り・除草ワールド2020、フローラル・イノベーション2020 会期 :11月11日( … 全文を読む>>

令和元年産指定野菜(春野菜、夏秋野菜等)の作付面積、収穫量及び出荷量

2020年5月21日

●春野菜の作付面積は3万5,300haで、前年産に比べ600ha(2%)減少。収穫量は192万9,000t、出荷量は178万9,000tで、前年産に比べそれぞれ2万9,000t(1%)、2万7,000t(1%)減少した。 ●夏秋野菜の作付面積は6万3,500haで、前年産に比べ7 … 全文を読む>>

(農研機構)農作業安全のツボ教えます!コンテンツを公開 -対話支援と事故事例検索で安全な農作業現場へ-

2020年5月20日

農研機構は、研修担当者が生産現場で効果的に農作業安全研修を行える「対話型研修ツール」と、誰もが様々な事故事例と原因・対策を学べる「農作業事故事例検索システム」を公開した。 ●対話型農作業安全研修ツール 生産現場の実態に合った効果的な改善策を考えるためのコンテンツ。農業法人等の小集 … 全文を読む>>

(中国四国農政局)令和元年産 春野菜・夏秋野菜の収穫量における中国四国管内の全国上位品目10位以内)を掲載

2020年5月20日

中国四国農政局は、令和元年産 春野菜・夏秋野菜の収穫量における中国四国管内の全国上位品目(10位以内)をホームページに公開。15品目について、作付面積、10a当たり収量、収穫量、収穫量の占有率を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農研機構)「スマート農業実証プロジェクト(ローカル5G)」の公募について

2020年5月20日

農研機構は、スマート農業の社会実装の加速化に資するよう、農林水産省からの予算の交付を受け取り組んでいる「スマート農業実証プロジェクト」に加え、生産者の参画の下、実際の生産現場の栽培体系の中にローカル5Gを含む先端技術を導入し、実証者を広く募集する。 6月15日(月)12:00締切 … 全文を読む>>

タイ向け日本産かんきつ類生果実の輸出検疫条件の緩和について

2020年5月20日

日本産かんきつ類の生果実のタイ向け輸出については、これまで日タイの植物防疫官による合同輸出検査が行われてきたが、日タイ間の植物検疫協議の結果、令和2年5月17日以降、輸出検疫条件が以下のとおり緩和された。 ●一部の生産地域では、日タイの植物防疫官による合同輸出検査が不要となる ● … 全文を読む>>

(大日本農会)農業関係者における新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応 及び事業継続に関する基本的なガイドラインについて

2020年5月19日

(公社)大日本農会は、政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の提言を受け、農業関係者に心がけてもらうことが望ましい事柄を取りまとめたガイドラインを作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「令和2年度 農薬危害防止運動」の実施について

2020年5月19日

農林水産省は、農薬を使用する機会が増える6月から8月にかけて、厚生労働省、環境省等と共同で、農薬の使用に伴う事故・被害を防止するため、農薬の安全かつ適正な使用や保管管理、環境への影響に配慮した農薬の使用等を推進する「農薬危害防止運動」を実施する。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和元年産米の相対取引価格・数量について(令和2年4月)

2020年5月18日

農林水産省は、令和元年産米の「相対取引価格・数量(令和2年4月)」について取りまとめた。 令和2年4月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,775円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で13万tとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査の結果について(平成30年度)

2020年5月18日

農林水産省は、農薬の適正使用を推進し、安全な農作物の生産に資すること等を目的に、農家における農薬の使用状況及び生産段階における農産物での農薬の残留状況について調査を実施しているが、このたび平成30年度の国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況について取りまとめ、ホームページ … 全文を読む>>

(中央畜産会)畜産事業者における新型コロナウイルス感染防止、感染者が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドラインを策定

2020年5月18日

(公社)中央畜産会は、農林水産省が示している「畜産事業者に新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドライン」や、専門家会議提言において示された、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の実践例等を踏まえ、「畜産事業者における新型コロナウイルス感染防止 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(令和2年3月分)

2020年5月15日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(令和2年3月分)を公表した。 ●「1人1カ月当たり精米消費量」は4,612g。うち「家庭内消費量」は3,209g、「中食・外食の消費量」は1,403g ●精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、「家族・知人などから無償で入手」 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜小売価格動向調査(4月調査分)を公表

2020年5月15日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜小売価格動向調査(4月調査分)」をホームページに掲載した。 全国主要9都市(中央卸売市場のある札幌市、仙台市、東京23区、名古屋市、金沢市、大阪市、広島市、高松市及び福岡市)で1都市につき10店舗(東京都23区のみ20店舗)の量販店等で価格調査を実 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(令和2年5月号)の公表について

2020年5月14日

農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(令和2年5月号)」について取りまとめた。 ●令和2年3月末の出荷及び販売段階における民間在庫は、対前年同月比+7万tの234万t。また、流通段階別でみると出荷段階で対前年比+2 … 全文を読む>>

令和元年産米の農産物検査結果(速報値)(令和2年3月31日現在)

2020年5月14日

3月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,491.1千tで、12月31日現在と比べ373.5千t増加している。 また、水稲もち玄米は167.5千tで12月31日現在と比べ9.3千t、醸造用玄米は94.2千tで3.1千t増加している。 水稲うるち玄米の4,491.1千tは、3 … 全文を読む>>

「令和2年度 病害虫発生予報第2号」の発表について

2020年5月13日

農林水産省は、令和2年度病害虫発生予報第2号を発表。 向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については以下の通り。 ●水稲では、縞葉枯病の発生が北海道の一部の地域で多くなると予想されている。本病はヒメトビウンカによって媒介されるウイルス病であるため、当該虫を対象とし … 全文を読む>>

持続化給付金について~個人・法人を問わず、農林漁業者も広く対象~

2020年5月13日

今般の新型コロナウイルスの感染拡大により、全国の農林水産業・食品産業に影響が広がっている。政府は、感染拡大により、大きな影響を受ける事業者に対して、事業の継続を下支えするために、「持続化給付金制度」を創設した。 持続化給付金は、業種横断的に、個人・法人を問わず、農林漁業者も広く対 … 全文を読む>>

令和2年度世界農業遺産・日本農業遺産の認定等に関する募集期間を延長

2020年5月12日

農林水産省は、令和2年1月21日から「令和2年度世界農業遺産・日本農業遺産の認定等に関する募集」をしているところだが、新型コロナウイルス感染拡大防止の取組状況に鑑み、募集締切日を、7月29日(水)に延長することとした。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号5月号をホームページに掲載

2020年5月12日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号5月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『氷砂糖で作るフルーツビネガー』 (全日本氷糖工業組合)  氷砂糖の特徴、魅力、製法とともに、氷砂糖を使ったフルーツビネガーのレシピをご紹介します。 詳細はこちらから  ▼砂糖類関 … 全文を読む>>

「有機農業の推進に関する基本的な方針」の見直しについて

2020年5月11日

平成18年に、有機農業の推進についての基本理念を定めた「有機農業の推進に関する法律」が策定された。農林水産省では、この法律に基づき、「有機農業の推進に関する基本的な方針」を定めており、令和2年4月に、新たな方針を定めることとした。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

外国法人等による農地取得に関する調査の結果について

2020年5月11日

農林水産省は、平成31年1月1日から令和元年12月31日までの期間における外国法人等による農地取得の事例について、市町村の農業委員会を通じて調査を行い、結果を取りまとめた。 ●外国法人又は居住地が海外にある外国人と思われる者による農地取得 ・外国法人:0社 ・居住地が海外にある外 … 全文を読む>>

「農の雇用事業」第2回目の募集を開始(令和2年8月研修開始分)

2020年5月11日

農林水産省は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用して実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施している。このたび、令和2年8月からの研修希望者を対象に第2回目の募集を開始する。6月5日(金)締切。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

農業者と農林水産省をつなぐ新たなコミュニケーションツール 「MAFFアプリ(マフアプリ)」の提供を開始

2020年5月 8日

~農業に役立つ情報が直接届く、現場の声を直接届ける~ 農林水産省は5月1日から、農業者と農林水産省をつなぐ新たなコミュニケーションツールとして開発した「MAFFアプリ(マフアプリ)」(スマートフォン用アプリケーション)の提供を開始した。 主な機能は以下の通り。 ●政策情報等を直接 … 全文を読む>>

平成30年の農作業死亡事故について

2020年5月 8日

農林水産省は、平成30年に発生した農作業死亡事故についてとりまとめた。 平成30年の農作業事故死亡者数は274人となり、前年より30人減少した。 事故区分別では農業機械作業によるものが164人(59.9%)、農業用施設作業によるものが13人(4.7%)、機械・施設以外の作業による … 全文を読む>>

農林水産業・食品産業に関するコロナ支援情報がすぐに探せるウェブサイトをオープン

2020年5月 7日

農林水産省は、令和2年度補正予算が成立したことを受け、農林漁業者や食品関連事業者が支援の内容を探しやすいウェブサイトを正式にオープンした。 支援策の一部に係る説明はYouTube農林水産省アカウント「maff channel」において動画配信も行っている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(全国農業会議所)2020年(令和2年)度第1回日本農業技術検定試験の中止について

2020年5月 7日

(一社)全国農業会議所は、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、2020年(令和2年)度第1回日本農業技術検定試験(7月11日(土)予定)の実施を中止することとした。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(令和2年5月)

2020年5月 1日

令和2年5月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)畜産物(食肉)の需給予測及び需給動向

2020年5月 1日

農畜産業振興機構は、畜産物の生産・流通関係者や需要者などに対して、需給動向の判断や経営の安定に資する情報を適時適切に提供する取り組みとして、食肉(牛肉・豚肉・鶏肉)を対象に下記のとおり需給の見通しを公表している。今回、令和2年4月および5月の食肉の需給見通しについて、公表した。  … 全文を読む>>

青果物卸売市場調査(令和元年年間計及び月別結果)

2020年5月 1日

●野菜:卸売数量及び卸売価額(全国) 令和元年の青果物卸売市場における野菜の卸売数量は968万tで、 前年に比べ2%減少した。卸売価額は1兆9,784億円で、 前年に比べ11%減少した。 ●輸入野菜(主要都市) 主要都市の青果物卸売市場における輸入野菜の卸売数量は15万6千tで、 … 全文を読む>>