提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2020年04月


(全国農業改良普及支援協会)令和2年度 産地リスク対策実証事業の公募について

2020年4月30日

国内産地におけるGAPの取組の浸透を図る観点から、農作業事故等のリスクを低減する手法として、GAPの団体認証取得が有効であることを実証し、各産地に横展開することで、取組を広げていくことが必要となっている。 このため、(一社)全国農業改良普及支援協会は、本事業において、GAPの団体 … 全文を読む>>

令和元年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移について(令和2年3月末現在)

2020年4月30日

農林水産省は、令和元年産米の「産地別契約・販売状況(令和2年3月末)」、「民間在庫の推移(令和2年3月末)」について取りまとめた。 ●令和2年3月末現在の全国の集荷数量は283万t、契約数量は253万t、販売数量は134万tとなっている。 ●令和2年3月末現在の全国段階の民間在 … 全文を読む>>

(東北農政局)第66次東北農林水産統計年報(平成30年~令和元年)

2020年4月30日

東北農政局は、「第66次東北農林水産統計年報(平成30年~令和元年)」を作成、ホームページに掲載した。 本統計書は、農林水産省が実施した農林水産業に関する統計調査結果のうち、主要な統計を編集したもので、農業、農畜産物流通、林業及び水産業の4部構成とし、原則として令和元年12月末ま … 全文を読む>>

野菜の生育状況及び価格見通し(令和2年5月)について

2020年4月28日

農林水産省は、東京都中央卸売市場に出荷される野菜の生育状況及び価格見通し(令和2年5月)について、主産地等から聞き取りを行い、結果を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農業法人協会)農業法人への就職あっせん事業を実施

2020年4月28日

(公社)日本農業法人協会は、農業法人に就農を希望する方を広く募集し、求人を募集する会員企業である農業法人に取次・紹介を行う就職あっせん事業を行うこととした。 詳細はこちらから   … 全文を読む>>

(農研機構)「大規模施設園芸マニュアル」を掲載

2020年4月28日

農研機構は、「大規模施設園芸マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 「革新的技術開発・緊急展開事業」(うち経営体強化プロジェクト)研究課題名:「作業管理システム及び生育予測を核とした大規模施設園芸発展スキームの構築」では、全国6カ所の次世代施設園芸拠点においてトマト、イチゴ … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「畜産の情報」最新号5月号をホームページに掲載

2020年4月27日

(独)農畜産業振興機構は、「畜産の情報」最新号5月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『水田作地帯における国産濃厚飼料生産に向けた取り組みと今後の展望』    (酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類 准教授 日向貴久)   現在国内での濃厚飼料生産に向けて、子実用トウモロ … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号5月号をホームページに掲載

2020年4月27日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号5月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『「固定種野菜による一気通貫型ビジネスモデルの構築」 ~株式会社ALL FARMを事例に~』  (立教大学 経済学部 助教 阿部希望)  固定種の種子から栽培される野菜が「遺伝資源」や「伝統 … 全文を読む>>

(全国農業改良普及支援協会)令和元年度 第2回 有機JAS・GAP認証取得等支援事業の公募について

2020年4月24日

 有機JAS認証を取得した農産物・加工食品については、EU等への輸出に当たって「有機同等性」が認められていることもあり、近年、EU向けに我が国の有機食品の輸出が増加している。また、国産農産物の強みや適正な管理を海外にアピールし、輸出を促進するに当たって、国際的に通用する規格・認証 … 全文を読む>>

「農林水産業・食品産業の現場の新たな作業安全対策に関するシンポジウム」の動画配信及び農林水産業の作業安全対策に資する新技術カタログの公表

2020年4月24日

農林水産省は3月17日、「農林水産業・食品産業の現場の新たな作業安全対策に関するシンポジウム」を無聴衆で開催(新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、)、その内容を動画で配信することとした。 併せて農林水産業の作業安全対策に関する新技術カタログを作成し、ホームページに掲載した。  … 全文を読む>>

「令和2年度 病害虫発生予報第1号」の発表について

2020年4月23日

農林水産省は、令和2年度病害虫発生予報第1号を発表。 向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については以下の通り。 ●水稲では、種子消毒を適切に実施し、健全な苗の育成に努める。 ●麦類の赤かび病については生育状況を的確に把握し、適期防除を実施する。 ●野菜類では、た … 全文を読む>>

(東海農政局)食品安全セミナーWeb開催

2020年4月22日

東海農政局は、毎月1回食品安全セミナーを開催し、消費者の皆様に役立つ情報を提供している。 諸般の事情により会議室等での開催を中止していることから、セミナーの開催ができるまでの間、食品の安全に関する事項を動画にまとめ、役立つ情報を配信することとし、令和2年4月の情報として「食品の表 … 全文を読む>>

生産者等の食品トレーサビリティに関する意識・意向調査(令和元年度 食料・農林水産業・農山漁村に関する意向調査)

2020年4月21日

農林水産省は、生産者等の食品トレーサビリティに関する意識・意向調査を実施し、結果を公表した。 調査は、令和2年1月中旬から2月中旬にかけて、農業者1,477人、漁業者845人、流通加工業者1,032人に対して行われた。 ●出荷・販売した農畜水産物の「出荷の記録」について 「保存し … 全文を読む>>

「シニア世代の新規就農に向けた農業研修支援事業」の募集を開始(第2回)

2020年4月20日

農林水産省は、研修機関が行う50代の就農希望者に対する実践研修等の費用の助成を行う「シニア世代の新規就農に向けた農業研修支援事業」について、第2回目の募集を開始する。5月15日(金)締切。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和元年産米の相対取引価格・数量について(令和2年3月)

2020年4月20日

農林水産省は、令和元年産米の「相対取引価格・数量(令和2年3月)」について取りまとめた。 令和2年3月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,749円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で37万tとなっている。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(農研機構)「野菜作における可給態窒素レベルに応じた窒素施肥指針作成のための手引き」を掲載

2020年4月20日

農研機構は、「野菜作における可給態窒素レベルに応じた窒素施肥指針作成のための手引き」を作成、ホームページに掲載した。 本マニュアルでは、各地域において可給態窒素レベルに応じた野菜の窒素施肥指針を作成するための考え方や手順を紹介している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

米国向け日本産なし生果実の植物検疫条件の緩和について~全国からの輸出が可能に~

2020年4月17日

日本産なし生果実を米国に輸出する際、これまでは、一部の県からのみ輸出が認められていたが、4月16日以降、全国(沖縄県及び一部の離島を除く)からの輸出が可能となった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農研機構)「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」の公募について

2020年4月17日

新型コロナウイルス感染症(以下「感染症」)については、都市部を中心に国内で感染者が急増する中、地域産業の中核である農業では、即戦力人材等の確保や人材育成のための機械・設備の導入等の推進により、感染症の影響により直面している急激な人手不足に対応することが急務であり、「緊急経済対策」 … 全文を読む>>

食品ロス量(平成29年度推計値)の公表

2020年4月17日

農林水産省及び環境省は、食品ロス削減の取組の進展に活かすため、平成24年度以降、食品ロス量の推計を行い、公表している。 平成29年度の食品ロス量は約612万t、このうち食品関連事業者から発生する事業系食品ロス量は約328万tと推計した。いずれも、食品ロス量の推計を開始した平成24 … 全文を読む>>

(農研機構)技術マニュアル「混合堆肥複合肥料の製造とその利用」を公開

2020年4月17日

農研機構は、技術マニュアル「混合堆肥複合肥料の製造とその利用」を作成、ホームページに掲載した。 本マニュアルは、年々生産量が増加している「混合堆肥複合肥料」の設計と生産方法から、本肥料を使った栽培事例までを網羅。混合堆肥複合肥料の普及は、SDGsの達成に貢献する。 詳細はこちらか … 全文を読む>>

令和元年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2020年4月16日

●西洋なし結の果樹面積は1,450haで、前年産に比べ20ha(1%)減少。収穫量は2万8,900t、出荷量は2万5,500tで、前年産に比べそれぞれ2,000t(7%)、1,800t(8%)増加した。 ●かきの結果樹面積は1万8,900haで、前年産に比べ200ha(1%)減少 … 全文を読む>>

(東海農政局)東海3県(岐阜・愛知・三重)の食料・農業・農村(令和2年度)

2020年4月16日

東海農政局は、「東海3県(岐阜・愛知・三重)の食料・農業・農村(令和2年度」をホームページに掲載。東海地域の農業の特徴や東海農政局の取組等について、グラフや図表、写真を用いて分かりやすく紹介している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農林水産政策研究所)2029年における世界の食料需給見通し

2020年4月16日

農林水産政策研究所は、平成20年度より実施中の世界の食料需給に関するプロジェクト研究の一環で開発した世界食料需給モデルを用い、世界の食料需給見通しに関する定量的な予測分析を行っているが、このほど、「2029年における世界の食料需給見通し」をホームページに掲載した。 詳細はこちらか … 全文を読む>>

関係団体に対する新型コロナウイルス感染症に係る雇用維持等の配慮の要請について

2020年4月15日

農林水産省は、新型コロナウイルス感染症による甚大な影響を踏まえ、総務大臣、法務大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣と連名で、関係事業団体に対して雇用維持等への協力を要請することとした。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)令和元年産 水稲の品種別作付動向について

2020年4月15日

(公社)米穀安定供給確保支援機構は、「令和元年産 水稲の品種別作付動向」を掲載。 ●令和元年産うるち米(醸造用米、もち米を除く)において、作付が多かった品種は以下の通り(上位5品種の順位の変動はなし)。 1位 コシヒカリ (作付割合33.9%) 2位 ひとめぼれ (同 9.4%) … 全文を読む>>

(クボタ)農機シェアリングサービスの試験運用開始について~農業機械の所有者と一時利用を希望する方とをマッチング~

2020年4月14日

株式会社クボタは、本年4月より、岡山県東部及び千葉県・茨城県の一部地域において、農業機械の所有者と一時利用を希望する方とをマッチングするシェアリングサービスの試験運用を行うこととした。 この試験運用を通して顧客のニーズや運用上の課題等を抽出・検証し、今後のシェアリングサービスの事 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(令和2年4月号)の公表

2020年4月14日

農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(令和2年4月号)」について取りまとめた。 特集 1.食料・農業・農村基本計画(令和2年3月31日 閣議決定) 2.米取引の事前契約研究会「中間取りまとめ」 3.令和2年産米等の … 全文を読む>>

(中央果実協会)海外の果樹産業ニュース 2019年度下期版を掲載

2020年4月14日

(公財)中央果実協会は、「海外の果樹産業ニュース 2019年度下期版」をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(中央果実協会)「欧州及びイタリアの果樹農業の現状とスマート農業に関する調査報告書」を掲載

2020年4月13日

(公財)中央果実協会会は、「欧州及びイタリアの果樹農業の現状とスマート農業に関する調査報告書」を作成、ホームページに掲載した。 本冊では、欧州、イタリアを対象に果樹農業の動向、スマート農業等の研究の現状・将来方向・導入上の課題等を文献調査・現地調査により取りまとめている。 詳細は … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号4月号をホームページに掲載

2020年4月13日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号4月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『自然の多様性とボタニカルな魅力が香るサトウキビを原料としたブラジル原産の蒸留酒「カシャッサ」』  (カシャッサ・カウンシル・ジャパン主任研究員 麻生雅人)  サトウキビを原料とし … 全文を読む>>

(畜産技術協会)「AI、IoT等活用畜産先進モデル調査事業」令和元年度調査報告書を掲載

2020年4月13日

(公社)畜産技術協会は、「AI、IoT等活用畜産先進モデル調査事業」令和元年度調査報告書を作成、ホームページに掲載した。 本事業は、スマート畜産先進国事例から、わが国畜産にマッチしたAI、IoT技術活用例を選定、現地に出向いて、その国の畜産事情、畜産物需給、経営事情、技術体系とい … 全文を読む>>

(農研機構)「緑肥利用マニュアル-土づくりと減肥を目指して-」を掲載

2020年4月10日

農研機構は、「緑肥利用マニュアル-土づくりと減肥を目指して-」を作成、ホームページに掲載した。 マニュアルでは、各種緑肥利用による土づくり効果が堆肥何tに相当するのか、その利用により化学肥料を何kg減肥できるのかを定量的に示すとともに、緑肥利用による費用対効果も算出している。 詳 … 全文を読む>>

指定棚田地域の指定について

2020年4月10日

総務省、文部科学省、農林水産省、国土交通省、環境省は、棚田地域振興法(令和元年法律第42号)第7条第1項の規定に基づき、4月9日、指定棚田地域を指定した。 指定棚田地域とは、昭和25年2月1日時点の市町村の区域で、勾配が20分の1以上の棚田が1ha以上ある地域の中から、都道府県の … 全文を読む>>

(中央果実協会)「世界の主要果実の生産概況(2019年版)」を掲載

2020年4月10日

(公財)中央果実協会会は、「世界の主要果実の生産概況(2019年版)」を作成、ホームページに掲載した。 本冊は、FAO(国連食糧農業機構)が2020年2月に更新したデータをもとに、2009年から2018年の10柄年間の生産データについて取りまとめている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(北陸農政局)「北陸農政局管内のGAP取組事例」を更新

2020年4月 9日

北陸農政局は、「北陸農政局管内のGAP取組事例」として「ふくいレインボーファーム(株)(福井県あわら市)」の情報を追加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和2年度農林水産関係補正予算の概要について

2020年4月 8日

農林水産省は、令和2年度農林水産関係補正予算の概要(新型コロナウイルス感染症に伴う経済対策関係)を取りまとめ、公表した。総額は5,448億円(うちALIC事業950億円)。 入国規制による外国人材の不足等に対応した労働力の確保等に60億円、経営維持・再建のための資金繰りの確保に2 … 全文を読む>>

「第9回ロボット大賞」の募集開始について

2020年4月 8日

農林水産省は、(一社)日本機械工業連合会、経済産業省その他関係省庁と連携し、「第9回ロボット大賞」の募集を開始する。 本大賞では、農林水産分野・食品産業分野でのロボット技術の利活用を進めるため、農林水産大臣賞の表彰を行うこととなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農研機構)「学びがいっぱい!! お家で楽しむ農業動画集」ページを作成

2020年4月 8日

農研機構は、おすすめ動画のうち、家庭で気軽に楽しめる農業動画をピックアップし、「学びがいっぱい!! お家で楽しむ農業動画集」ページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(日本施設園芸協会)「平成31年度次世代施設園芸地域展開促進事業 事業報告書」を掲載

2020年4月 7日

(一社)日本施設園芸協会は、「平成31年度次世代施設園芸地域展開促進事業 事業報告書」(全4冊)を作成、ホームページに掲載した。 ●事業報告書((別冊)次世代施設園芸の普及拡大に向けた人材の必要性とその育成方法の検討) ●(別冊1)大規模施設園芸・植物工場 実態調査・事例調査 ● … 全文を読む>>

(北陸農政局)「強くて豊かな北陸農業をめざして」を作成

2020年4月 6日

北陸農政局は、管内地域農業の現状を紹介するとともに、各種取組の推進に活用できるよう優良事例をまとめた、「強くて豊かな北陸農業をめざして」を作成、ホームページに掲載した。 ●第一部 北陸農業の概要 北陸地域の食料・農業・農村の動向と課題、各種施策等について、統計データや事例を用い … 全文を読む>>

環境のための農山漁村×SDGsビジネスモデルヒント集を公表

2020年4月 6日

農林水産省は、農山漁村での環境に資するSDGsの取組を広げていくため、「環境のための農山漁村×SDGsビジネスモデルヒント集」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

低コスト化・高収益化に資する農業実用化技術(園芸、花き、茶、ばれいしょ、そば、環境保全型農業及び有機農業分野)を募集

2020年4月 3日

農林水産省は、担い手の営農上の選択肢となるよう、実用段階にある農業技術を主要品目別にリスト化し、作業ステージごとに整理して、ホームページで公表している。 ▼農業技術総合ポータルサイト このたび、園芸(野菜・果樹)、花き、茶、ばれいしょ、そば、環境保全型農業及び有機農業分野における … 全文を読む>>

第4回神崎町スマート農業実証プロジェクト研究会推進会議の開催

2020年4月 3日

第4回神崎町スマート農業実証プロジェクト研究会推進会議の開催

~千葉県香取地域における大規模水田輪作体系のスマート農業実証~  3月18日、千葉県神崎町役場において、「第4回神崎町スマート農業実証プロジェクト研究会推進会議」が開催された。  代表機関である神崎町役場の石橋正彦係長の進行により、(農)神 … 全文を読む>>

令和2年度「麦の需給に関する見通し」の公表について

2020年4月 2日

農林水産省は、麦の需給及び価格の安定を図るため、麦の需要量、生産量、輸入量等について、令和2年度の「麦の需給に関する見通し」を策定した。 ●食糧用小麦 1.総需要量は、過去7か年の平均総需要量である580万tの見通し。 2.国内産小麦の流通量は、令和2年産の作付予定面積等から推計 … 全文を読む>>

(農研機構)「山陰中山間地における水田転換牧草地での親子移動放牧に係わる要素技術」を掲載

2020年4月 2日

農研機構は、生産者向けに「山陰中山間地における水田転換牧草地での親子移動放牧に係わる要素技術」を作成、ホームページに掲載した。 山陰中山間地での親子放牧は、放牧地を集約して大面積の1つの牧区とできない地域が多いため、分散した牧区での移動放牧が主体となる。本パンフレットでは、転換田 … 全文を読む>>

(農研機構)各種調査マニュアルを掲載

2020年4月 2日

農研機構種苗管理センターは、クレマチス属特性、キク種特性、スイカ種特性、ダイズ種特性の調査マニュアルを作成、ホームページに掲載した。 ▼クレマチス属特性調査マニュアルはこちら ▼キク種特性調査マニュアルはこちら ▼スイカ種特性調査マニュアルはこちら ▼ダイズ種特性調査マニュアルは … 全文を読む>>

令和2年集落営農実態調査 (令和2年2月1日現在)

2020年4月 1日

落営農数は1万4,832となり、前年に比べ117(0.8%)減少した。このうち、法人の集落営農数は5,458となり、前年に比べ157(3.0%)増加した。この結果、集落営農に占める法人の割合は36.8%となり、前年に比べ1.3%ポイント上昇した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」、「家畜改良増殖目標」、「鶏の改良増殖目標」及び「家畜排せつ物の利用の促進を図るための基本方針」の策定について

2020年4月 1日

農林水産省は、3月31日、「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」、「家畜改良増殖目標」、「鶏の改良増殖目標」及び「家畜排せつ物の利用の促進を図るための基本方針」について策定した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(令和2年4月)

2020年4月 1日

令和2年4月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

地理的表示(GI)の登録について

2020年4月 1日

農林水産省は、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき、令和2年3月30日に、地理的表示(GI)を登録した。 登録番号90:大鰐温泉もやし(オオワニオンセンモヤシ) ●登録生産者団体 :大鰐温泉もやし増産推進委員会 ●農林水産物等の生産地 :青森県 登録番 … 全文を読む>>