提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2020年03月


(農研機構)令和2年度「スマート農業実証プロジェクト」の採択について

2020年3月31日

農研機構は、令和2年度「スマート農業実証プロジェクト」の応募144地区について審査を行い、棚田・中山間31地区、被災地9地区、新サービス7地区の52地区を採択した。 品目別の内訳は、水田作9地区、畑作8地区、露地野菜・花き15地区、施設園芸6地区、果樹・茶9地区、畜産5地区となっ … 全文を読む>>

野菜の生育状況及び価格見通し(令和2年4月)について

2020年3月31日

農林水産省は、東京都中央卸売市場に出荷される野菜の生育状況及び価格見通し(令和2年4月)について、主産地等から聞き取りを行い、その結果を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和元年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移について(令和2年2月末現在)

2020年3月31日

農林水産省は、令和元年産米の「産地別契約・販売状況(令和2年2月末)」、「民間在庫の推移(令和2年2月末)」について取りまとめた。 ●令和2年2月末現在の全国の集荷数量は278万t、契約数量は229万t、販売数量は104万tとなっている。 ●令和2年2月末現在の全国段階の民間在庫 … 全文を読む>>

国産ジビエ認証施設の第13号及び第14号認証について(清流ジビエフードサービス及びイズシカ問屋)

2020年3月31日

国産ジビエ認証制度に係る認証機関により、国産ジビエ認証施設(第13号及び第14号)として、食肉処理施設「清流ジビエフードサービス(岐阜県大野町)」及び「イズシカ問屋(静岡県伊豆市)」がそれぞれ認証された。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(日本特産農産物協会)「地域特産作物(工芸作物、薬用作物及び和紙原料等)に関する資料(平成30年産)」を掲載

2020年3月31日

(公財)日本特産農産物協会は、「地域特産作物(工芸作物、薬用作物及び和紙原料等)に関する資料(平成30年産)」を作成、ホームページに掲載した。 本資料は平成31年4月に、農林水産省生産局、地方農政局等の協力の下、都道府県に依頼して工芸作物、薬用作物(生薬)、薬用人蔘、和紙原料等の … 全文を読む>>

「アンドファームスマート農業実証コンソーシアム」設計検討会の開催(岩手県盛岡市)

2020年3月31日

「アンドファームスマート農業実証コンソーシアム」設計検討会の開催(岩手県盛岡市)

 令和2年度3月9日、岩手県盛岡地域交流センターマリオスにて、スマート農業技術の開発・実証プロジェクトの推進会議が開催された。  昨年末に令和元年度の実績報告が行われ、今回はその成績を基に、最終年度にあたる2年目をどのように取り組んでいくか … 全文を読む>>

「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」の改正について

2020年3月30日

農林水産省は、ロボット農機の安全性確保のためにメーカーや使用者が順守すべき事項等を定めた「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」について、近く実用化が見込まれるロボット田植機、ロボット草刈機に対応するよう改正を行った。 ●ロボット田植機、ロボット草刈機を対象ロボット農 … 全文を読む>>

(農研機構)「バイオマスボイラーによる温室暖房システムの手引き」を掲載

2020年3月30日

農研機構は、「バイオマスボイラーによる温室暖房システムの手引き」を作成、ホームページに掲載した。 「バイオマスボイラーによる温室暖房システム」は、木質チップなどの燃料を燃やしてお湯を沸かすボイラー部と、お湯を温風に変換して暖房する放熱部とで構成される。ボイラー部を構成する主な機器 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(令和2年2月分)

2020年3月30日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(令和2年2月分)を公表した。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は4,666g。うち「家庭内消費量」は3,234g、「中食・外食の消費量」は1,432g ●精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、「家族・知人などから無償で入手」 … 全文を読む>>

令和2年産米等の作付意向について(第1回中間的取組状況)

2020年3月27日

農林水産省は、令和2年産における各都道府県の主食用米、戦略作物等の作付意向について、第1回中間的取組状況(令和2年2月末現在)を取りまとめた。 ●各都道府県の主食用米の作付意向 増加傾向0県 / 前年並み傾向41県 / 減少傾向6県 ●各都道府県の戦略作物等の作付意向 ・備蓄米 … 全文を読む>>

平成30年農業・食料関連産業の経済計算(概算 )

2020年3月27日

●農業・食料関連産業の国内総生産 平成30年における農業・食料関連産業の国内総生産(国内生産額から中間投入(生産のために投入された財・サービスの費用)を差し引いた付加価値額)(概算値)は、前年(平成29年確定値)に比べて0.6%減少 し、54兆9,830億円となった。これは、全経 … 全文を読む>>

(農研機構)標準作業手順書(SOP)の公表について

2020年3月27日

農研機構は、農業界・農業者に広く使ってもらいたい成果について、標準作業手順書(SOP)を作成、ホームページに掲載した。 本SOPは新技術の優位性と導入時に必要な手順や留意点を分かり易く解説しており、今回は、「デジタル土壌図」、「1kmメッシュ農業気象データシステムの利用と応用」の … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号4月号をホームページに掲載

2020年3月27日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号4月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『スマート農業の導入による野菜生産力増強の課題 ~宮崎県におけるピーマンとほうれんそうの事例から~ 』  (中村学園大学 学長 甲斐諭)  全国有数の野菜産地である宮崎県におけるピーマン生産 … 全文を読む>>

(農研機構)「カドミウム汚染土壌浄化用イネ品種ファイレメCD1号栽培管理マニュアル」を掲載

2020年3月27日

農研機構は、「カドミウム汚染土壌浄化用イネ品種ファイレメCD1号栽培管理マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 本マニュアルは、「カドミウム高吸収イネを用いたカドミウム汚染水田の土壌浄化技術」とカドミウム汚染土壌浄化用イネ品種「ファイレメCD1号」の水田における栽培管理法を … 全文を読む>>

(茨城大学・茨城県地域気候変動適応センター)「茨城県における気候変動影響と適応策-水稲への影響-」を発行

2020年3月26日

茨城大学と茨城県地域気候変動適応センターは、同センターによる初めての報告書として、「茨城県における気候変動影響と適応策-水稲への影響-」と題した冊子を発行した。 報告書では水稲への影響と適応策に焦点を絞り、最新の予測データや予想される気候の変化に適応して持続的に生産を行うための考 … 全文を読む>>

6次産業化総合調査(平成30年度)

2020年3月26日

●全国の農業生産関連事業による年間総販売金額は2兆1,040億円で、前年度並みであった。 ●全国の漁業生産関連事業による年間総販売金額は2,344億円で、前年度に比べ3.2%増加した。 ●全国の農業経営体からの農産物の直接販売における年間販売金額は3兆339億円で、前年度に比べ5 … 全文を読む>>

令和元年農道整備状況調査

2020年3月26日

農道の総延長距離(令和元年8月1日現在)は17万1,875kmで、そのうち舗装済延長距離は6万2,598km(舗装率36.4%)となっている。 総延長距離を幅員別にみると、幅員1.8~4.0mが9万5,132km、幅員4.0m以上が7万6,743kmとなっている。 詳細はこちらか … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「畜産の情報」最新号4月号をホームページに掲載

2020年3月26日

(独)農畜産業振興機構は、「畜産の情報」最新号4月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『統合が進む米国酪農産業と乳価制度改革』 (調査情報部 野田圭介)  かつて米国酪農産業の中心地であったウィスコンシン州では小規模酪農家戸数が激減しています。本稿では、現地調査を踏まえ、同 … 全文を読む>>

(農研機構)「2019年夏季の農業気象(高温に関する指標)」を掲載

2020年3月25日

農研機構は、2019年夏季の農業気象(高温に関する指標)を掲載。水稲の生育に影響を与える2019年夏季の農業気象の概況の整理をおこなった。猛暑日と熱帯夜、ならびに水稲の登熟期間の平均気温の地域的な特徴を示し、気象データに基づく穂温の推定結果についても紹介している。 詳細はこちらか … 全文を読む>>

(中国四国農政局)図表で伝える中国四国の農林水産業に「中国四国のぶどう、日本なし、もも(令和元年産)」を掲載

2020年3月24日

中国四国農政局は、図表で伝える中国四国の農林水産業ページに「中国四国のぶどう、日本なし、もも(令和元年産)」を掲載した。 果樹の調査は、全都道府県を調査対象とする全国調査を6年ごとに実施しており(直近では平成26年産)、令和元年産については主産県を対象とした調査の取りまとめ結果と … 全文を読む>>

(クボタ)農林水産省と連携した、農作業安全の取り組みを推進

2020年3月23日

(クボタ)農林水産省と連携した、農作業安全の取り組みを推進

~農作業安全への呼びかけ活動と安全フレーム・シートベルト装備の浸透を図ります~ 株式会社クボタは、農林水産省が推進する農作業安全確認運動と連携し、主要農業機械を使用して農作業を行う際の安全について呼びかけ活動を推進するとともに、トラクタ用安 … 全文を読む>>

(農林水産省)自宅や職場から各種申請が可能に-4月からオンライン申請の受付開始-

2020年3月23日

農林水産省は、所管する法令に基づく申請や補助金・交付金の申請をオンラインで行うことができる農林水産省共通申請サービス(通称:eMAFF)を整備し、令和2年4月から一部の手続について、オンライン申請の受付を開始する。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(日本茶輸出促進協議会)2020年1月の日本茶輸出実績を掲載

2020年3月23日

日本茶輸出促進協議会は、2020年1月の日本茶輸出実績をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成30年市町村別農業産出額(推計)(農林業センサス結果等を活用した市町村別農業産出額の推計結果)

2020年3月19日

農林水産省は、平成30年市町村別農業産出額(推計)(農林業センサス結果等を活用した市町村別農業産出額の推計結果)を公表。 ●平成30年の市町村別農業産出額は以下の通り 1位 愛知県田原市 848.7億円 2位 宮崎県都城市 754.1億円 3位 茨城県鉾田市 708.4億円 4位 … 全文を読む>>

(農林水産省)『「デジタル地図」を活用した農地情報の管理に関する検討会』取りまとめについて

2020年3月19日

農林水産省は、地図情報のデジタル化など技術の進展を踏まえ、農地情報の一元的な収集・管理方法やその効果的な活用方法について検討するため、昨年11月より「「デジタル地図」を活用した農地情報の管理に関する検討会」を開催してきた。このたび検討会における議論の結果をまとめ、ホームページに掲 … 全文を読む>>

(タキイ種苗)トマトに含まれるリコピンが、血中(LDL)コレステロール減少に効果発揮-トマトの継続摂取による臨床試験で実証-

2020年3月19日

タキイ種苗は、現代社会で注目さている成分であるリコピンが、血中(LDL)コレステロースの減少に効果を発揮することを臨床試験で実証した。 リコピンは非環式の不飽和カロテノイドの一種で、トマトやスイカをはじめ、多くの野菜や果物に含まれる赤い色素である。これまでトマトジュースなどの加工 … 全文を読む>>

「農林水産省環境政策の基本方針」を公表

2020年3月18日

農林水産省は、農林水産業・食品産業における環境政策の方向性を取りまとめた、「農林水産省環境政策の基本方針」を策定した。今後、農林水産業・食品産業の成長が環境も経済も向上させる、SDGs時代にふさわしい環境政策を推進していくこととしている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「農業分野におけるAI・データに関する契約ガイドライン」を策定

2020年3月18日

農林水産省は、農業データ利活用促進による生産性や品質の向上を実現する必要性から、農業分野の特殊性を踏まえたデータ利活用促進とノウハウ保護に関するルールづくりのため、「農業分野におけるAI・データに関する契約ガイドライン」を策定した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「令和2年産水稲の10a当たり平年収量」について

2020年3月18日

農林水産省は、「水稲の作柄に関する委員会(令和元年度第4回)」(持ち回り開催)の意見を踏まえ、令和2年産水稲の全国農業地域別・都道府県別10a当たり平年収量を決定した。 なお、令和2年産水稲の作柄表示地帯別10a当たり平年収量については、6月末頃を目途に決定する。 ●ふるい目幅1 … 全文を読む>>

令和元年産米の相対取引価格・数量について(令和2年2月)

2020年3月17日

農林水産省は、令和元年産米の「相対取引価格・数量(令和2年2月)」について取りまとめた。 令和2年2月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,773円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で23万tとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

農福連携等応援コンソーシアムを設立

2020年3月17日

農林水産省は、関係団体及び関係省とともに、国民的運動として農福連携等を応援する農福連携等応援コンソーシアムを設立した。 農福連携等応援コンソーシアムの活動内容は以下の通り。  ・「ノウフク・アワード」選定による優良事例の表彰・横展開  ・農福連携等を普及・啓発するためのイベントの … 全文を読む>>

(農研機構)「夏ごしペレ栽培マニュアル(寒冷地暫定版)」を作成

2020年3月17日

農研機構は、「夏ごしペレ栽培マニュアル(寒冷地暫定版)」を作成、ホームページに掲載した。 ペレニアルライグラスの特徴や栽培方法、新品種「夏ごしペレ」についての説明や、実証例等を紹介している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農研機構)「デジタル土壌図活用マニュアル」を掲載

2020年3月16日

農研機構は、「デジタル土壌図活用マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 本マニュアルでは、農研機構が誰でも使えるデジタル土壌図として2017年4月にウェブ公開した「日本土壌インベントリー」および、そのスマートフォン用アプリの「e-土壌図II」の使用方法、デジタル土壌図等の土 … 全文を読む>>

(農研機構)「バレイショのジャガイモシロシストセンチュウ抵抗性検定マニュアル」を掲載

2020年3月16日

農研機構は、「バレイショのジャガイモシロシストセンチュウ抵抗性検定マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 本センチュウの防除には抵抗性品種の利用が最も有効ですが、これまで日本未発生であったため、国内での抵抗性評価手法が確立されていなかった。そこで、国内での実施を想定した本セ … 全文を読む>>

新型コロナウイルス感染症が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドラインを作成

2020年3月13日

農林水産省は、新型コロナウイルス感染症が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドラインを作成した。 本ガイドラインは、酪農をはじめ、大規模畑作、林業、水産業及び卸売市場等について、感染者が発生した場合を念頭に、  ・予防対策の徹底  ・感染者や濃厚接触者への対応  ・ … 全文を読む>>

(農林水産省)「茶をめぐる情勢」を掲載

2020年3月13日

農林水産省は、「茶をめぐる情勢(令和2年3月)」を作成、ホームページに掲載した。お茶の生産や消費動向、茶産地の現状や輸出入の動向、輸出拡大に向けた対応等を紹介している。 詳細はこちらから ▼お茶のページはこちら  … 全文を読む>>

(自然農法センター)自然農法ワークショップ(体験学習会)を開催

2020年3月13日

(公財)自然農法国際研究開発センターは、2020年5月~10月にかけて、センター農業試験場(長野県松本市)において、「自然農法ワークショップ(体験学習会)」を開催。 ワークショップでは、栽培しながら育土(土づくり)を進める、自然農法の考え方と実践方法を伝授。野菜作と水稲作について … 全文を読む>>

(関東農政局)「平成30~令和元年関東農林水産統計年報」及び「ポケット関東農林水産統計-令和元年版-」を掲載

2020年3月13日

関東農政局は、「平成30~令和元年(2018~2019年)関東農林水産統計年報」及び「ポケット関東農林水産統計-令和元年版-」を作成、ホームページに掲載。 農林水産省統計部が実施した調査の結果を中心に、関東農政局管内各都県の農林水産業に関する主要な統計を総合的に編集・収録している … 全文を読む>>

沖縄県におけるCSFの疑似患畜の確認(国内58例目)について

2020年3月12日

3月12日、国内52~57例目の移動制限区域内にあり監視対象となっていた沖縄県うるま市の農場においてCSFの疑似患畜が確認された。 所在地 :沖縄県うるま市 飼養状況:440頭 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和元年度 食料・農林水産業・農山漁村に関する意向調査「フードチェーン関係者のGAPに関する意識・意向調査」

2020年3月12日

農林水産省は、農業者、流通加工業者及び消費者を対象に、令和元年10月下旬から同年12月下旬にかけて、農産物の生産から消費に至るフードチェーン関係者のGAPに対する意識・移行に関して調査を実施し、結果を公表した。 ●GAPの認知度 知っていた  農業者21.4%、流通加工業者 7. … 全文を読む>>

令和元年産飼料作物の作付(栽培)面積及び収穫量、 えん麦(緑肥用)の作付面積

2020年3月12日

●全国の飼料作物計の作付(栽培)面積は96万1,600haで、前年産に比べ8,700ha(1%)減少した。 ●全国の牧草の作付(栽培)面積は72万4,400haで、前年産並みとなった。収穫量は2,485万tで、前年産に比べ22万9,000t(1%)増加した。 ●全国の青刈りと … 全文を読む>>

(九州農政局)九州における「SDGs×食品産業」取組事例集を掲載

2020年3月12日

九州農政局は、九州における「SDGs×食品産業」取組事例集を掲載。 SDGsに取り組む九州の食品関連事業者を取材し、順次紹介している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(中国四国農政局)統計データでみる中国四国農林水産業の概要

2020年3月11日

中国四国農政局は、「統計データでみる中国四国農業の概要(令和2年3月10日更新)」を掲載。中国四国地域における農業の現状を、グラフ等を使って分かりやすく紹介している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「九州アグロ・イノベーション2020」出展者に向けたオンライン相談会を開催

2020年3月11日

(一社)日本能率協会は、「九州アグロ・イノベーション2020」出展者に向け、オンライン相談会を開催。参加費無料。 相談会は、セキュリティレベルが高いといわれるWeb会議システム(Zoom)を利用。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号3月号をホームページに掲載

2020年3月11日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号3月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『さつまいもでん粉応援プロジェクトの取り組み~学校法人前田学園鹿屋中央高等学校でのレシピ開発コンテストを中心に~』  (鹿児島事務所 米元 健太)  高校生によるさつまいもでん粉な … 全文を読む>>

(食品産業センター)「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書」(平成31年度農林水産省補助事業)を公開

2020年3月11日

(一財)食品産業センターは食品等事業者団体と連携して、「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書」(平成31年度農林水産省補助事業)を作成、ホームページに公開した。 詳細はこちらから ▼HACCP関連情報データベースはこちら  … 全文を読む>>

(農研機構)おいしくて暑さに強い多収イネ品種「にじのきらめき」栽培暦を掲載

2020年3月10日

農研機構は、おいしくて暑さに強い多収イネ品種「にじのきらめき」栽培暦を作成、ホームページに掲載した。 短稈で耐倒伏性に優れ、「コシヒカリ」並みの熟期の「にじのきらめき」。登熟期の高温でも白未熟粒が発生しにくく、食味も良いことが特徴。寒冷地南部の平坦地向けの多収安定栽培法として使用 … 全文を読む>>

(自然農法国際研究開発センター)自然農法の種子の育苗に関するポイントをまとめた「育苗のすすめ」を公開

2020年3月10日

自然農法国際研究開発センターは、自然農法の種子の育苗に関するポイントをまとめた「育苗のすすめ」をホームページに公開した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(令和2年3月号)の公表

2020年3月 9日

農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(令和2年3月号)」について取りまとめた。 ●平成30/令和元年の販売割合について、中食・外食向け販売割合は、38%とほぼ前年並み。産地別で見ると、福島・栃木・群馬・岡山の4県で … 全文を読む>>

(農研機構)「気候変動」を特集した農研機構技報 第4号を刊行

2020年3月 9日

農研機構は、「気候変動」を特集した農研機構技報 第4号を刊行。気候変動影響予測、適応対策、緩和技術について、コメ、果樹、畜産分野などの事例を紹介している。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(関東農政局)「関東農政局管内の野菜」を掲載

2020年3月 5日

関東農政局は、統計情報「統計をみよう」のページに「関東農政局管内の野菜」を掲載。 この資料は、農林水産省統計部が作成又は実施している「生産農業所得統計」、「作物統計」及び「農林業センサス」を基に作成したもので、管内の野菜の産出額や生産動向などを紹介している。 詳細はこちらから ▼ … 全文を読む>>

「農の雇用事業」第1回目の募集を開始(令和2年6月研修開始分)

2020年3月 5日

農林水産省は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用して実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施。令和2年6月からの研修を対象に、事業参加者を募集する。 ●募集期間 令和2年3月4日(水)~4月3日(金) 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農研機構)「飼料作を基幹部門とする高収益水田作営農モデル」を作成

2020年3月 5日

農研機構は、「飼料作を基幹部門とする高収益水田作営農モデル」を作成、ホームページに掲載した。 飼料用トウモロコシやWCS用稲の乾田直播栽培を取り入れ、経営規模の拡大や飼料増産、国産飼料の低コスト生産の可能な水田作営農モデルを提示。これを実現するための雑草防除体系、施肥法、排水対策 … 全文を読む>>

(農研機構)「放牧やハトムギ等を取り入れた生産性・収益性の高い水田輪作体系」を作成

2020年3月 5日

農研機構は、「放牧やハトムギ等を取り入れた生産性・収益性の高い水田輪作体系」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農研機構)「水田里山の放牧利用による高収益和牛繁殖経営モデル」を作成

2020年3月 5日

農研機構は、「水田里山の放牧利用による高収益和牛繁殖経営モデル」を作成、ホームページに掲載した。 立地条件等の相違を考慮し、放牧方式の異なる3つの繁殖経営モデルと、要素技術、経営成果等について紹介している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農研機構)『「はねうまもち」栽培マニュアル』を作成

2020年3月 4日

農研機構は、寒冷地向けのもち性大麦品種「はねうまもち」の栽培マニュアルを作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

野菜の生育状況及び価格見通し(令和2年3月)について

2020年3月 4日

農林水産省は、東京都中央卸売市場に出荷される野菜の生育状況及び価格見通し(令和2年3月)について、主産地等から聞き取りを行い、結果を公表した。 2月に引き続き3月も、暖冬の影響等に伴い、例年と比べて野菜の生育が良好で豊作基調であるため、野菜が安値傾向となる見込み。 詳細はこちらか … 全文を読む>>

令和元年度における大豆の農産物検査結果 (速報値)(令和2年1月31日現在)

2020年3月 3日

令和元年産大豆の検査は、1月31日現在で170.7千tで、前年同期比105.1%となっている。 1月31日現在の普通大豆の1等比率は以下のとおり。 ・大粒大豆  26.7% ・中粒大豆  22.1% ・小粒大豆  31.9% ・極小粒大豆 13.8% 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(農研機構ほか)「東北地域における春まきタマネギ栽培マニュアル」を作成

2020年3月 3日

農研機構東北農業研究センターは、東北5県の試験研究機関(※)と共同で「東北地域における春まきタマネギ栽培マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 ※岩手県農業研究センター、宮城県農業・園芸総合研究所、秋田県農業試験場、山形県庄内総合支庁産業経済部農業技術普及課産地研究室、福島 … 全文を読む>>

令和元年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(令和2年1月末現在)

2020年3月 3日

農林水産省は、令和元年産米の「産地別契約・販売状況(令和2年1月末)」、「民間在庫の推移(令和2年1月末)」等について取りまとめた。 ●令和2年1月末現在の全国の集荷数量は274万t、契約数量は218万t、販売数量は84万tとなっている。 ●令和2年1月末現在の全国段階の民間在庫 … 全文を読む>>

令和元年産大豆、小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の収穫量

2020年3月 3日

●全国の大豆の収穫量は21万2,300tで、前年産並みとなった。 ●全国の小豆の収穫量は5万9,100tで、前年産に比べ1万7,000t(40%)増加した。 ●全国のいんげんの収穫量は1万3,400tで、前年産に比べ3,640t(37%)増加した。 ●全国のらっかせいの収穫量は1 … 全文を読む>>

(日本穀物検定協会)令和元年産米の食味ランキングを公表

2020年3月 2日

(一財)日本穀物検定協会は、令和元年産米の155産地品種について食味試験を実施し、結果を食味ランキングとして公表した。 「特A」にランクされたものは54点(30年産55点)、「A」は73点(同67点)、「A'」は28点(同32点)となっている。 令和元年産米の特Aランクの産地品種 … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(令和2年3月)

2020年3月 2日

令和2年3月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

(農林水産省)「鳥獣被害の現状と対策(令和2年2月)」を掲載

2020年3月 2日

農林水産省は、「鳥獣被害の現状と対策(令和2年2月)」を作成、ホームページに掲載した。 主な内容は以下の通り。 ●野生鳥獣による農林水産被害の概要 ●シカ、イノシシの推定個体数及び狩猟者の推移(環境省調べ) ●鳥獣被害対策実施隊の概要 ●イノシシ、シカの捕獲頭数の推移(環境省調べ … 全文を読む>>