提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2020年02月


(農林水産省)令和2年度強い農業・担い手づくり総合支援交付金(先進的農業経営確立支援タイプ・地域担い手育成支援タイプ)の要望調査を開始

2020年2月28日

農林水産省は、「令和2年度強い農業・担い手づくり総合支援交付金(先進的農業経営確立支援タイプ・地域担い手育成支援タイプ)」の要望調査を開始した。 実施期間は、2月25日(火)から3月23日(月)まで。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和元年産こんにゃくいもの栽培面積、収穫面積及び収穫量

2020年2月28日

●全国の栽培面積は3,660haで、前年産に比べ40ha(1%)減少した。 ●全国の収穫面積は2,150haで、前年産並みとなった。 ●全国の10a当たり収量は2,750kgで、前年産を6%上回った。 ●全国の収穫量は5万9,100tで、前年産に比べ3,200t(6%)増加した。 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(令和2年1月分)

2020年2月27日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(令和2年1月分)を公表した。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は4,561g。うち「家庭内消費量」は3,050g、「中食・外食の消費量」は1,510g ●精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、「家族・知人などから無償で入手」 … 全文を読む>>

沖縄県におけるCSFの疑似患畜の確認(国内57例目)について

2020年2月26日

2月25日、国内56例目の移動制限区域内にあり監視対象となっていた沖縄県うるま市の農場においてCSFの疑似患畜が確認された。 所在地 :沖縄県うるま市 飼養状況:1,039頭 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「畜産の情報」最新号3月号をホームページに掲載

2020年2月26日

(独)農畜産業振興機構は、「畜産の情報」最新号3月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『持続可能性(サステナビリティ)を最優先課題とするEU農畜産業の展望~2019年EU農業アウトルック会議から~』  (調査情報部 国際調査グループ)  2019年12月10~11日にわたり … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号3月号をホームページに掲載

2020年2月25日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号3月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『トマトに含まれるエスクレオサイドAの研究成果について ~動脈硬化のメカニズムとトマトの関係~ 』  (東海大学大学院農学研究科 大学院生 富永悠幹、東海大学農学部バイオサイエンス学科 食品 … 全文を読む>>

(農研機構)病害虫被害画像データベースを更新

2020年2月25日

農研機構は、「病害虫被害画像データベース」を更新した。 「病害虫被害画像データベース」は、農林水産省戦略的プロジェクト研究推進事業「AIを活用した病害虫診断技術の開発」において収集された農作物の病害虫の被害画像を、オープンデータとして公開しているものである。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

令和元年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)

2020年2月25日

●主産県の茶の摘採実面積は3万2,400ha、前年産に比べ900ha(3%)減少した。 ●主産県の茶の生葉収穫量は35万7,400tで、前年産に比べ2万6,200t(7%)減少した。 ●主産県の荒茶生産量は7万6,500tで、前年産に比べ5,000t(6%)減少した。 詳細はこち … 全文を読む>>

(NTT東日本ほか)データ駆動型農業の地域実装に向けた協働プロジェクトを開始

2020年2月21日

東日本電信電話(株)、(株)NTTアグリテクノロジー、農研機構は、農業の生産性向上や生産者の所得向上を目的に、データ駆動型農業の地域実装を協力して推進するため、連携協定を締結した。 3社は、農研機構が保有する農産物栽培マニュアルをデジタル化してクラウドに格納し、圃場にあるIoTセ … 全文を読む>>

令和元年産日本なし、ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2020年2月20日

●日本なしの結果樹面積は1万1,100haで、前年産に比べ300ha(3%)減少した。収穫量は20万9,700t、出荷量は19万3,900tで、前年産に比べそれぞれ2万2,100t(10%)、2万400t(10%)減少した。 ●ぶどうの結果樹面積は1万6,600haで、前年産に比 … 全文を読む>>

令和元年度遺伝子組換えイネ(スギ花粉ペプチド含有イネおよびノボキニン蓄積イネ)栽培管理及び交雑調査結果について

2020年2月19日

農研機構は、観音台第2事業場隔離ほ場において、令和元年6月3日(月)に種子を搬入、同日に育苗を開始し、遺伝子組換えイネ(スギ花粉ペプチド含有イネおよびノボキニン蓄積イネ)の第一種使用等による栽培を行ってきたが、この度栽培を終了したので、種子等の拡散防止措置、花粉飛散による交雑調査 … 全文を読む>>

「農山漁村ナビ」のリニューアルについて

2020年2月18日

農林水産省は、地域づくりへの支援、地域資源の保全、優良事例の情報発信など農山漁村の振興に関する各種施策を実施してきた。 その一環として、農山漁村の活性化に取り組む方々を主な対象とし、地域づくりの優良事例を情報発信するポータルサイト「農山漁村ナビ」を平成29年3月に開設したが、この … 全文を読む>>

(農研機構)ASFウイルスはニホンイノシシにも感染し、豚と同様の症状と病変を引き起こすことを確認

2020年2月18日

農研機構は、現在東欧やアジアで流行しているASF(アフリカ豚熱)が、ニホンイノシシに感染するか否か、また感染した場合の症状や病変について検証。ニホンイノシシ4頭の筋肉内にASFウイルスを接種する試験を行ったところ、接種後5日目に1頭が、6日目には2頭が死亡し、残る1頭も瀕死状態に … 全文を読む>>

令和元年産米の相対取引価格・数量について(令和2年1月)

2020年2月17日

農林水産省は、令和元年産米の「相対取引価格・数量(令和2年1月)」について取りまとめた。 令和2年1月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,824円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で25万tとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和元年産そば(乾燥子実)の作付面積及び収穫量

2020年2月17日

●全国の作付面積は6万5,400haで、前年産に比べ1,500ha(2%%)増加した。 ●全国の10a当たり収量は63kgで、作柄が悪かった前年産を40%上回った。なお、10a当たり平均収量対比は117%となった。 ●全国の収穫量は4万1,200tで、前年産に比べ1万2,200t … 全文を読む>>

「令和元年度病害虫発生予報第10号」の発表について

2020年2月13日

農林水産省は、令和元年度病害虫発生予報第10号を発表。 向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については以下の通り。 ●野菜類では、いちごの灰色かび病の発生が東海、四国及び北九州の一部の地域で多くなると予想されている。施設内の温湿度管理を適切に行うとともに、発生状況 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(令和2年2月号)の公表

2020年2月13日

農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(令和2年2月号)」について取りまとめた。 ●近年、主食用米では事前契約(複数年契約)の取組が増加しており、30年産は143万t、取扱数量に対する事前契約比率は50%となっている … 全文を読む>>

信州伊那谷スマート農業実証コンソーシアム 第6回実証事業推進会議を開催

2020年2月13日

信州伊那谷スマート農業実証コンソーシアム 第6回実証事業推進会議を開催

●実証課題名「中山間地農業を支える集落営農におけるスマート農業技術を駆使した先進的水田複合経営の実証」  令和元年12月26日(木)、信州伊那谷スマート農業実証コンソーシアム」の第6回実証事業推進会議が長野県野菜花き試験場(塩尻市)で開催さ … 全文を読む>>

(農研機構)オランダの栽培試験実施機関と共同で作成したガーベラとトマトの特性調査マニュアルを公開

2020年2月12日

農研機構は、栽培試験の国際調和を推進するため、オランダの栽培試験実施機関Naktuinbouwとともにガーベラとトマトの特性調査マニュアル(キャリブレーションマニュアル)を作成、ホームページに掲載した。 このマニュアルを利用して出願書類を作成することで、日・EU双方でスムーズに出 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号2月号をホームページに掲載

2020年2月12日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号2月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『北海道畑作の農作業の省力化に関わる課題』(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター 大規模畑作研究領域 大規模畑輪作グループ長  辻博之)  ばれい … 全文を読む>>

「2019年の農林水産物・食品の輸出実績」について

2020年2月10日

農林水産省は、「2019年の農林水産物・食品の輸出実績」を取りまとめた。 2019年の農林水産物・食品の輸出額は、9,121億円、前年同期比0.6%の増加となった。 農産物の実績は、農産物が5,877億円(対前年同期比+3.8%)。 輸出先は、1位香港、2位中国、3位米国となって … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における令和元年産水稲の収穫量及び作柄概況等について

2020年2月 7日

米穀安定供給確保支援機構は、主要産地における令和元年産水稲の収穫量及び作柄概況等について(第6報)をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜小売価格動向調査1月調査結果」を公表

2020年2月 6日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜小売価格動向調査1月調査結果」をホームページに掲載した。 ●野菜小売価格動向調査 全国の主要9都市(中央卸売市場のある札幌市、仙台市、東京23区、名古屋市、金沢市、大阪市、広島市、高松市及び福岡市)で1都市につき10店舗の量販店等で価格調査を実施し … 全文を読む>>

(日本農業研究所)「米政策調整-国からの配分廃止と次なるステップへ-」の資料を掲載

2020年2月 6日

(公財)日本農業研究所は、令和2年1月9日(木)に開催した「米政策調整-国からの配分廃止と次なるステップへ-」の配布資料をホームページに公開した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成30年産米の農産物検査結果(確定値)(令和元年10月31日現在)

2020年2月 5日

●10月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,655.7千tで、3月31日現在と比べ331.3千t増加。 ●水稲もち玄米は180.0千tで、3月31日現在と比べ7.1千t、醸造用玄米は95.9千tとなり、2.5千t増加。 ●水稲うるち玄米の4,655.7千tは、29年産の検 … 全文を読む>>

令和元年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(都府県)

2020年2月 5日

●都府県の作付面積は2万2,400haで、前年産に比べ900ha(4%)減少した。 ●収穫量は46万7,600t、出荷量は29万8,500tで、前年産に比べそれぞれ1万3,500t(3%)、3,300t(1%)減少した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

令和元年産かんしょの作付面積及び収穫量

2020年2月 5日

●全国の作付面積は3万4,300haで、前年産に比べて1,400ha(4%)減少した。 ●全国の10a当たり収量は2,180kgで、前年産を2%下回った。なお、10a当たり平均収量対比は95%となった。 ●全国の収穫量は74万8,700tで、前年産に比べ4万7,800t(6%)減 … 全文を読む>>

令和元年産米の農産物検査結果(速報値)(令和元年12月31日現在)

2020年2月 5日

●12月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,117.5千tで、11月30日現在と比べ188.4千t増加。 ●水稲もち玄米は158.1千tで11月30日現在と比べ12.7千t、醸造用玄米は91・1千tとなり、5.2千t増加している。 ●水稲うるち玄米の4,117.5千tは、 … 全文を読む>>

米国向け日本産うんしゅうみかん生果実の植物検疫条件の緩和について~産地が取り組みやすい条件での輸出が可能に~

2020年2月 4日

日本産うんしゅうみかん生果実を米国に輸出する際、仕向先が特定の州(アリゾナ州、カリフォルニア州、テキサス州、ハワイ州、フロリダ州及びルイジアナ州)の場合には、臭化メチルくん蒸の植物検疫条件が課されていたが、日米間の植物検疫協議の結果、2月1日付け(米国時間1月31日)で、これらの … 全文を読む>>

沖縄県におけるCSFの疑似患畜の確認(国内56例目)について

2020年2月 3日

2月2日、国内52例目、53例目、54例目及び55例目の移動制限区域内にあり監視対象となっていた沖縄県沖縄市の農場において、CSFの疑似患畜が確認された。 所在地 :沖縄県沖縄市 飼養状況:1,857頭 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(令和2年2月)

2020年2月 3日

令和2年2月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>