提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


令和2年産水陸稲の収穫量

2020年12月10日

●令和2年産水稲の作付面積(子実用)は146万2,000haで、前年産に比べ7,000ha減少。うち主食用作付面積は136万6,000haで、前年産に比べ1万3,000ha減少した。
●全国の10a当たり収量は531kgで、前年産に比べ3kgの増加が見込まれる。
●以上の結果、収穫量(子実用)は776万3,000tで、前年産に比べ1,000tの増加が見込まれる。このうち、主食用の収穫量は722万5,000tで、前年産に比べ3万6,000tの減少が見込まれる。
●農家等が使用しているふるい目幅ベースの全国の作況指数は99となる見込み。
●令和2年産陸稲の作付面積(子実用)は636haで、10a当たり収量は236kgとなり、収穫量(子実用)は1,500tとなった。


詳細はこちらから