提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「平成30年度遺伝子組換え植物実態調査」の結果について

2020年09月09日

農林水産省は、平成18年度以降、セイヨウナタネやダイズの輸入港の周辺地域において、遺伝子組換えセイヨウナタネや遺伝子組換えダイズの生育や、その近縁種との交雑の有無を調査している。
平成30年度の調査では、これまでの調査結果と同様、主に運搬時にこぼれ落ちた種子に由来すると考えられる遺伝子組換えセイヨウナタネ及び遺伝子組換えダイズが生育していた。しかしながら、組み換えられた遺伝子が交雑可能な近縁種へ拡大したり、生育範囲が拡大したりする状況は示していなかったことから、遺伝子組換えセイヨウナタネ及び遺伝子組換えダイズが生物多様性に影響するおそれはないと考えられる。


詳細はこちらから