提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


生産者等の食品トレーサビリティに関する意識・意向調査(令和元年度 食料・農林水産業・農山漁村に関する意向調査)

2020年04月21日

農林水産省は、生産者等の食品トレーサビリティに関する意識・意向調査を実施し、結果を公表した。
調査は、令和2年1月中旬から2月中旬にかけて、農業者1,477人、漁業者845人、流通加工業者1,032人に対して行われた。


●出荷・販売した農畜水産物の「出荷の記録」について
「保存している」と回答した割合は、農業者では86.7%、漁業者では90.1%、流通加工業者では83.6%となった。

●「出荷の記録」を保存している理由
「税務・経理事務のため」と回答した割合が、農業者では66.0%、漁業者では66.8%、流通加工業者では79.3%と最も高くなった。


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