提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農研機構)「β-クリプトキサンチンの供給源となる国産カンキツ周年供給のための技術と実証事例」を掲載

2020年01月29日

農研機構は、「β-クリプトキサンチンの供給源となる国産カンキツ周年供給のための技術と実証事例」を作成、ホームページに掲載した。
本資料は、国産カンキツによるβ-クリプトキサンチン周年供給体制を実現するために、成熟期の異なる数品種の温州ミカンと今後普及拡大を目指している中晩生カンキツを対象として、1.β-クリプトキサンチン高含有保証技術、2.β-クリプトキサンチン高含有カンキツの高品質安定生産技術、3.病害虫の被害軽減技術、4.長期鮮度保持技術、5.家庭選果を省力化するため技術を実証事例と対比させながら研究成果を取りまとめたものである。
さらに、β-クリプトキサンチンに対する消費者および関係者の評価から、機能性表示の理解を促す消費者および消費に影響を与える購買層へ影響を与えるマーケティングの提案も行っている。後半には、本研究プロジェクトと連動して進められてきた収益性の向上と産業の振興を図ろうとする6県8事例の地域戦略の推進事例を紹介している。


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