提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


令和元年産水陸稲の収穫量

2019年12月11日

●令和元年産水稲の作付面積(子実用)は146万9,000haで、前年産に比べ1,000ha減少した。うち主食用作付見込面積は137万9,000haで、前年産に比べ7,000ha減少した。
●全国の10a当たり収量は528kg(1.70mmのふるい目幅ベース。10a当たり平年収量533kg)となり、前年産に比べ1kgの減少が見込まれる。
●以上の結果、収穫量(子実用)は776万2,000tで、前年産に比べ1万8,000tの減少が見込まれる。このうち、主食用の収穫量は726万1,000tで、前年産に比べ6万6,000tの減少が見込まれる。
●なお、農家等が使用しているふるい目幅ベースの全国の10a当たり収量は514kg(10a当たり平年収量519kg)となり、作況指数は99となる見込み。
●令和元年産陸稲の作付面積(子実用)は702haで、10a当たり収量は228kg(10a当たり平均収量対比97%)となり、収穫量(子実用)は1,600tとなった。


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