提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「令和元年度 病害虫発生予報第8号」の発表

2019年10月16日

農林水産省は、令和元年度病害虫発生予報第8号を発表。
向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については以下の通り。


●野菜類では、シロイチモジヨトウの発生が、東海、近畿及び四国の一部の地域で多くなると予想されている。ほ場の観察をきめ細かく行うとともに、都道府県から発表される発生予察情報等を参考に適期に防除を実施する。このほか、いちごのハダニ類等、地域によっては多くなると予想されている病害虫があるので注意が必要。
●果樹では、果樹カメムシ類の発生が、四国及び南九州の一部の地域で多くなると予想されている。本虫の飛来状況は園地により異なるので、園内を注意深く観察し、適期に防除を実施する。


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