提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


食料生産~消費がもたらす窒素負荷の長期変遷 -窒素フットプリントから考える食の選択-

2019年09月20日

農研機構は、日本の食料消費に伴って国内外の環境中で生じている窒素負荷(=食の窒素フットプリント)の長期変遷を初めて明らかにした。
本成果は、食品ロスを減らし、日本人の食事摂取基準に沿った食生活を送ることが地球環境問題解決の大きな鍵となることを示しており、「食育」などを通じて、窒素負荷による環境問題の原因や解決策を、一人一人が身近な問題として考えるための科学的情報等として利用できる。


詳細はこちらから