提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


我が国の食料消費の将来推計(2019年版)について

2019年09月03日

農林水産省は、人口減少や高齢化の進展、ライフスタイルの変化等を踏まえ、2015年国勢調査による将来推計人口、家計調査等のデータを用いて、我が国の将来の食料消費(食料支出、食の外部化等)について分析を行い、食料消費の将来推計(2019年版)を取りまとめた。


●1人当たり食料支出は、加工食品の支出割合の増加等により、今後拡大すると見込まれる。一方、今後、人口減少が進むことにより、1人当たり食料支出の伸びを相殺し、食料支出総額は、当面ほぼ横ばい、長期的には縮小すると見込まれる。

●内食から中食への食の外部化が一層進展し、食料支出の構成割合が生鮮食品から付加価値の高い加工食品にシフトすると見込まれる。特に、今後シェアが高まる単身世帯で、外食、生鮮食品からの転換により、加工食品のウエイトが著しく増加すると見込まれる。


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