提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成30年度食料自給率・食料自給力指標を公表

2019年08月07日

農林水産省は、平成30年度食料自給率及び食料自給力指標を公表した。


●カロリーベース食料自給率は、平成30年度においては、米の消費が減少する中、主食用米の国内生産量が前年並みとなった一方、天候不順で小麦、大豆の国内生産量が大きく減少したこと等により、37%となった。

●平成30年度においては、野菜や鶏卵等の単価下落により国内生産額が減少した一方、魚介類の輸出増加等により国内消費仕向額も減少したことから、66%となった。

●食料自給力指標は、農地面積の減少等により、全てのパターンで微減となっている。昨年同様に、米・小麦・大豆中心型では推定エネルギー必要量(2,143kcal)を下回るものの、いも類中心型ではこれを上回っている。


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