提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「令和元年度 病害虫発生予報第2号」の発表

2019年05月16日

農林水産省は、令和元年度病害虫発生予報第2号を発表。
向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については以下の通り。


●水稲では、縞葉枯病の発生が南関東及び北陸の一部の地域で多くなると予想されている。本病はヒメトビウンカによって媒介されるウイルス病であるため、当該虫を対象とした適切な防除を実施する。
●野菜類では、いちごのハダニ類の発生が四国及び北九州の一部の地域で多くなると予想されている。ほ場の観察をきめ細かく行い、発生初期に防除を実施する。
●果樹では、もものせん孔細菌病の発生が、南東北、東海、近畿及び中国の一部の地域で多くなると予想されている。薬剤による防除を実施するとともに、園内を注意深く観察し、り病部を確実に除去する。このほか、かんきつのハダニ類等、地域によっては多くなると予想されている病害虫があるので注意する。


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