提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


小型で簡便な花蕾採取機を開発 -国産果実の安定生産に向けた花粉の国内自給率向上に貢献-

2019年04月19日

農研機構は、国産果実の安定生産に向けて花粉の国内自給率向上を目指すため、生産性向上の障害となっている採花作業を省力化できる花蕾採取機を開発した。
開発機は、伸縮する把持棒の先端にブラシ状に配置したコードを取り付け、小型モータで高速回転させるもので、慣行手作業の作業時間を比べると、スモモでは約7割、ナシでは約8割の削減が可能。今後は実用規模での試験を行い、2020年度以降の実用化を目指す。


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