提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2018年11月


野菜の入荷量と価格の見通し(平成30年12月)

2018年11月30日

12月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

スピロヘータは実は有用微生物だった! タカサゴシロアリ腸内で木材の消化をアシスト!

2018年11月30日

琉球大学、農研機構、山口大学は、沖縄県八重山諸島に分布するタカサゴシロアリの腸内において、餌の木片に大量に付着したトレポネーマ属のスピロヘータがキシラナーゼと呼ばれる消化酵素を生産し、木材に含まれるヘミセルロースの主要成分であるキシラン分解に主要な役割を果たしていることを初めて明 … 全文を読む>>

野生鳥獣資源利用実態調査(平成29年度)

2018年11月29日

●食肉処理施設が平成29年度に処理した 野生鳥獣のジビエ利用量は1,629tで、前年度に比べ27.0%増加した。このうち、食肉としての販売目的で処理したジビエ利用量は1,146tで、前年度に比べ12.9%増加した。 鳥獣種別では以下の通り。 ・シカ  :814t (22.4%増) … 全文を読む>>

生産者の米穀在庫等調査(平成30年6月末)

2018年11月29日

平成30年6月末における農家1戸当たりの米の在庫量は316kgとなり、このうち精米を除く在庫量は306kgとなった。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

米の消費動向調査結果(平成30年10月分)

2018年11月28日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(平成30年10月分)を公表した。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は4,431g。うち「家庭内消費量」は3,120g、「中食・外食の消費量」は1,311g ●精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、「家族・知人などから無償で入 … 全文を読む>>

(日本茶輸出促進協議会)「茶における各国の農薬残留基準値」を公開

2018年11月28日

日本茶輸出促進協議会は、茶における各国の農薬残留基準値について、2018年11月1日付の情報を公開した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

国立環境研究所気候変動適応センターの設立について

2018年11月27日

国立研究開発法人国立環境研究所は、気候変動適応法の施行に合わせ、平成30年12月1日に、気候変動適応に関する業務や研究を実施するための拠点として、「気候変動適応センター」を設立することとした。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号12月号をホームページに掲載

2018年11月27日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号12月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 【特集1】 『地理的表示保護制度(GI制度)の現状と将来のチャンス』  (東京理科大学経営学研究科教授 生越由美)  2015年6月に「地理的表示保護制度」(GI制度)が始まりましたが、ま … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「畜産の情報」最新号12月号をホームページに掲載

2018年11月26日

(独)農畜産業振興機構は、「畜産の情報」最新号12月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『カナダの牛肉輸出見通し ~輸出拡大を目指すカナダ牛肉業界~』   (調査情報部 野田圭介、渡辺陽介)  カナダ産牛肉は、世界の牛肉生産量の2%に過ぎないものの、牛肉輸出量は世界5位であ … 全文を読む>>

「(農研機構メッシュ農業気象データ版)牧草播種晩限日計算プログラムおよび利用マニュアル」を掲載

2018年11月26日

農研機構は、「(農研機構メッシュ農業気象データ版)牧草播種晩限日計算プログラムおよび利用マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 北海道内を対象とした、牧草の播種晩限日の計算プログラムおよびその操作マニュアルで、農研機構メッシュ農業気象データおよび表計算ソフト(マイクロソフト … 全文を読む>>

「第2回拡大豚コレラ疫学調査チーム検討会」の開催概要について

2018年11月22日

農林水産省は、「第2回拡大豚コレラ疫学調査チーム検討会」を開催し、岐阜県における2例目の豚コレラ発生に伴う疫学調査結果について議論を行い、調査結果概要及び農場における発生予防対策を取りまとめた。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

全国調査環境保全に配慮した農業生産に資する技術の導入実態に関する意識・意向調査

2018年11月21日

(平成30年度農林水産情報交流ネットワーク事業) ●昨年1年間(平成29年)の農業経営で行っている全ての栽培方法について、「慣行農業」 と回答した割合が57.8%と最も高く、次いで「環境保全型農業」(41.4%)、「エコファーマー」(24.6%)であった。 ●過去3年間(平成27 … 全文を読む>>

平成30年産4麦の収穫量

2018年11月21日

全国における4麦計(子実用)(小麦、二条大麦、六条大麦及びはだか麦)の収穫量は94万1,300tで、前年産に比べ15万700t(14%)減少した。このうち、小麦の収穫量は76万8,100tで、前年産に比べ13万8,600t(15%)減少し、10a当たり収量は362kgで、前年産に … 全文を読む>>

(農林水産省)農業生産性向上研修(ワークショップ)

2018年11月21日

農林水産省主催、日本能率協会コンサルティング運営の「農業生産性向上研修(ワークショップ)」が全国6カ所で開催される。 本研修では、儲かる農業経営を行うための基本知識や、経営意識の持ち方、現場での課題発見や解決のいろいろな施策を学ぶ。また、生産性向上のモデルやノウハウにより自社の改 … 全文を読む>>

平成30年産びわ、おうとう、うめの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2018年11月21日

●びわの結果樹面積は1,170haで、前年産に比べ70ha(6%)減少した。収穫量は2,790t、出荷量は2,300tで、前年産に比べそれぞれ840t(23%)、650t(22%)減少した。 ●おうとうの結果樹面積は4,350haで、前年産並みとなった。収穫量は1万8,100t、 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給価格動向レポート(平成30年11月19日版)」を掲載

2018年11月20日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成20年11月19日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況を掲載している。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(全国農業改良普及支援協会)「薬用作物栽培の手引き」を掲載

2018年11月20日

薬用作物産地支援協議会(事務局:全国農業改良普及支援協会)は、「薬用作物栽培の手引き」(薬用作物等地域特産作物産地確立支援事業)をホームページに掲載した(冊子配布は終了。「栽培の手引き(2)」については配布受付中)。 ●薬用作物栽培の手引き (トウキ、シャクヤク、センキュウ、 ミ … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成30年10月分)を公表

2018年11月19日

米穀安定供給確保支援機構は、POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成30年10月分)を公表。特記事項は以下の通り。 (1)平均価格(税込)は、408円/kg(対前月+8円、同前年同月+15円)となり、前年同月比では36カ月連続して前年を上回っている。販売数量は53.7(kg … 全文を読む>>

岐阜県における豚コレラの疑似患畜の確認(豚2例目)について

2018年11月16日

11月16日、岐阜市の畜産センター公園(1例目の発生農場から約8km離れた施設)において豚コレラの疑似患畜が確認された。 ●施設概要 :岐阜市が管理する農業公園内で飼養 ●飼養状況 :肥育豚(4~5か月齢、2頭)、子豚(約1か月齢、21頭) 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

施設園芸省エネルギー生産管理マニュアルおよびチェックシートを掲載

2018年11月16日

農林水産省は、「施設園芸省エネルギー生産管理マニュアル (改定2版)」および「施設園芸省エネルギー生産管理チェックシート(改定2版)」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから(温室効果ガス排出削減対策関係)  … 全文を読む>>

(農研機構)「スマート農業の実証に関する相談窓口」を開設

2018年11月16日

農林水産省は、ロボット・AI・IoT等の先端技術を活用した「スマート農業」の社会実装を図るため、先端技術を生産から出荷まで体系的に組み立て、一貫した形で実証研究を行い、データの分析・解析を通じ、最適な技術体系を確立する取組を支援する目的で、「スマート農業加速化実証プロジェクト」を … 全文を読む>>

(農研機構)平成30年度近畿地域マッチングフォーラム講演要旨を掲載

2018年11月16日

農研機構は、平静30年9月5日に開催された「平成30年度近畿地域マッチングフォーラム」の講演要旨をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

台風第24号による農林水産関係被害への支援対策について

2018年11月16日

平成30年の台風第24号では、九州・東海・関東地方をはじめ各地域の農林水産業に被害がもたらされた。 農林水産省は、被災した農林漁業者が営農意欲を失わず一日も早く経営再建できるよう、平成30年10月31日に決定した支援対策に加え、追加の支援対策を講じることとした。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

平成30年産米の相対取引価格・数量について(平成30年10月)

2018年11月15日

農林水産省は、平成30年産米の「相対取引価格・数量(平成30年10月)」について取りまとめた。 平成30年10月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,707円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で26万tとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「平成30年度 病害虫発生予報第9号」を発表

2018年11月15日

農林水産省は、平成30年度病害虫発生予報第9号を発表。 向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については以下の通り。 ●野菜類では、シロイチモジヨトウの発生が近畿、四国及び北九州の一部の地域で多くなると予想されている。ほ場内の発生状況に注意しつつ、適期に防除を実施す … 全文を読む>>

(関東農政局)「関東食料・農業・農村の動向」(平成30年11月)を公表

2018年11月15日

関東農政局は、これまで毎年作成してきた「関東食料・農業・農村情勢報告」に代わり、管内の食料・農業・農村をめぐる状況や課題等を取りまとめた「関東食料・農業・農村の動向」(平成30年11月)を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「つながる農業技術サイト」をオープン

2018年11月14日

農林水産省は、「農業現場における新技術の実装に向けたマッチングミーティング」出展企業を含む民間企業等から提案のあった技術について、品目別・作業ステージ別等に、現場のニーズを出発点にわかりやすく整理した「つながる農業技術サイト(略称「つな技サイト」)」をオープンした。 詳細はこちら … 全文を読む>>

遺伝子組換えダイズ、トウモロコシ及びワタの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報を募集(パブリックコメント)

2018年11月14日

農林水産省は、遺伝子組換え農作物の一般使用に関する承認申請(ダイズ2件、トウモロコシ1件及びワタ1件)を受け、生物多様性影響評価を行い、学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得た。この意見を踏まえ、申請書類に記載されている内容の妥当性を確認し、審査報告書 … 全文を読む>>

ICTを活用した圃場-水利施設連携による効率的な配水管理制御システムを開発

2018年11月13日

農研機構は、ICTを活用して土地改良区等が管理するポンプ場から農家が管理する圃場の自動給水栓までを連携させ、水利用に応じた効率的な配水を行う水管理制御システムiDAS(アイダス)を開発した。 開発したシステムは、パイプラインによる水田灌漑地区の施設管理者の省力化、農業用水の節水  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号11月号をホームページに掲載

2018年11月 9日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号11月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『津別町におけるばれいしょ生産などの省力化の取り組み~JAつべつおよび有限会社だいちの事例~』  (札幌事務所 黒澤和寛)  北海道津別町におけるばれいしょの生産と流通両面の省力 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成30年11月号)の公表

2018年11月 9日

農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(平成30年11月号)」を取りまとめた。 ●平成30年産水稲の作付面積(子実用)は147万haで、うち主食用作付見込面積は138万6,000haが見込まれる。 ●全国の10a当た … 全文を読む>>

野菜の生育状況及び価格見通し(平成30年11月)について

2018年11月 8日

農林水産省は、東京都中央卸売市場に出荷される野菜の生育状況及び価格見通し(平成30年11月)について、主産地等から聞き取りを行い、結果を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給価格動向レポート(平成30年11月5日版)」を掲載

2018年11月 6日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成20年11月5日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況と野菜の輸出入動向を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における平成30年産水稲の収穫量及び作柄概況等について(10月31日現在)

2018年11月 5日

米穀安定供給確保支援機構は、10月31日現在の、主要産地における平成30年産水稲の収穫量及び作柄概況等について(第3報)をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成30年耕地面積(7月15日現在)

2018年11月 2日

●全国の耕地面積(田畑計)は442万haで、前年に比べ2万4,000ha(0.5%)減少した。 ●田の耕地面積は240万5,000haで、前年に比べ1万3,000ha(0.5%)減少した。 ●畑の耕地面積は201万4,000haで、前年に比べ1万2,000ha(0.6%)減少した … 全文を読む>>

平成30年産米の農産物検査結果(速報値)(平成30年9月30日現在)

2018年11月 2日

●9月30日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で1,445.5千tで、8月31日現在と比べ1,148.0千t増加。水稲もち玄米は50.5千tで8月31日現在と比べ44.8千t、醸造用玄米は23.1千tで21.4千t増加している。水稲うるち玄米の1,445.5千tは、29年産の検査数 … 全文を読む>>

平成30年産麦の農産物検査結果(速報値)(平成30年9月30日現在)

2018年11月 2日

平成30年産麦類の検査数量は、9月30日現在で809.6千tで、前年同期比84.5%となっている。 種類別では以下の通り。 普通小麦   635.0千t (前年同期比82.6%) 普通小粒大麦  38.5千t (同 76.7%) 普通大粒大麦  70.7千t (同106.4%)  … 全文を読む>>

(農業技術革新工学研究センター)農業機械の安全性検査を開始

2018年11月 2日

農研機構農業技術革新工学研究センターは、今年度から農業機械の検査・鑑定制度を見直し、従前の農業機械化促進法に代わり、農研機構法に基づいた「安全性検査」を新たに開始した。 検査・鑑定制度の見直しのなかで、安全装備検査、安全キャブ・フレーム検査、ロボット・自動化農機検査の3種類に分類 … 全文を読む>>

(日本土壌協会)土壌医検定試験の申し込みを開始

2018年11月 1日

(一財)日本土壌協会は、2018年度の土壌医検定試験の申し込みを開始した。12月14日(金)締切(当日消印有効)。 実施試験 :1級 2級 3級 試験日  :2019年2月17日(日) 詳細はこちらから  … 全文を読む>>