提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2018年08月


野菜の入荷量と価格の見通し(平成30年9月)

2018年8月31日

9月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

(農林水産省)GFPコミュニティサイトを設立

2018年8月31日

GFPとは、農林水産物・食品の輸出を意欲的に取り組もうとする農業者、林業者、漁業者、食品事業者等をサポートするプロジェクト。農林水産省は、新しい農林水産物・食品輸出プロジェクトである「GFP(ジーエフピー)」のコミュニティサイトを本日立ち上げた。 詳細はこちらから ▼GFPコミュ … 全文を読む>>

(近畿農政局)管内主産県の平成29年産たまねぎ、レタス、かぶ、みずな、しゅんぎく及びグリーンピースの作付面積、収穫量及び出荷量

2018年8月31日

農林水産省は、このほど平成29年産指定野菜及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、収穫量及び出荷量を取りまとめた。このうち、近畿管内の府県における収穫量が全国順位の上位(5位)に入る主な野菜(たまねぎ、レタス、かぶ、みずな、しゅんぎく、グリーンピース)の作付面積、収穫量及び出荷量につ … 全文を読む>>

(東海農政局)平成29年産の主な野菜の作付面積、収穫量及び出荷量(東海3県)を公表

2018年8月31日

東海農政局は、平成29年産の主な野菜の作付面積、収穫量及び出荷量(東海3県) について、結果を取りまとめた。 ●キャベツ 東海3県の作付面積は6,030haで、前年産並みとなった。 収穫量は25万8,900t、出荷量は24万2,800tで、前年産に比べそれぞれ8,600t(3%) … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における平成30年産水稲の生育状況等について

2018年8月30日

米穀安定供給確保支援機構は、8月28日現在の主要産地における平成30年産水稲の生育状況等について(第11報)をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成29年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率

2018年8月30日

●畑計の作付(栽培)延べ面積は407万4,000haで、水稲(子実用)等の作付面積が減少したことから、前年に比べ2万8,000ha(1%)減少した。田畑計の耕地利用率は91.7%で、前年並みとなった。 ●田の作付(栽培)延べ面積は224万7,000haで、前年並みとなった。田の耕 … 全文を読む>>

平成29年産 てんさい生産費

2018年8月30日

平成29年産てんさいの10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は10万6,629円で、前年産に比べ5.1%減少し、1t当たり全算入生産費は1万5,954円で、前年産に比べ18.3%減少した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

平成29年産 さとうきび生産費

2018年8月30日

平成29年産さとうきびの10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は14万5,585円で、前年産に比べ7.2%減少し、1t当たり全算入生産費は2万4,627円で、前年産に比べ11.8%増加した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

平成29年産パインアップルの収穫面積、収穫量及び出荷量(沖縄県)

2018年8月30日

●収穫面積は317haで、前年産並みとなった。 ●収穫量は8,500t、出荷量は8,310tで、前年産に比べそれぞれ730t(9%)、730t(10%)増加した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

平成29年産 原料用ばれいしょ生産費

2018年8月29日

平成29年産原料用ばれいしょの10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は8万9,577円で、前年産に比べ3.1%増加し、100kg当たり全算入生産費は2,225円で、前年産に比べ7.0%減少した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

平成29年産 原料用かんしょ生産費

2018年8月29日

平成29年産原料用かんしょの10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は14万4,387円で、前年産に比べ2.5%減少し、100kg当たり全算入生産費は5,599円で、前年産に比べ6.0%増加した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

平成29年産指定野菜(秋冬野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、収穫量及び出荷量

2018年8月29日

●秋冬野菜(指定野菜)の作付面積は9万4,000haで、前年産に比べ600ha(1%)減少した。収穫量は284万2,000t、出荷量は229万tで、前年産に比べそれぞれ17万9,000t(6%)、13万2,000t(5%)減少した。 ●ほうれんそう(指定野菜)の作付面積は2万50 … 全文を読む>>

(九州農政局)「見たい!知りたい!九州農業2018」を作成

2018年8月29日

九州農政局は、管内各県における食料・農業・農村の現状、主要施策への取組状況や課題・最近の取組事例を公表することにより、広く関係者に知ってもらい、各地域農業の様々な取組をさらに進めてもらうため、「見たい!知りたい!九州農業2018」を作成し、ホームページに掲載した。 詳細はこちらか … 全文を読む>>

平成29年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移について(平成30年7月末現在)

2018年8月29日

農林水産省は、平成29年産米の「産地別契約・販売状況(平成30年7月末)」、「民間在庫の推移(平成30年7月末)」について取りまとめた。 ●平成30年7月末現在の全国の集荷数量は290万t、契約数量は279万t、販売数量は224万tとなっている。 ●平成30年7月末現在の全国段 … 全文を読む>>

平成29年産 大豆生産費(組織法人経営および個別経営)

2018年8月29日

(組織法人経営) 平成29年産大豆の10a当たり資本利子・地代全額算入生産費以下「全算入生産費」)は5万8,659円 で、物財費 は3万5,146円、労働費は1万721円であった。また、60kg当たり全算入生産費は2万530円であった。 詳細はこちらから (個別経営) 平成29年 … 全文を読む>>

平成29年産 そば生産費

2018年8月29日

平成29年産そばの10a当たり資本利子・地代全額算入生産費以下「全算入生産費」)は3万6,230円で、前年産に比べ4.9%増加し、45kg当たり全算入生産費は2万1,112円で、前年産に比べ11.9%減少した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(東海農政局)「東海の畜産」を掲載

2018年8月28日

東海農政局は、「東海の畜産(平成30年8月)」を取りまとめ、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから ▼畜産物の生産と流通のページはこちら  … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(平成30年7月分)

2018年8月28日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(平成30年7月分)を公表した。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は4,327g。うち「家庭内消費量」は3,018g、「中食・外食の消費量」は1,309g ●精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、「家族・知人などから無償で入手 … 全文を読む>>

農業競争力強化支援法に基づく施行1年後調査を公表

2018年8月28日

農林水産省は、農業競争力強化支援法第16条等に基づき、国内外における農業資材の供給の状況に関する調査の結果を取りまとめ、ホームページに掲載した。概要は以下の通り。 ●国内における農業資材供給の調査 肥料、農薬等について、担い手が日頃利用している資材販売店等を対象に、販売価格等につ … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号9月号をホームページに掲載

2018年8月27日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号9月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 【話題】 『豊洲市場への移転と食品安全システム認証の取得について』  (東京シティ青果株式会社 取締役総務部長 青木満)  今、食に対しての安全安心の確保が時代のニーズとなっています。10月 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「畜産の情報」最新号9月号をホームページに掲載

2018年8月27日

(独)農畜産業振興機構は、「畜産の情報」最新号9月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『特徴ある家畜市場と市場近隣の繁殖経営の事例について ~最近の肉用子牛価格をめぐる情勢を交えて~』   (畜産経営対策部 肉用子牛課)  肉用子牛の取引価格は、出荷頭数の増加などにより弱含 … 全文を読む>>

(農林水産政策研究所)「平成28年度行政対応特別研究[飼料用米]研究資料 飼料用米生産が地域農業構造に与える影響に関する調査研究」について

2018年8月24日

農林水産政策研究所は、平成28年度行政対応特別研究[飼料用米]研究資料「飼料用米生産が地域農業構造に与える影響に関する調査研究」をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成30年7月豪雨に係る災害査定の実施について

2018年8月24日

中国四国農政局、中国財務局及び四国財務局は、平成30年7月豪雨により被災を受けた中国四国管内の農地・農業用施設の早期復旧に向けて、8月27日(月)より災害査定を実施する。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における平成30年産水稲の生育状況等について

2018年8月23日

米穀安定供給確保支援機構は、8月21日現在の主要産地における平成30年産水稲の生育状況等について(第10報)をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給価格動向レポート(平成30年8月20日版)」を掲載

2018年8月22日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成30年8月20日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成30年産一番茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)

2018年8月22日

●主産県の摘採面積は2万7,800haで、前年産に比べ400ha(1%)減少した。 ●主産県の10a当たり生葉収量は472kgで、前年産に比べ14%上回った。 ●主産県の生葉収穫量は13万1,200t、荒茶生産量は2万6,200tで、前年産に比べそれぞれ1万4,400t(12%) … 全文を読む>>

(全国農業会議所)農業支援外国人適正受入サポート事業のページを公開

2018年8月21日

(一社)全国農業会議所は、農林水産省の支援(平成30年度農業支援外国人適正受入サポート事業のうち受入農業経営体に対するサポート活動)を受け、 農業支援外国人の受入農業経営体等に対する相談対応、研修会の開催等のサポート活動を実施している。 このたび、ホームページに農業支援外国人適正 … 全文を読む>>

米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成30年7月分)を公表

2018年8月17日

米穀安定供給確保支援機構は、POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成30年7月分)を公表。特記事項は以下の通り。 (1)平均価格(税込)は、402/kg(対前月▲1円、同前年同月+26円)となり、前年同月比では33カ月連続して前月を上回っている。販売数量は56.8(kg/千 … 全文を読む>>

(農林水産・食品産業技術振興協会)「先端技術の農業分野展開におけるコンサルティング業の自立化に関する相談窓口」を開設

2018年8月16日

(公社)農林水産・食品産業技術振興協会は、「先端技術の農業分野展開におけるコンサルティング業の自立化に関する相談窓口」をホームページに開設した。 相談例: ・コンサルティングの内容に対する料金の設定が判らない。 ・自社のソフト製品のことは判るが、関連する他社ハード製品に関する情報 … 全文を読む>>

(日本花普及センターほか)2019年中国・北京国際園芸博覧会政府出展屋内展示メイン展示スタンドの出展を募集

2018年8月16日

2019年4月29日~10月7日に北京市の郊外延慶(ヤンチン)で開催される「2019年中国・北京国際園芸博覧会」の日本国政府出展屋内展示のメイン展示スタンドの出展を募集。11月6日(金)締切。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成29年産米の相対取引価格・数量について(平成30年7月)

2018年8月15日

農林水産省は、平成29年産米の「相対取引価格・数量(平成30年7月)」について取りまとめた。 平成30年7月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,666円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で6万tとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「アグリビジネス創出フェア2018」出展者等を募集

2018年8月15日

農林水産省は、全国の産学の機関が有する、農林水産・食品分野などの最新の研究成果を展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介し、研究機関間や、研究機関と事業者との連携を促す場として開催する技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2018」の出展者等を募集する。9月6日(木)締切 … 全文を読む>>

(関東農政局)統計情報 「統計をみよう 関東農政局管内の6次産業化の状況」

2018年8月15日

関東農政局は、管内の6次産業化の状況をホームページに掲載した。 ●関東農政局管内の農業生産関連事業の年間総販売金額(平成28年度)は6,166億円で、全国の約3割を占めている。 ●都県別にみると、静岡県が1,083億円(全国第2位)で最も多く、次いで千葉県が684億円(同7位)、 … 全文を読む>>

食品中のピロリジジンアルカロイド類の含有実態調査結果について

2018年8月14日

ピロリジジンアルカロイド類は、キク科、ムラサキ科等の一部の植物に含まれる天然毒素で、国際的に、食品安全の分野における関心が高まっている。 農林水産省は、今般、はちみつ及び緑茶に含まれるピロリジジンアルカロイド類の含有実態を調査し、その結果、どちらの食品においても濃度が低いことがわ … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における平成30年産水稲の生育状況等について

2018年8月14日

米穀安定供給確保支援機構は、8月13日現在の主要産地における平成30年産水稲の生育状況等について(第9報)をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「平成30年1-6月(上半期)の農林水産物・食品の輸出実績」について

2018年8月13日

農林水産省は、「平成30年1-6月(上半期)の農林水産物・食品の輸出実績」を取りまとめた。 ●平成30年1-6月(上半期)の農林水産物・食品の輸出額は、4,359億円、前年同期比15.2%の増加となった。また、参考として、今回初めて1品目20万円以下の貨物の農林水産物・食品の輸出 … 全文を読む>>

(日本農法人協会)農業経営体向け 女性活躍推進セミナーを開催

2018年8月13日

日本農法人協会は、平成27年度から平成29年度の3年間にわたり、女性活躍に向けた先進的な取組みを実践し、後に続くモデルとなる農業経営体を「農業の未来をつくる女性活躍経営体100選(WAP100)」として認定・表彰してきた。この間に蓄積した知見をいかし、今年度は、WAP100の優良 … 全文を読む>>

(タキイ種苗)「2018年度 野菜と家庭菜園に関する調査」を実施

2018年8月13日

タキイ種苗は、8月31日の「やさいの日」を前に全国の20歳以上の男女600人(農業関連従事者除く)を対象に、「野菜」にまつわるイメージ評価や、野菜作り(家庭菜園/ベランダ菜園)の関心度、実践状況の調査をおこなった。 ●一番の人気野菜は「トマト」。大人は10年連続、子どもは7年連続 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号8月号をホームページに掲載

2018年8月13日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号8月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『北海道で発生したてん菜・ばれいしょ病害の耐性菌とその対策』(地方独立行政法人北海道立総合研究機構 中央農業試験場 病虫部部長 堀田治邦)  北海道での事例を基に、てん菜およびばれ … 全文を読む>>

(北陸農政局)『新潟県における「農福連携」の取組事例集(Vol.1)』を発行

2018年8月10日

北陸農政局(新潟県拠点)は、農業者等による「農福連携」の取組を紹介し、「経緯」、「取組」、「今後の展望と課題」をわかりやすく整理した『新潟県における「農福連携」の取組事例集(Vol.1)』を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「東アジア植物品種保護フォーラム」における10年戦略の採択について

2018年8月10日

平成30年8月1日(水)にフィリピンで開催された「東アジア植物品種保護フォーラム」の第11回本会合において、東南アジア諸国を含む全ての参加国が植物新品種保護国際同盟(UPOV)に加盟することを目指す共通方針を定めた「10年戦略」が採択された。 今後同フォーラムでは、10年戦略に基 … 全文を読む>>

「平成30年度病害虫発生予報第6号」の発表

2018年8月 9日

農林水産省は、平成30年度病害虫発生予報第6号を発表。 向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については以下の通り。 ●水稲では、斑点米カメムシ類の発生が南東北、北関東、東海及び近畿の一部の地域で多くなると予想されている。水田の観察を行い、発生状況に応じて防除を実施 … 全文を読む>>

平成29年度食料自給率・食料自給力指標について

2018年8月 9日

農林水産省は、平成29年度食料自給率及び食料自給力指標を公表した。カロリーベース食料自給率は、平成29年度においては、平成28年に天候不順で減少した小麦、てんさいの生産が回復した一方で、食料消費全体に占める米の割合が減少したことや、畜産物における需要増に対応し、国産品が増加したも … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成30年8月号)の公表

2018年8月 9日

農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(平成30年8月号)」を取りまとめた。 ●平成29/30年(平成29年7月から平成30年6月までの1年間)の需要実績は、前年(754万t)から14万t減少し、740万tとなった。 … 全文を読む>>

平成29年新規就農者調査

2018年8月 9日

●平成29年の新規就農者は5万5,670人、このうち49歳以下は2万760人で、4年連続で2万人を超えた。 ●就農形態別にみると、新規自営農業就農者は4万1,520人、新規雇用就農者は1万520人、新規参入者は3,640人となっている。 ●49歳以下の新規参入者は2,710人で、 … 全文を読む>>

平成29年産キウイフルーツの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2018年8月 9日

●キウイフルーツの果樹面積は2,000haで、前年産に比べ40ha(2%)減少した。 ●収穫量は3万t、出荷量は2万6,200tで、前年産に比べそれぞれ4,400t(17%)、4,400t(20%)増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給価格動向レポート(平成30年8月6日版)」を掲載

2018年8月 8日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成30年8月6日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の輸出入動向を掲載している。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(北陸農政局)「平成の米」(新潟県、富山県、石川県、福井県)(平成30年8月発行)を掲載

2018年8月 8日

北陸農政局は、管内4県の「平成の米(平成30年8月発行)」をとりまとめ、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

地理的表示(GI)の登録について

2018年8月 7日

農林水産省は、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき、地理的表示(GI)を登録した。 南郷トマト(なんごうとまと) ●登録生産者団体 :南郷トマト生産組合 ●農林水産物等の生産地 :福島県 ヤマダイかんしょ(やまだいかんしょ) ●登録生産者団体 :串間市 … 全文を読む>>

中国におけるアフリカ豚コレラ初の発生について

2018年8月 7日

2018(平成30)年8月3日、中国の農場において、初めてアフリカ豚コレラの発生が確認された。 発生場所は、遼寧省(りょうねいしょう)瀋陽市(しんようし)瀋北新区(しんほくしんく)の養豚繁殖農場(383頭飼養 詳細確認中)及び周辺農場。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(近畿農政局)平成30年7月豪雨による被災地の災害査定を実施

2018年8月 6日

近畿農政局は、平成30年7月豪雨による被災地の早期復旧に向けた災害査定を平成30年8月7日(火)から実施する。 これまでに府県から報告を受けた農地・農業用施設の被害状況は、近畿2府4県の合計で5,206箇所、約67億円となっている(7月20日現在)。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(全国農業共済組合連合会)収入保険の加入申請の事前受付の開始について

2018年8月 6日

全国農業共済組合連合会(NOSAI全国連)は、平成30年8月1日(水)から、全国一斉に収入保険の加入申請の事前受付を開始した。 収入保険は、青色申告を行っている農業者が対象で、自然災害による収量減少に加え、価格低下なども含めた農業収入の減少を総合的に補てんする全く新しい保険。加入 … 全文を読む>>

平成30年梅雨期における豪雨及び暴風雨による農林水産関係被害への支援対策について

2018年8月 3日

農林水産省は、平成30年梅雨期における豪雨及び暴風雨による農林水産関係被害への支援について、追加対策をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の生育状況及び価格見通し(平成30年8月)について

2018年8月 3日

農林水産省は、東京都中央卸売市場に出荷される野菜の生育状況及び価格見通し(平成30年8月)について、主産地等から聞き取りを行い、その結果を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(九州農政局)農山漁村における再生可能エネルギーの取組事例(九州)を更新

2018年8月 3日

九州農政局は、農山漁村における再生可能エネルギーの取組事例(九州)のページを更新。福岡県と熊本県の事例を追加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(気象庁)「気候変動監視レポート2017」を公表

2018年8月 2日

気象庁は、地球環境の各分野について観測・監視・解析した結果を「気候監視レポート」を毎年公表しているが、このたび、2017年の状況を取りまとめた「気候変動監視レポート2017」をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成30年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況(7月15日現在)

2018年8月 1日

●高知県、宮崎県及び鹿児島県の早期栽培の作柄は、一部で平成30年7月豪雨等の影響がみられるものの、田植期以降おおむね天候に恵まれたことから『平年並み』が見込まれる。 ●沖縄県の第一期稲の作柄は、一部で台風第7号による倒伏や虫害等がみられるものの、田植期以降おおむね天候に恵まれた … 全文を読む>>