提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「平成30年度 病害虫発生予報第7号」の発表

2018年09月13日

農林水産省は、平成30年度病害虫発生予報第7号を発表。
向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については以下の通り。


●水稲では、紋枯病の発生が東海及び近畿の一部の地域で多くなると予想されている。今後の発生状況に注意し、収穫までの期間を考慮の上、必要な防除を実施する。
●野菜類では、シロイチモジヨトウの発生が南関東、北陸、東海、近畿、四国及び北九州の一部の地域で多くなると予想されている。ほ場内の発生状況に注意しつつ、適期に防除を実施する。このほか、ハスモンヨトウ等、地域によっては発生が多くなると予想されている病害虫があるので注意する。
●果樹では、果樹カメムシ類の発生が東海、北陸、近畿、中国、四国及び北九州の一部の地域で多くなると予想されている。本虫の飛来状況は地域や園地により異なるので、園内を注意深く観察し、飛来が認められた場合は、飛来初期から防除を実施する。このほか、なしのハダニ類等、地域によっては発生が多くなると予想されている病害虫があるので注意する。


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