提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


JGAP指導員基礎研修<青果物・穀物コース>【宿泊実践研修】

2019年4月24日

(一社)全国農業改良普及支援協会は、「JGAP指導員基礎研修<青果物・穀物コース>」((一財)日本GAP協会認定)を開催する。 この研修は、JGAP指導員基礎研修<青果物・穀物コース>に、JGAP導入農場を想定した実践研修を加えた全国農業改良普及支援協会独自のカリキュラムとなって … 全文を読む>>

平成30年産指定野菜(春野菜、夏秋野菜等)の作付面積、収穫量及び出荷量

2019年4月24日

●春野菜の作付面積は3万5,900haで、前年産に比べ500ha(1%)減少。収穫量は195万8,000t、出荷量は181万6,000tで、前年産に比べそれぞれ3万5,000t(2%)、3万3,000t(2%)減少した。 ●秋野菜の作付面積は6万4,200haで、前年産に比べ1, … 全文を読む>>

「2019年度 農薬危害防止運動」の実施について

2019年4月24日

農林水産省は厚生労働省、環境省等と共同で、農薬の使用に伴う事故・被害を防止するため、農薬の安全かつ適正な使用や保管管理、環境への影響に配慮した農薬の使用等を推進する「農薬危害防止運動」を6月から8月にかけて実施する。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

信州伊那谷スマート農業実証コンソーシアム設立発表と第1回推進会議

2019年4月23日

信州伊那谷スマート農業実証コンソーシアム設立発表と第1回推進会議

●実証課題名「中山間地農業を支える集落営農におけるスマート農業技術を駆使した先進的水田複合経営の実証」  長野県伊那市において「スマート農業技術開発・実証プロジェクト」が始まった。  4月10日、信州伊那谷スマート農業実証コンソーシアム設立 … 全文を読む>>

(農研機構)「農地集約化支援ガイドブック」を公開

2019年4月23日

農研機構は「農地集約化支援ガイドブック」を作成し、ホームページに掲載した。 本冊子は、農地集約化の推進に直接携わる市町村行政、農業委員会、JA、普及組織の職員や農地利用最適化推進委員等の関係者向けに、担い手への農地集約化に向けた取り組みの手順やポイントについて解説している。 詳細 … 全文を読む>>

愛知県における豚コレラの疑似患畜の確認(国内21例目)、(国内22例目)について

2019年4月23日

4月21日および4月22日に、愛知県において豚コレラの疑似患畜が確認された。 ●国内21例目 所在地 :愛知県田原市 飼養状況:1,030頭 ▼詳細はこちらから ●国内22例目 所在地 :愛知県瀬戸市 飼養状況:1,186頭 ▼詳細はこちらから … 全文を読む>>

ASIAGAP指導員基礎差分研修を開催(東京会場)<青果物・穀物・茶共通コース>

2019年4月19日

(一社)全国農業改良普及支援協会は、ASIAGAP指導員基礎差分研修<青果物・穀物・茶共通コース>((一財)日本GAP協会認定)を開催。本研修は、ASIAGAP指導員になりたい方向けの研修で、ASIAGAP Ver.2とJGAP2016の差分を解説する。定員30名(先着順)。 日 … 全文を読む>>

小型で簡便な花蕾採取機を開発 -国産果実の安定生産に向けた花粉の国内自給率向上に貢献-

2019年4月19日

農研機構は、国産果実の安定生産に向けて花粉の国内自給率向上を目指すため、生産性向上の障害となっている採花作業を省力化できる花蕾採取機を開発した。 開発機は、伸縮する把持棒の先端にブラシ状に配置したコードを取り付け、小型モータで高速回転させるもので、慣行手作業の作業時間を比べると、 … 全文を読む>>

「平成31年度 病害虫発生予報第1号」の発表

2019年4月18日

農林水産省は、平成31年度病害虫発生予報第1号を発表。 向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については以下の通り。 ●水稲では、種子消毒を適切に実施し、健全な苗の育成に努める。また、麦類の赤かび病については生育状況を的確に把握し、適期防除を実施する。 ●野菜類では … 全文を読む>>

農山漁村活性化に向けて「中国四国農政局管内の取組事例集」を発刊

2019年4月18日

中国四国農政局は、管内各地の「取組事例集」を発刊した。 事例集は、農山漁村地域の活性化・所得向上の取組事例を農山漁村(むら)の宝として広く情報発信するとともに、地域活性化を図る際の参考とし、活動内容を幅広く発信することにより、都市と農山漁村の交流等に資することを目的に作成している … 全文を読む>>