提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(日本土壌肥料学会)2018年度「土と肥料」の講演会概要を掲載

2019年2月19日

日本土壌肥料学会は、「食と農の将来を支える土と肥料の課題と展望~変動の時代における地力と資源循環の視点から~」をテーマに2018年5月12日に開催された『2018年度「土と肥料」の講演会』の概要(講演要旨とスライド)をホームページに掲載した。 ●近年の大型機械化と多様な水稲栽培に … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成31年1月分)を公表

2019年2月18日

米穀安定供給確保支援機構は、POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成31年1月分)を公表。 特記事項は以下の通り。 (1)平均価格(税込)は、409円/kg(対前月▲2円、同前年同月+5円)となり、前年同月比では39カ月連続して前年を上回っている。販売数量は50.0(kg/ … 全文を読む>>

平成29年度農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況について

2019年2月15日

平成29年度に発生した農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況について、農林水産省が調査を実施した結果、農薬の使用に伴う人に対する事故や被害は、前年度の19件に対し、21件(うち死亡事故は1件)であった。 また、農作物・魚類等の被害は16件あった。うち、不要になった農薬を河川等に廃 … 全文を読む>>

平成30年産そば(乾燥子実)の作付面積及び収穫量

2019年2月15日

●全国の作付面積は6万3,900haで、前年産に比べ1,000ha(2%)増加した。 ●全国の10a当たり収量は45kgで、前年産に比べ18%下回った。 ●全国の収穫量は2万8,800tで、前年産に比べ5,600t(16%)減少した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

農研機構カンキツ新技術・新品種研修・2019年度~2020年度受講者の募集

2019年2月14日

農研機構は、新技術導入を主導する担い手の育成を企図し、機構で開発している新技術・新品種に関する研究成果に加え、カンキツ栽培・営農の基礎となる知識や技術を総合的かつ体系的に習得できる2年間の研修カリキュラムの受講者を募集する。 ●開催時期 :2019年4月~2020年3月(全10回 … 全文を読む>>

「平成30年度 病害虫発生予報第10号」を発表

2019年2月13日

農林水産省は、平成30年度病害虫発生予報第10号を発表。 向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については以下の通り。 ●水稲では、種子伝染性病害の発生を抑制するため、種子消毒を適切に実施し、健全な苗の育成に努める ●野菜類では、いちごのハダニ類の発生が四国及び北九 … 全文を読む>>

愛知県田原市における豚コレラの疑似患畜の確認について

2019年2月13日

2月13日、愛知県田原市の養豚農場において豚コレラの疑似患畜が確認された。 所在地  :愛知県田原市 飼養状況 :1,180頭(繁殖豚130頭、肥育豚1,050頭) 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給価格動向レポート(平成31年2月12日版)」を掲載

2019年2月13日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成31年2月12日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の輸出入動向を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成30年産日本なし、ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2019年2月13日

●日本なしの全国の結果樹面積は1万1,400haで、前年産に比べ300ha(3%)減少。収穫量は23万1,800t、出荷量は21万4,300tで、前年産に比べ1万3,600t(6%)、1万2,300t(5%)減少した。 ●ぶどうの全国の結果樹面積は1万6,700haで、前年産に比 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号2月号をホームページに掲載

2019年2月12日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号2月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『糖業子会社による作業受託を活用したてん菜生産の省力化~株式会社ホクイーの事例~』  (札幌事務所 黒澤和寛)  てん菜糖製造企業である北海道糖業株式会社とその子会社の株式会社ホク … 全文を読む>>