提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農研機構)「サツマイモ基腐病の発生生態と防除対策」を作成

2020年3月 4日

農研機構は、南九州のかんしょ産地で多発しているサツマイモ基腐病の防除対策について、技術者向けに紹介するマニュアル「サツマイモ基腐病の発生生態と防除対策」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(農研機構)「イチゴ促成栽培の収穫期間拡大技術利用マニュアル」を作成

2020年3月 4日

農研機構は、「イチゴ促成栽培の収穫期間拡大技術利用マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 本マニュアルでは、イチゴの促成栽培において、近年新たに開発された多層断熱被覆資材や、気化潜熱を利用して培地を冷却する技術などを組み合わせることで、収穫期間を拡大することにより単位面積当 … 全文を読む>>

(農研機構)『わい化栽培のリンゴ「ふじ」における着色向上のための窒素施肥マニュアル』を掲載

2020年3月 2日

農研機構は、『わい化栽培のリンゴ「ふじ」における着色向上のための窒素施肥マニュアル』を作成、ホームページに掲載した。 リンゴ「ふじ」では着色期の温度が高いと着色が悪くなることが知られており、近年の温暖化の進行により着色不良果の増加が懸念されている。また、着色不良果は窒素施肥量が多 … 全文を読む>>

業務利用向け水稲品種「恋初めし」栽培マニュアルを掲載

2020年3月 2日

農研機構は、「業務利用向け水稲品種「恋初めし」栽培マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 マニュアルでは、多収で良食味の業務利用向け水稲新品種「恋初めし」について、生育の特徴や作付スケジュール・肥培管理など、栽培上の要点をとりまとめている。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

イチジク近縁種イヌビワのゲノム配列を解読~病害に強いイチジクへの品種改良に期待~

2020年2月13日

かずさDNA研究所、農研機構果樹茶業研究部門、国立遺伝学研究所、広島県立総合技術研究所、福岡県農林業総合試験場は共同で、イチジク(Ficus carica)の近縁野生種であるイヌビワ(F. erecta)のゲノムを解読した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(農研機構)サツマイモ新品種「こないしん」を掲載

2020年2月12日

農研機構は、「シロユタカ」より多収で、つる割れ病に強いでん粉原料用新品種「こないしん」の特性・栽培手引きをホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

温暖地向けの良食味もち性大麦品種「もち絹香」

2020年2月 5日

温暖地向けの良食味もち性大麦品種「もち絹香」

背景とねらい  大麦に豊富に含まれる食物繊維の一種であるβ-グルカンの機能性が注目され、特にその含量が多いもち性大麦の需要が飛躍的に伸びています。しかし、国内生産だけでは需要を満たすことが出来ず、残念ながら多くを輸入に依存しています。  安 … 全文を読む>>

(農研機構)「土壌中クロピラリドが野菜・花きの初期生育に及ぼす影響・データ集」を掲載

2020年2月 4日

農研機構は、「土壌中クロピラリドが野菜・花きの初期生育に及ぼす影響・データ集」を作成、ホームページに掲載した。 本資料は、野菜・花きの初期生育時におけるクロピラリドの影響を画像を中心に示すものである。クロピラリドを添加した堆肥を土壌と混合し、ポットで野菜・花きを栽培した場合に、ク … 全文を読む>>

(農研機構)キクの効率的なDNAマーカー開発技術-品種開発を加速-

2020年2月 3日

農研機構とかずさDNA研究所は、同質六倍体であるためにDNAマーカー開発が困難だった栽培ギク(以下、キクと表記)において、効率的にDNAマーカーを開発する手法を確立した。6セットのゲノムのうち、1セットのゲノムにのみ存在する配列の違いをDNAマーカー化することで、有用な性質と関連 … 全文を読む>>

(農研機構)画像の特徴を可視化できる新しいAIを開発 -農作物の病害虫診断等で活用-

2020年1月28日

農研機構は、判断の根拠となる画像の特徴を可視化できるAIを開発した。 開発したAIは、オートエンコーダという技術を用いて、学習した特徴を可視化できる。ジャガイモの葉の画像の病気診断の例では、元画像から「病気」の葉の画像と、「健全」な葉の画像を生成した。その結果、健全な葉では病徴が … 全文を読む>>