提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農研機構)圧力変動緩和装置の設置マニュアルを掲載

2018年8月 7日

農研機構と旭有機材(株)は、農業用パイプラインの管種として約2割を占める塩ビ管の破損事故を防ぐために、2016年に事故の原因と考えられ管内水圧の変動を緩和する装置(圧力変動緩和装置)を開発している。今回、本装置の設置マニュアルを作成し、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

「最新農業技術・品種2018」を掲載

2018年8月 3日

農林水産省は、平成25年12月に攻めの農林水産業推進本部が公表した「新品種・新技術の開発・保護・普及の方針」に基づき、現場への導入が期待される品種・技術リスト(以下「リスト」)を作成し、広く紹介している。 新たに創出された研究成果のうち、リストに追加され、現場への導入が期待される … 全文を読む>>

(農研機構)「委託プロジェクト 有機農業を特徴づける客観的指標の開発と 安定生産技術の開発 技術資料集」を掲載

2018年8月 2日

農研機構は、農林水産省の委託を受けて5ヶ年にわたって取り組んだプロジェクト研究「有機農業を特徴づける客観的指標の開発と安定生産技術の開発」(2013年度~2017年度)の報告書を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

開発した電子制御ユニットでISOBUS(イソバス)認証を取得

2018年7月23日

農研機構は、(株)農業情報設計社と共同で農業機械用のECU(電子制御ユニット)の開発を行い、この度、通信制御共通化技術の国際標準である「ISOBUS」の正式な認証を国産技術として初めて取得した。 今回認証を取得したのは粒剤散布機用のECUであり、「ISOBUS」対応の操作用端末( … 全文を読む>>

害虫から植物を守る新タイプのタンパク質機能を発見 -クワの葉に含まれ、食べた害虫の消化と成長を阻害-

2018年7月19日

農研機構は、クワの乳液中に含まれるタンパク質が、昆虫の消化管内の囲食膜という薄膜を異常に肥厚させて消化を抑制し、成長を阻害することをはじめて明らかにした。 このようなしくみで昆虫の成長を阻害するタンパク質はこれまで見つかっておらず、新たな害虫防除資材としての活用が期待できる。 詳 … 全文を読む>>

ゲノム編集により鶏卵を使って有用な組換えタンパク質を大量生産

2018年7月11日

(国研)産業技術総合研究所は、(国研)農研機構と共同で、卵白に有用組換えタンパク質を大量に含む卵を産む遺伝子改変ニワトリを作製する技術を開発した。 この技術は、次世代の遺伝子操作技術としてさまざまな動植物で研究がなされているゲノム編集技術のクリスパー・キャス9法をニワトリに適用し … 全文を読む>>

フランスパン加工適性に優れた暖地・温暖地向け 準強力小麦新品種「さちかおり」

2018年7月10日

農研機構は、九州地域等の暖地・温暖地向けのフランスパン加工適性に優れる準強力小麦新品種「さちかおり」を育成した。 従来のパン用品種「ミナミノカオリ」よりも早生・多収で、穂発芽耐性が強く栽培しやすい品種で、「ミナミノカオリ」よりも膨らみが大きく、うま味成分の多いフランスパンがつくれ … 全文を読む>>

水田域の豪雨被害のリスクを評価する手法を開発 -将来の気候変動を見越した減収被害対策・排水計画が可能に-

2018年7月 9日

農研機構は、水田中心の地域(水田域)等で将来起こりうる、様々な豪雨パターン(雨量と降り方の組合せ)のシミュレーション手法を開発し、加えてその豪雨パターンにより未経験の水田冠水を含む被害を予測し、水稲減収のリスクを評価する手法を開発した。 この手法は、気候変動の影響を考慮した上で、 … 全文を読む>>

晩生で多収の極良食味水稲新品種「あきあかね」

2018年6月28日

農研機構は、北陸地域の主力品種である「コシヒカリ」より収穫期の遅い晩生水稲新品種「あきあかね」を育成した。 中生の「コシヒカリ」よりも2週間程度収穫が遅く、十分に作期分散を図れる。収穫時期がほぼ同じ「あきだわら」に比べて標肥で2%程度、多肥で5%程度少収だが、大粒で中食・外食実需 … 全文を読む>>

(農業電化協会)「園芸施設用ヒートポンプの普及・拡大のための課題とその改善策」更新情報を掲載

2018年6月20日

(一社)農業電化協会は、機関紙「農業電化」に掲載した「園芸施設用ヒートポンプの普及・拡大のための課題とその改善策」について、「改善策4 ヒートポンプの多機能性の活用-ヒートポンプの多機能性を活かした栽培事例紹介-」と「これまでの分科会活動内容のまとめ」をホームページに公開した。  … 全文を読む>>