提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


植物ホルモン「アブシジン酸」が働くための新たな仕組みを発見 -穂発芽しにくい農作物の効率的な開発に期待-

2018年6月 8日

農研機構は、共同研究グループと共に、植物の種子休眠や乾燥ストレス応答において重要な働きをする植物ホルモン「アブシジン酸」が働くための新たな仕組みを明らかにした。本成果により、穂発芽しにくい農作物の効率的な開発が期待される。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

バイオプリンティング技術によりDNA分子数を1個単位で制御 ~DNA分子が所定の数だけ入った標準物質により、遺伝子検査の精度向上に貢献~

2018年6月 7日

(株)リコー、農研機構、(株)ファスマックは共同で、遺伝子検査装置および試薬の精度管理で使うことができるDNA分子の絶対数が1個単位で制御された新しいDNA標準物質を、バイオプリンティング技術を活用して実現した。今回開発したDNA標準物質の製造法により、遺伝子組換え食品やがん・感 … 全文を読む>>

(農研機構)「オオバのシソサビダニおよびシソモザイク病 防除マニュアル」を掲載

2018年5月31日

農研機構は、「オオバのシソサビダニおよびシソモザイク病 防除マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 オオバ(青しそ)の生産で問題となるシソモザイク病と、その媒介虫であるシソサビダニの防除マニュアルで、シソで利用できる薬剤防除と、物理的、耕種的防除とを組み合わせた、効果的な防 … 全文を読む>>

(農研機構)「有機農業の栽培マニュアル」を掲載

2018年5月30日

農研機構は、「有機農業の栽培マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 暖地の水田二毛作体系、ホウレンソウの施設栽培体系および高冷地露地レタス栽培体系の研究成果に基づく安定栽培技術をわかりやすく紹介。また、有機育苗培土の病害抑制効果や有機栽培土壌の生物的特性等の科学的な知見も解 … 全文を読む>>

農地の生物多様性を保全するための技術・手法を開発 -管理技術の事例集と水田の調査・評価マニュアルを公開-

2018年5月21日

農研機構を中心とする研究グループは、生物多様性を保全する農地(果樹園及び水田)の管理技術として、環境負荷の低い農薬の使用方法や、果樹園での下草管理方法、水田における小水路や畦畔の管理方法を開発。また、これらの環境に配慮した取組による生物多様性の保全効果を客観的に評価する方法として … 全文を読む>>

牛の良好受精卵の選別に成功-牛受精卵の染色体異常を生きたまま見分ける技術を開発-

2018年5月14日

東京農工大学、近畿大学、扶桑薬品、農研機構の研究グループは、細胞内を生きたまま連続観察する「ライブセルイメージング技術」により牛体外受精卵の発生の様子を捉え、良好受精卵を選別することに成功した。 この技術を用いると、国際受精卵移植技術学会(IETS)の基準により形態が良好と判断し … 全文を読む>>

「業務用・加工用に向くお米の品種」を掲載

2018年5月 8日

農研機構は、「業務用・加工用に向くお米の品種」を作成、ホームページに掲載した。このパンフレットでは、農研機構で開発した業務用・加工用品種等を紹介している。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

ドローンを用いたほ場計測マニュアル(不陸(凹凸)編)

2018年4月26日

2016年熊本地震で生じた農地の不陸(凹凸)について、ドローンと画像解析ソフトを使った方法を適用した結果、不陸量を精度良く計測できることがわかった。 この事例をもとに農研機構は、手順をやさしく解説した技術マニュアル「ドローンを用いたほ場計測マニュアル(不陸(凹凸)編)」を作成、ホ … 全文を読む>>

「大豆難防除雑草 その特徴と防除法」を掲載

2018年4月23日

「大豆難防除雑草 その特徴と防除法」を掲載

(一社)全国農業改良普及支援協会は、「大豆難防除雑草 その特徴と防除法」をホームページに掲載した。 本資料は、農研機構「雑草管理」研究プロジェクト、宮崎大学農学部附属フィールド科学教育研究センター、大分県農林水産研究指導センターの協力の下、 … 全文を読む>>

「除染後水田のヨシ防除対策」を掲載

2018年4月23日

農研機構は、「除染後水田のヨシ防除対策」を作成、ホームページに掲載した。農研機構では、農林水産省の委託研究プロジェクト「営農再開のための放射性物質対策技術の開発」により、除染後農地の雑草対策に利用可能な管理技術の開発を進めており、本冊子では開発した技術について紹介している。 ●目 … 全文を読む>>