提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


高β-グルカン大麦品種「ビューファイバー」(うるち性)「ワキシーファイバー」(もち性)

2018年9月13日

農研機構は、『高β-グルカン大麦品種「ビューファイバー」(うるち性)「ワキシーファイバー」(もち性)』を作成、ホームページに掲載した。 食物繊維でβ-グルカンを非常に多く含む品種「ビューファイバー」「ワキシーファイバー」の紹介、大麦の基礎知識、これらの品種を用いた健康機能性に関す … 全文を読む>>

ナガイモにおけるマルチローターによる薬剤散布試験

2018年9月12日

ナガイモにおけるマルチローターによる薬剤散布試験

背景とねらい  青森県は出荷量日本一(平成28年産)のナガイモ産地です。生産現場から、省力化技術の一つとしてマルチローター(ドローン)を活用した防除が期待されていますが、ナガイモでの知見は全くありません。そこで、無人ヘリ登録のある薬剤を使っ … 全文を読む>>

ミシマサイコ(セリ科)

2018年9月12日

ミシマサイコ(セリ科)

(植物学名)Bupleurum falcatum L. (生薬名)サイコ(柴胡) (利用部位)根 分布、主な産地  本州、四国、九州の山地や丘陵地の草原に生える多年草。  ミシマサイコ(三島柴胡)の名前は、江戸時代から … 全文を読む>>

高温耐性に優れた多収の極良食味水稲新品種 「にじのきらめき」

2018年9月12日

農研機構は、高温登熟性と耐倒伏性に優れる中生水稲新品種「にじのきらめき」を育成した。 草丈が短くて耐倒伏性が強く、「コシヒカリ」に比べて標肥栽培で15%程度、「コシヒカリ」が倒伏する多肥栽培では30%弱多収。玄米の外観品質は「コシヒカリ」よりも良好で、高温条件で栽培しても玄米品質 … 全文を読む>>

薬用作物の国内生産拡大に向けた技術の開発

2018年9月11日

農研機構は、「薬用作物の国内生産拡大に向けた技術の開発」をホームページに掲載した。 本資料は、薬用作物の高品質化、低コスト化、および生産の安定化に向けた技術開発を目的に実施している農林水産省委託プロジェクト研究「薬用作物の国内生産拡大に向けた技術の開発」におけるこれまでの進捗状況 … 全文を読む>>

米麺に適した多収の高アミロース水稲新品種「亜細亜のかおり」

2018年9月11日

農研機構は、米麺に適した高アミロース含有率の水稲新品種「亜細亜(「あじあ)のかおり」を育成した。 現在、国内で製造された米麺が関東のエスニック料理チェーン店などで人気を博しているが、米麺の原料に適した「越のかおり」は、「コシヒカリ」と収穫時期が重なること、収量が「コシヒカリ」より … 全文を読む>>

西日本向けの多収・良食味水稲新品種「恋初めし」

2018年9月10日

農研機構は、西日本向けの多収・良食味水稲新品種「恋初(そ)めし」を育成した。 西日本で多く栽培されている「きぬむすめ」と比較すると、育成地 (広島県福山市) では出穂期は3日ほど、成熟期は5日ほど遅く、"やや晩生"。収量は「きぬむすめ」より2割程度多収で、西日本を中心とした地域で … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)平成31年播種用「飼料用イネの栽培と品種特性」パンフレットを掲載

2018年9月 6日

(一社)日本草地畜産種子協会は、平成31年播種用「飼料用イネの栽培と品種特性」パンフレットを作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「除染後農地での 地力回復マニュアル -水稲編-」を掲載

2018年9月 4日

農研機構は、「除染後農地での 地力回復マニュアル -水稲編-」を作成、ホームページに掲載した。 ●目次 ・農地除染 -表土除去と客土 ・客土について ・地力回復資材について ・地力回復資材の施用効果について ・耕うん時の注意点 (生育ムラに関して) 詳細はこちらから … 全文を読む>>

スマート農業技術カタログの公表について

2018年9月 3日

近年、農業に関するロボットやドローン、AI、ICT等の先端技術の開発が進んでおり、「スマート農業」に対する農業者の関心が高まっている。 先般、農林水産省でスマート農業に関する技術等を募集した結果、研究機関や民間企業等から198の技術について提案があり、これらの技術を「スマート農業 … 全文を読む>>