提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


薬用作物の国内生産拡大に向けた技術の開発

2018年9月11日

農研機構は、「薬用作物の国内生産拡大に向けた技術の開発」をホームページに掲載した。 本資料は、薬用作物の高品質化、低コスト化、および生産の安定化に向けた技術開発を目的に実施している農林水産省委託プロジェクト研究「薬用作物の国内生産拡大に向けた技術の開発」におけるこれまでの進捗状況 … 全文を読む>>

米麺に適した多収の高アミロース水稲新品種「亜細亜のかおり」

2018年9月11日

農研機構は、米麺に適した高アミロース含有率の水稲新品種「亜細亜(「あじあ)のかおり」を育成した。 現在、国内で製造された米麺が関東のエスニック料理チェーン店などで人気を博しているが、米麺の原料に適した「越のかおり」は、「コシヒカリ」と収穫時期が重なること、収量が「コシヒカリ」より … 全文を読む>>

西日本向けの多収・良食味水稲新品種「恋初めし」

2018年9月10日

農研機構は、西日本向けの多収・良食味水稲新品種「恋初(そ)めし」を育成した。 西日本で多く栽培されている「きぬむすめ」と比較すると、育成地 (広島県福山市) では出穂期は3日ほど、成熟期は5日ほど遅く、"やや晩生"。収量は「きぬむすめ」より2割程度多収で、西日本を中心とした地域で … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)平成31年播種用「飼料用イネの栽培と品種特性」パンフレットを掲載

2018年9月 6日

(一社)日本草地畜産種子協会は、平成31年播種用「飼料用イネの栽培と品種特性」パンフレットを作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「除染後農地での 地力回復マニュアル -水稲編-」を掲載

2018年9月 4日

農研機構は、「除染後農地での 地力回復マニュアル -水稲編-」を作成、ホームページに掲載した。 ●目次 ・農地除染 -表土除去と客土 ・客土について ・地力回復資材について ・地力回復資材の施用効果について ・耕うん時の注意点 (生育ムラに関して) 詳細はこちらから … 全文を読む>>

スマート農業技術カタログの公表について

2018年9月 3日

近年、農業に関するロボットやドローン、AI、ICT等の先端技術の開発が進んでおり、「スマート農業」に対する農業者の関心が高まっている。 先般、農林水産省でスマート農業に関する技術等を募集した結果、研究機関や民間企業等から198の技術について提案があり、これらの技術を「スマート農業 … 全文を読む>>

(農研機構)『もち性大麦品種「キラリモチ」の魅力!』を掲載

2018年8月31日

農研機構は、『もち性大麦品種「キラリモチ」の魅力!』を作成、ホームページに掲載した。 炊飯後に褐変しにくい画期的な"もち麦"品種「キラリモチ」の品質特性と、大麦の基礎知識、「キラリモチ」を用いた健康機能性に関する研究成果やレシピなどを紹介している。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(東京大学ほか)ソルガムにおける乾汁性決定遺伝子の発見 ~糖やエタノールの生産性向上に関わる100年来の謎を解明~

2018年8月29日

五大穀物の一つであるソルガムは、製糖・エネルギー作物としても、高い潜在能力を有しており、その茎搾汁液からの糖やエタノールの生産効率を左右する形質の一つに、茎の水分含量によって規定される乾汁性が知られている。乾汁性は、単一遺伝子によって支配される形質であることが、100年ほど前から … 全文を読む>>

根粒菌とマメ科植物のせめぎ合いのメカニズム ~根粒菌分泌タンパク質が共生を流産させる仕組みの発見~

2018年8月17日

東北大学大学院生命科学研究科は、農業・食品産業技術総合研究機構、鹿児島大学、九州大学と共同で、共生不和合の仕組みを報告。根粒菌の分泌タンパク質の一つであるNopPのアミノ酸変異が原因となり、ダイズ宿主植物のRタンパク質の一種であるRj2タンパク質を介して強力な宿主免疫系が起動され … 全文を読む>>

実際の育種集団を活用した効率的なゲノム育種法の確立 ~ニホンナシにおけるゲノムワイド関連解析とゲノミックセレクション~

2018年8月16日

東京大学と農研機構の研究グループは、育種の現場で実際に育成されているニホンナシの品種・系統に加えて複数の交配育種集団の情報を活用することで、高精度なゲノムワイド関連解析(GWAS)やゲノミックセレクション(GS)が可能であることを証明。収穫期、果実重、果汁酸度などで、GWASで遺 … 全文を読む>>