提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農研機構)『ニホンナシ「あきづき」および「王秋」の果肉障害対策マニュアル』を掲載

2019年4月 4日

農研機構果樹茶業研究部門を代表機関とする研究グループで果肉障害の発生要因の解明や対策技術の開発に取り組み、その成果として、果肉障害の発生を軽減する対策技術に関して、生産現場で利用できるように具体的にわかりやすく述べた技術マニュアル『ニホンナシ「あきづき」および「王秋」の果肉障害対 … 全文を読む>>

「紫外光照射を基幹とした イチゴの病害虫防除マニュアル」を掲載

2019年4月 3日

SIP次世代農林水産業創造技術「持続可能な農業生産のための新たな植物保護技術の開発」において、研究成果の一環として「紫外光照射を基幹とした イチゴの病害虫防除マニュアル」を作成。 化学合成農薬に依存しない新たな病害虫管理技術の開発を目的に、イチゴを対象作物とし、UV-B照射技術を … 全文を読む>>

(農業電化協会)「栽培方法の違いがレタスの品質に及ぼす影響」を掲載

2019年4月 1日

(一社)農業電化協会は、同会機関誌3月号に掲載した「栽培方法の違いがレタスの品質に及ぼす影響-栽培方法によってレタスが作り出す成分は味の違いにも現れる-」をホームページに転載した。 近年注目を集めている人工光型植物工場で作られた野菜について、味や機能性の違いを成分比較から紹介して … 全文を読む>>

「化学合成殺虫剤を半減する新たなトマト地上部病害虫防除体系マニュアル」を掲載

2019年4月 1日

農研機構は、内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代農林水産業創造技術」の支援を受けて行った研究をとりまとめ、「化学合成殺虫剤を半減する新たなトマト地上部病害虫防除体系マニュアル」を作成した。 新たな防除資材を組み合わせて、既存の化学合成殺虫剤使用量を半減させ … 全文を読む>>

「草地における放射性物質対策のためのカリ施肥」を掲載

2019年4月 1日

農研機構は、「草地における放射性物質対策のためのカリ施肥」を作成、ホームページに掲載した。 この手引きは、行政機関や普及所、JA等の団体において、畜産農家向け講習会等での参考資料として活用されることを期待して、採草地における放射性セシウム移行抑制のための肥培管理について得られた成 … 全文を読む>>

『「ビーフライ」利用マニュアル-イチゴの新たな花粉媒介昆虫-』を掲載

2019年3月29日

農研機構は、『「ビーフライ」利用マニュアル-イチゴの新たな花粉媒介昆虫-』を作成、ホームページに掲載した。 イチゴ栽培で利用可能な新しい花粉媒介昆虫ヒロズキンバエ、商品名「ビーフライ」の特徴や導入方法をまとめたマニュアルとなる。ミツバチの授粉効果が低い低温寡日照地域を中心に、ミツ … 全文を読む>>

「臭気規制に対応した高度堆肥脱臭システム による高窒素濃度有機質肥料製造」を掲載

2019年3月27日

農研機構は、「臭気規制に対応した高度堆肥脱臭システム による高窒素濃度有機質肥料製造」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「ロータリーキルン式バーナーによる 肉牛ふん堆肥の燃焼マニュアル」を掲載

2019年3月26日

農研機構は、「ロータリーキルン式バーナーによる 肉牛ふん堆肥の燃焼マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

薬剤抵抗性害虫の被害を防ぐガイドライン案を公開 -遺伝子診断で早期に検出し、効果的な防除を目指す-

2019年3月22日

農研機構を中心とする研究グループは、国内で発生している代表的な薬剤抵抗性害虫の抵抗性獲得原因となる遺伝子変異を同定し、その変異をPCR法で検出する技術を開発した。 この検出技術は感度が高く、地域内の個体群を適切にサンプリングすれば、被害が発生する前に、薬剤抵抗性遺伝子を持つ害虫の … 全文を読む>>

「アスパラガス疫病をはじめとする連作障害総合対策マニュアル」を公開

2019年3月19日

農研機構は、「アスパラガス疫病をはじめとする連作障害総合対策マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 マニュアルでは、「生産者向け及び技術者(公設試研究員、普及指導員及び営農指導員)向け」の2種類で構成され、アスパラガスに連作障害を引き起こす要因を判別するための診断技術(生物 … 全文を読む>>