提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農研機構)AI研究用スーパーコンピューター「紫峰」と農研機構統合データベースの本格稼働を開始

2020年6月18日

農研機構は、国内農業系研究機関で初となるAI研究用スーパーコンピューター「紫峰」、および農研機構内に分散して所有管理されている各種の研究データを収集・統合し、農研機構内外の研究者が分野横断的に利活用できるデータベース「NARO Linked DB」の稼働を2020年5月より開始し … 全文を読む>>

(量子科学技術研究開発機構ほか)見えてきた!土の中のミラクルワールド:根圏 ~植物の根と微生物が土の中で繰り広げる営みを観る~

2020年6月15日

(国研)量子科学技術研究開発機構は、環境科学技術研究所、北海道大学大学院、農研機構北海道農業研究センターと共同で、これまで目では見ることができなかった、地中の根が積極的に土と微生物に働きかけて周辺の生育環境を最適化して養分を獲得しようとする生命活動を、量子技術を活用した新しい観察 … 全文を読む>>

(農研機構)「世界のイネ」コアコレクションの高精度ゲノム情報を公開

2020年6月12日

農研機構は、世界のイネ品種が持つ多様な特性を利用するためのツールとして、これまでに世界の代表的なイネ品種をそろえた品種セット「世界のイネ」コアコレクション(略称WRC)を作成し、研究素材として種子を提供してきた。 今回、WRCを構成するイネ69品種の高精度なゲノム情報の整備を完了 … 全文を読む>>

(農研機構)「UECS対応センサユニットA型作製マニュアル」を掲載

2020年6月 8日

農研機構は、「UECS対応センサユニットA型作製マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 本書は温室内の温度、湿度、飽差、炭酸ガス濃度などを測定できる安価なUECS対応型センサの自作方法で、単体でSDカードに長期間のデータ記録ができるほか、LANに接続しUECS対応機器にデー … 全文を読む>>

(農研機構)「オオバのシソサビダニおよびシソモザイク病 防除マニュアル(全国共通版)第3版」を掲載

2020年6月 4日

農研機構は、「オオバのシソサビダニおよびシソモザイク病 防除マニュアル(全国共通版)第3版」を作成、ホームページに掲載した。 2018年に公開した防除マニュアルの再改訂版で、使用回数制限がない微生物農薬等、登録拡大された農薬とその利用法や、新たに明らかとなった生態、改良された技術 … 全文を読む>>

(農研機構ほか)世界一巨大な根をもつ「桜島大根」のゲノム解読に成功

2020年6月 2日

かずさDNA研究所は、農研機構野菜花き研究部門と東北大学は共同で、鹿児島県の伝統野菜である桜島ダイコンの一品種「晩生桜島(おくてさくらじま)」の全ゲノム解析を行い、他のダイコン品種とゲノム構造を比較した。 「晩生桜島」の全ゲノム配列が高精度に明らかになったことで、なぜ根が肥大する … 全文を読む>>

(農研機構)「極短穂茎葉型品種を活用したイネホールクロップサイレージ生産体系標準作業手順書」を掲載

2020年5月28日

農研機構は、「極短穂茎葉型品種を活用したイネホールクロップサイレージ生産体系標準作業手順書」を作成、ホームページに掲載した。本書で紹介する技術体系は、WCSに適した極短穂茎葉型品種、ホールクロップの収穫に適した微細断収穫機、WCSの発酵に優れた特性を有するサイレージ添加用乳酸菌「 … 全文を読む>>

(農研機構)「もち性大麦品種標準作業手順書」を掲載

2020年5月27日

農研機構は、「もち性大麦品種標準作業手順書(第3版)」をホームページに掲載した。 本書では、日本各地の気象に広域に適応し、収量などの栽培特性に優れている、6種類のもち性大麦について解説。第3版では、大麦生産に関する交付金が改訂されたため、この部分の変更を行っている。 詳細はこちら … 全文を読む>>

(農研機構)「大豆難裂莢品種群標準作業手順書」を掲載

2020年5月26日

農研機構は、「大豆難裂莢品種群標準作業手順書」をホームページに掲載した。農研機構では、莢をはじけにくくする遺伝子(難裂莢性遺伝子)を同定するとともに、本州以南の主要な品種に導入した難裂莢品種群(「サチユタカA1号」、「フクユタカA1号」「えんれいのそら」「ことゆたかA1号」)を育 … 全文を読む>>

(農研機構)業務・加工用キャベツの4-5月どり栽培技術 -新品種と作型の紹介-

2020年5月25日

農研機構は、「業務・加工用キャベツの4-5月どり栽培技術 -新品種と作型の紹介-」を作成、ホームページに掲載した。 本冊では、農水委託プロジェクト研究「広域・大規模生産に対応する業務・加工用作物品種の開発」の成果の一部として、4~5月どりを可能にする新品種と主要産地における栽培技 … 全文を読む>>