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(龍谷大学ほか)ミトコンドリアゲノム編集法によりナスの細胞質雄性不稔の原因遺伝子の機能証明に成功

2025年10月22日

龍谷大学、京都産業大学、農研機構、東京大学らの研究グループは、ミトコンドリアゲノム編集法によりナスの細胞質雄性不稔の原因遺伝子の機能証明に成功した。 ・mitoTALEN法及びmitoTALECD法を用い、ナスのミトコンドリア遺伝子のゲノム編集に世界で初めて成功した。 ・ターゲッ … 全文を読む>>

直売所リアルタイム表示システム 「見えベジ」の活用と展開

2025年10月10日

直売所リアルタイム表示システム 「見えベジ」の活用と展開

はじめに  東京都内の農家の多くは、都民に新鮮な農産物を提供するため、農家が独自に開設する庭先直売所や農協、自治体等が運営する共同直売所への出荷を行っている。  しかし、これらの農産物直売所は、消費者は実際に行ってみないと何が販売されている … 全文を読む>>

(農研機構)橙肉色の焼酎原料用サツマイモ新品種「はなあかね」

2025年10月 7日

農研機構は、橙肉色の焼酎原料用サツマイモ新品種「はなあかね」を育成した。 橙肉色の普及品種である「タマアカネ」に比べ、より華やかな香りの焼酎ができ、また、でん粉収量が多いので製造コストの低減も期待される。苗の生産性も向上している。南九州のサツマイモ産地への普及を見込み、芋焼酎市場 … 全文を読む>>

(農研機構)一般的なサツマイモでん粉とは特性が異なる低温糊化性でん粉原料用サツマイモ新品種「こなみらい」

2025年10月 6日

農研機構は、低温糊化性でん粉を持つでん粉原料用サツマイモ新品種「こなみらい」を育成した。 低温糊化性でん粉は、食品の食感改良効果や品質保持効果などを有し、様々な食品に利用されている。「こなみらい」は従来の低温糊化性でん粉原料用品種「こなみずき」よりも多収で、サツマイモ基腐病に強い … 全文を読む>>

(農研機構)多収でサツマイモ基腐病など複数の土壌病害虫に対する抵抗性をもつ原料用サツマイモ新品種「コガネタイガン」

2025年10月 3日

農研機構は、でん粉や焼酎の原料用サツマイモ新品種「コガネタイガン」を育成した。 「コガネタイガン」は、原料用の主力品種「コガネセンガン」より4割程度多収で、サツマイモ基腐病などの主要な土壌病害虫に対する抵抗性を有している。また、萌芽性が優れるため、苗作りも容易である。でん粉の特性 … 全文を読む>>

(国際農研)「アジアモンスーン地域の生産力向上と持続性の両立に資する技術カタログ Ver.4.0」を公開

2025年10月 3日

国際農林水産業研究センター(国際農研)は、「アジアモンスーン地域の生産力向上と持続性の両立に資する技術カタログ」Ver.4.0をホームページに公開した。Ver.4.0では、新たに4件の技術を追加して収録技術を計44件に拡大するとともに、Ver.3.0に収録済みで研究の進展により適 … 全文を読む>>

(国際農研ほか)アジアイネとアフリカイネの雑種障壁を克服した稔性雑種の育成手法を確立―4倍体化と2倍体化で稔性を持つ中間的遺伝構成雑種を安定育成―

2025年9月29日

国際農林水産業研究センター(国際農研)と北海道大学の共同研究グループは、アジア栽培イネ(Oryza sativa、以下「アジアイネ」)とアフリカ栽培イネ(Oryza glaberrima、以下「アフリカイネ」)遺伝子をほぼ均等に持ち、種子稔性を示す種間雑種を効率的に育成する新たな … 全文を読む>>

(農研機構)微生物殺虫殺菌剤を用いた野菜類の微小害虫とうどんこ病を対象としたデュアルコントロール技術マニュアルを掲載

2025年9月18日

農研機構は、「微生物殺虫殺菌剤を用いた野菜類の微小害虫とうどんこ病を対象としたデュアルコントロール技術マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 「みどりの食料システム戦略」が策定され、化学合成農薬使用量の低減が求められている。そこで、「イノベーション創出強化研究事業(202 … 全文を読む>>

(農研機構)世界初。土壌団粒単位の微生物シングルセルゲノム解析に成功-微生物の多様性と窒素循環機能の解明への足掛かりー

2025年9月16日

農研機構は、東北大学、愛媛大学、bitBiome(株)の共同研究で、微生物の住処である「土壌団粒」の一粒単位でのゲノム情報を、シングルセルゲノム解析により、世界で初めて明らかにした。 本研究では、超音波処理が土壌からの微生物細胞の抽出効率を高めることを示した。また、複数の団粒を個 … 全文を読む>>

バイオマス植物として有用なオギススキ新品種「MB-1」と「MB-2」

2025年9月11日

バイオマス植物として有用なオギススキ新品種「MB-1」と「MB-2」

■オギススキとは?  「オギススキ」は、誰もがご存じのススキと、ススキにとてもよく似ているオギという植物との雑種である(写真)。日本の在来植物であるこのオギススキが、バイオマス燃料として世界中で注目されている。海外ではジャイアントミスカンサ … 全文を読む>>

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