提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農研機構)「UECS対応センサユニットA型作製マニュアル」を掲載

2020年6月 8日

農研機構は、「UECS対応センサユニットA型作製マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 本書は温室内の温度、湿度、飽差、炭酸ガス濃度などを測定できる安価なUECS対応型センサの自作方法で、単体でSDカードに長期間のデータ記録ができるほか、LANに接続しUECS対応機器にデー … 全文を読む>>

(農研機構)「オオバのシソサビダニおよびシソモザイク病 防除マニュアル(全国共通版)第3版」を掲載

2020年6月 4日

農研機構は、「オオバのシソサビダニおよびシソモザイク病 防除マニュアル(全国共通版)第3版」を作成、ホームページに掲載した。 2018年に公開した防除マニュアルの再改訂版で、使用回数制限がない微生物農薬等、登録拡大された農薬とその利用法や、新たに明らかとなった生態、改良された技術 … 全文を読む>>

(農研機構ほか)世界一巨大な根をもつ「桜島大根」のゲノム解読に成功

2020年6月 2日

かずさDNA研究所は、農研機構野菜花き研究部門と東北大学は共同で、鹿児島県の伝統野菜である桜島ダイコンの一品種「晩生桜島(おくてさくらじま)」の全ゲノム解析を行い、他のダイコン品種とゲノム構造を比較した。 「晩生桜島」の全ゲノム配列が高精度に明らかになったことで、なぜ根が肥大する … 全文を読む>>

(農研機構)「極短穂茎葉型品種を活用したイネホールクロップサイレージ生産体系標準作業手順書」を掲載

2020年5月28日

農研機構は、「極短穂茎葉型品種を活用したイネホールクロップサイレージ生産体系標準作業手順書」を作成、ホームページに掲載した。本書で紹介する技術体系は、WCSに適した極短穂茎葉型品種、ホールクロップの収穫に適した微細断収穫機、WCSの発酵に優れた特性を有するサイレージ添加用乳酸菌「 … 全文を読む>>

(農研機構)「もち性大麦品種標準作業手順書」を掲載

2020年5月27日

農研機構は、「もち性大麦品種標準作業手順書(第3版)」をホームページに掲載した。 本書では、日本各地の気象に広域に適応し、収量などの栽培特性に優れている、6種類のもち性大麦について解説。第3版では、大麦生産に関する交付金が改訂されたため、この部分の変更を行っている。 詳細はこちら … 全文を読む>>

(農研機構)「大豆難裂莢品種群標準作業手順書」を掲載

2020年5月26日

農研機構は、「大豆難裂莢品種群標準作業手順書」をホームページに掲載した。農研機構では、莢をはじけにくくする遺伝子(難裂莢性遺伝子)を同定するとともに、本州以南の主要な品種に導入した難裂莢品種群(「サチユタカA1号」、「フクユタカA1号」「えんれいのそら」「ことゆたかA1号」)を育 … 全文を読む>>

(農研機構)業務・加工用キャベツの4-5月どり栽培技術 -新品種と作型の紹介-

2020年5月25日

農研機構は、「業務・加工用キャベツの4-5月どり栽培技術 -新品種と作型の紹介-」を作成、ホームページに掲載した。 本冊では、農水委託プロジェクト研究「広域・大規模生産に対応する業務・加工用作物品種の開発」の成果の一部として、4~5月どりを可能にする新品種と主要産地における栽培技 … 全文を読む>>

早生で極めて糖度の高い赤ナシ新品種「玉水」

2020年5月19日

早生で極めて糖度の高い赤ナシ新品種「玉水」

育成の背景  福岡県のナシ主力品種は、赤ナシの「幸水」で出荷ピークは8月上旬です。しかし近年の温暖化により関東産「幸水」の出荷時期が前進化し、本県産と市場で競合するようになり、価格の低迷を引き起こすようになりました。  そこで、露地で7月下 … 全文を読む>>

(農研機構)「屋根散水による施設内冷却技術マニュアル」を掲載

2020年5月13日

農研機構は、「屋根散水による施設内冷却技術マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 本マニュアルは、農林水産省委託プロジェクト研究「温暖化の進行に適応する生産安定技術の開発」の成果として、「屋根散水による施設内冷却技術」についてとりまとめたもの。「屋根散水技術」は、農業用ハウ … 全文を読む>>

(農研機構)「水稲品種「ミズホチカラ」多収栽培マニュアル(Ver.1)」を掲載

2020年4月27日

農研機構は、「水稲品種「ミズホチカラ」多収栽培マニュアル(Ver.1)」を作成、ホームページに掲載した。 水稲品種「ミズホチカラ」は、倒れにくい多収の品種で、米粉にした際のでん粉損傷が少なく、パン等の加工適性に優れている。マニュアルでは、「ミズホチカラ」の多収生産に役立ててもらう … 全文を読む>>