提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(全国農業改良普及支援協会)パンフレット「大豆新技術活用の手引き(増補改訂版)」を作成

2022年5月 2日

(全国農業改良普及支援協会)パンフレット「大豆新技術活用の手引き(増補改訂版)」を作成

(一社)全国農業改良普及支援協会では、国産大豆の生産性向上及び需要の拡大に資するため、大豆安定生産事業に取り組んでいる。このたび、令和3年度大豆新技術等普及展開事業により、パンフレット「大豆新技術活用の手引き(増補改訂版)」を作成。新たに2 … 全文を読む>>

(農研機構)雑草の生育を抑制する「開張型」のイネを開発-野生イネの遺伝子を活用、雑草防除の負担が少ない品種の開発に期待-

2022年4月 6日

農研機構は、野生イネの遺伝子を活用して、米の品質や収量は保持しつつ、雑草の生育を抑制する「開張型」のイネを開発した。開張型イネは、従来の品種に比べて効率的に太陽光を遮ることで、水稲群落下の雑草の生育を元品種の半分以下に抑制する。 本成果は、水稲栽培における雑草防除の負担を軽減させ … 全文を読む>>

(農研機構)AI病虫害画像診断WAGRIーAPIを公開

2022年3月29日

農研機構、法政大学、ノーザンシステムサービスは、昨年3月に公開したAI病虫害画像診断システムについて、提供している病虫害画像診断サービスの対象作物が、4作物(トマト・キュウリ・イチゴ・ナス)から、8作物(モモ・ブドウ・ピーマン・ダイズ・ジャガイモ・カボチャ・キク・タマネギ)を加え … 全文を読む>>

(農研機構)新興ウイルス病に強いトマトの作出方法を開発

2022年3月18日

Tomato brown rugose fruit virus(ToBRFV)は、近年出現し世界的に深刻な問題になっているトマトの病原ウイルスである。ToBRFVには既存の抵抗性遺伝子が効かないため、新たな防除法が求められていたところ、農研機構とタキイ種苗(株)は、ウイルスが増殖 … 全文を読む>>

(農研機構)小型果実の種子食用ペポカボチャ新品種「ゴールデンライト」 を育成

2022年3月17日

農研機構北海道農業研究センターは、種子食用ペポカボチャ品種「ゴールデンライト」を育成した。 「ゴールデンライト」は、果実重量が既存の種子食用ペポカボチャ品種の約60%と、小型で軽いのが特長。また、短節間性および株元着果性に優れ、整枝作業をせず、かつ果実が見つけやすいことから、生産 … 全文を読む>>

(農研機構)「サツマイモ基腐病の発生生態と防除対策(令和3年度版)」を掲載

2022年3月14日

農研機構は、「サツマイモ基腐病の発生生態と防除対策(令和3年度版)」を作成、ホームページに掲載した。本書は、サツマイモ基腐病の防除対策について、南九州および沖縄で得られた知見を基に、技術者向けに作成されたマニュアルである。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農研機構)「カンキツ用簡易土壌水分計の利用方法」標準作業手順書を公開

2022年3月 8日

農研機構は、高品質カンキツ生産に役立つ簡易土壌水分計の利用手順を「標準作業手順書」として取りまとめ、ホームページに掲載した。 簡易土壌水分計とは、ポーラスカップと透明の塩ビ管を接着したシンプルな構造の土壌水分計である。塩ビ管内の水位低下量からカンキツが受けている乾燥ストレスを判定 … 全文を読む>>

(農研機構)「わい化栽培リンゴ『ふじ』における着色向上のための窒素施肥」の標準作業手順書を公開

2022年3月 4日

農研機構は、「わい化栽培リンゴ『ふじ』における着色向上のための窒素施肥」の標準作業手順書をホームページに掲載した。 リンゴ「ふじ」の果実は、着色期の高温や窒素施肥量の増加により着色不良となることが知られており、近年の温暖化の進行により着色不良果の増加が懸念されている。農研機構は、 … 全文を読む>>

(農研機構)「ジャガイモシストセンチュウ類2種の同時判別技術標準作業手順書」を掲載

2022年3月 3日

ジャガイモシストセンチュウとジャガイモシロシストセンチュウは、ジャガイモの重要害虫である。本手順書で紹介する技術は、種特異的プライマーを用いたPCRと電気泳動によって、形態での識別が難しいこれら2種を正確かつ効率的に判別できるもので、シストセンチュウ共通プライマーを組み合わせて偽 … 全文を読む>>

(農研機構)AIで果実とその熟度を自動判別し、収穫量を予測する装置を「国際ロボット展2022」に出展

2022年3月 2日

農研機構は、トマトやパプリカ等の施設栽培において、AIによる着果情報のモニタリング技術を開発、3月9日~12日に東京ビッグサイト東ホールで開催される「国際ロボット展2022」に出展。本技術は、収穫時に予想される作業量に基づく適切な作業計画、効率的な労務管理への寄与が期待される。  … 全文を読む>>