提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


濃い紫色で食味の良い紫サツマイモ新品種 「ふくむらさき」-「べにはるか」並に糖度が高く、しっとりとした食感-

2018年11月19日

農研機構は、「パープルスイートロード」より食味が優れ、また紫色の濃いサツマイモ新品種「ふくむらさき」を育成した。 蒸しいもや焼きいもにした時の糖度は「べにはるか」並に高く、肉質は中~やや粘質でしっとりとした食感。 「ふくむらさき」は茨城県など関東を中心とする青果用サツマイモ産地に … 全文を読む>>

茎葉収量の高いイネWCS用品種「つきことか」-「たちすずか」より2~3割茎葉収量が高く、晩植栽培にも適する-

2018年11月 5日

農研機構は、イネ発酵粗飼料(WCS)用の新品種「つきことか」を育成した。 「つきことか」は、WCS用従来品種の「たちすずか」より、茎葉収量が2~3割高く、また、晩植栽培でも籾の割合が増えず、茎葉部を多く収穫できるのが特長。「たちすずか」と同様に糖含有率が高く、良質なWCSが生産で … 全文を読む>>

水中で50年経過した遮水シートの耐久性を確認 -実用環境下での曝露試験に基づく検証-

2018年11月 5日

農研機構は、農業用貯水池等に利用されている遮水シートの耐久性を、50年間にわたる実用環境下での曝露試験により明らかにした。 遮水シートの耐久性は、水中に存在していれば、初期値の約8割程度の性能を保持していることを実証。このデータは、各種農業水利施設の維持・管理等に活用できる。 詳 … 全文を読む>>

オウレン(キンポウゲ科)

2018年10月26日

オウレン(キンポウゲ科)

(植物学名)Coptis japonica Makino (生薬名)オウレン(黄連) (利用部位)根茎 分布、主な産地  日本の山地の木陰に自生、または栽培される多年生草本で、地下茎は横に伸び、多数のヒゲ根を出します。 … 全文を読む>>

センキュウ(セリ科)

2018年10月25日

センキュウ(セリ科)

(植物学名)Cnidium officinale Makino (生薬名)センキュウ(川芎) (利用部位)根茎 分布、主な産地  中国原産と推定され、古くから栽培される多年生草本。  根茎は塊状、茎は直立し高さは30 … 全文を読む>>

端境期向けかぼちゃ新品種「おいとけ栗たん」

2018年10月25日

農研機構は株式会社渡辺採種場と共同で、国産かぼちゃの供給が少ない12月~5月の端境期向けのかぼちゃ新品種「おいとけ栗たん」を育成した。 収穫後3カ月間貯蔵しても高い糖度とホクホクとした食感を維持することから、青果用途に加えて、特に端境期のペースト加工などの原料用として最適。また、 … 全文を読む>>

ハトムギ(イネ科)

2018年10月24日

ハトムギ(イネ科)

(植物学名)Coix lacryma-jobi L. var. mayuen Stapf (生薬名)ヨクイニン(薏苡仁)、ハトムギ (利用部位)種皮を除いた種子(ヨクイニン)、果実および苞鞘(ハトムギ) 分布、主な産地 … 全文を読む>>

ボタン(ボタン科)

2018年10月23日

ボタン(ボタン科)

(植物学名)Paeonia suffruticosa Andrews (生薬名)ボタンピ(牡丹皮) (利用部位)根皮 分布、主な産地  中国西北部原産の多年生の低木。  奈良時代に渡来したと言われ、薬用または鑑賞用とし … 全文を読む>>

(農研機構)農業機械技術クラスターの実施課題がスタート -地域農業の機械化支援を中心に9課題を開始-

2018年10月23日

農研機構農業技術革新工学研究センターは、平成30年4月から、「ロボット技術や人工知能(AI)、ICT等を活用した革新的な作物栽培・畜産支援システム、地域作物の収穫自動化等次世代の地域農業を支えるコア技術」、「耐久性向上等による低コスト化」、「農業機械の安全性検査を含めた農作業安全 … 全文を読む>>

カノコソウ(オミナエシ科)

2018年10月22日

カノコソウ(オミナエシ科)

(植物学名)Valeriana fauriei Briquet (生薬名)カノコソウ(吉草根) (利用部位)根及び根茎 分布、主な産地  中国東北部、朝鮮半島、樺太、南千島、日本(北海道~九州)および台湾に分布し、やや … 全文を読む>>