提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


大粒で食味の良いイチゴ新品種「千葉S4号(チーバベリーⓇ)」

2021年5月14日

大粒で食味の良いイチゴ新品種「千葉S4号(チーバベリーⓇ)」

千葉県のイチゴ生産と「千葉S4号(チーバベリー)」  千葉県におけるイチゴは、全国トップ10に入る70億円の産出額であり、栽培面積は222ha(平成30年度)でイチゴ狩りができる施設が県内に約100か所あります。「チーバベリー」(図1)の愛 … 全文を読む>>

(農研機構)有機質資材と被覆尿素肥料の窒素肥効を見える化するウェブサイトを公開

2021年5月14日

農研機構と国立環境研究所は、地温などの土壌条件に応じて、家畜ふん堆肥や植物油かすなどの有機質資材と被覆尿素肥料の窒素肥効を予測するアプリを開発し、日本土壌インベントリーのウェブサイトに公開した。 数分の簡単な入力作業により、作物にとって重要な肥料成分である窒素について、有機質資材 … 全文を読む>>

(農研機構)牧草新品種「えさじまん」の種子販売開始-栄養収量の多いニュータイプのオーチャードグラス-

2021年4月23日

農研機構と雪印種苗(株)が共同で育成した中生新品種オーチャードグラス「えさじまん」の種子の販売が、2021年4月から開始された。 「えさじまん」は、北海道および北東北での栽培に適し、既存品種に比べて糖含量が高く、栄養収量の多い品種。サイレージ発酵品質も良好で、家畜への給与により産 … 全文を読む>>

(農研機構)「土づくりと減肥のための緑肥利用標準作業手順書」を掲載

2021年4月22日

農研機構は、「土づくりと減肥のための緑肥利用標準作業手順書」を作成、ホームページに掲載した。 本書では、緑肥の導入による土づくりや減肥の方法を具体的に記載。ソルガム、エンバク、ライムギ、ヘアリーベッチ、クロタラリアの各緑肥作物について、主な品種と栽培方法、すき込み時期の決め方とす … 全文を読む>>

(全国農業改良普及支援協会)「薬用作物栽培の手引き(5)」を作成

2021年4月15日

(全国農業改良普及支援協会)「薬用作物栽培の手引き(5)」を作成

薬用作物産地支援協議会(事務局:(一社)全国農業改良普及支援協会)は、「薬用作物栽培の手引き(5)」(薬用作物等地域特産作物産地確立支援事業)をホームページに掲載した。 ●薬用作物栽培の手引き(5) ダイオウ、ガジュツ、キキョウ、トリカブト … 全文を読む>>

(農研機構)「気象リスクに対応した安定的な飼料作物生産技術の開発」技術紹介パンフレットを掲載

2021年4月 5日

近年、気象現象の極端化等により自給飼料生産が気象災害を受ける機会が拡大している。そこで、農研機構は、台風等の気象リスクに対し収量や品質が大きく左右されない安定的な飼料作物の生産技術を開発。栽培体系や適用地域ごとに、8つのパンフレットにとりまとめ、ホームページに掲載した。 1.北海 … 全文を読む>>

(理化学研究所ほか)新たな害虫忌避剤の登録認可を取得-植物防御力を高め害虫を忌避。殺虫から制虫へ-

2021年4月 2日

理化学研究所、農研機構、神奈川県農業技術センター、広島県立総合技術研究所らの研究グループは、植物が持っている害虫に対する防御力を高め、難防除害虫として世界的に大きな問題となっているアザミウマ類を忌避する害虫忌避剤を開発。内閣府・食品安全委員会、厚生労働省・食品衛生分科会、農薬・動 … 全文を読む>>

(農研機構)「水稲発育ステージの面的予測システム標準作業手順書(東北地方版)」を掲載

2021年4月 1日

農研機構は、東北地方を対象に、水稲の幼穂形成期、出穂期、成熟期、刈取適期などの主要な発育ステージを面的に把握し、予測するモデルと情報発信システムを開発、「水稲発育ステージの面的予測システム標準作業手順書」をまとめ、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農研機構)ドローン空撮画像を用いた水稲生育量の調査法を開発-DNA分析と組み合わせて生育量に関わる遺伝子を特定-

2021年3月26日

農研機構は、水稲の生育量をドローン空撮画像を用いて調査する手法を開発。 従来の目視による調査に比べ、20分の1の作業時間で、より客観的な結果が得られる。 生育量は作物の生産性に関わる重要な特性の一つだが、環境の影響を受けやすく、また客観的、効率的な計測が難しいため、これまで正確な … 全文を読む>>

(農研機構)「薬用作物栽培の手引き~薬用作物の国内生産拡大に向けた技術の開発~」を掲載

2021年3月24日

農研機構は、「薬用作物栽培の手引き~薬用作物の国内生産拡大に向けた技術の開発~」を作成、ホームページに掲載した。 本冊子は、薬用作物のうち需要が多いトウキ、ミシマサイコ、カンゾウ、オタネニンジン、シャクヤクについて、農林水産省委託プロジェクト研究「薬用作物の国内生産拡大に向けた技 … 全文を読む>>