提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農研機構)「極短穂茎葉型品種を活用したイネホールクロップサイレージ生産体系標準作業手順書」を掲載

2020年5月28日

農研機構は、「極短穂茎葉型品種を活用したイネホールクロップサイレージ生産体系標準作業手順書」を作成、ホームページに掲載した。本書で紹介する技術体系は、WCSに適した極短穂茎葉型品種、ホールクロップの収穫に適した微細断収穫機、WCSの発酵に優れた特性を有するサイレージ添加用乳酸菌「 … 全文を読む>>

(農研機構)「もち性大麦品種標準作業手順書」を掲載

2020年5月27日

農研機構は、「もち性大麦品種標準作業手順書(第3版)」をホームページに掲載した。 本書では、日本各地の気象に広域に適応し、収量などの栽培特性に優れている、6種類のもち性大麦について解説。第3版では、大麦生産に関する交付金が改訂されたため、この部分の変更を行っている。 詳細はこちら … 全文を読む>>

(農研機構)「大豆難裂莢品種群標準作業手順書」を掲載

2020年5月26日

農研機構は、「大豆難裂莢品種群標準作業手順書」をホームページに掲載した。農研機構では、莢をはじけにくくする遺伝子(難裂莢性遺伝子)を同定するとともに、本州以南の主要な品種に導入した難裂莢品種群(「サチユタカA1号」、「フクユタカA1号」「えんれいのそら」「ことゆたかA1号」)を育 … 全文を読む>>

(農研機構)業務・加工用キャベツの4-5月どり栽培技術 -新品種と作型の紹介-

2020年5月25日

農研機構は、「業務・加工用キャベツの4-5月どり栽培技術 -新品種と作型の紹介-」を作成、ホームページに掲載した。 本冊では、農水委託プロジェクト研究「広域・大規模生産に対応する業務・加工用作物品種の開発」の成果の一部として、4~5月どりを可能にする新品種と主要産地における栽培技 … 全文を読む>>

早生で極めて糖度の高い赤ナシ新品種「玉水」

2020年5月19日

早生で極めて糖度の高い赤ナシ新品種「玉水」

育成の背景  福岡県のナシ主力品種は、赤ナシの「幸水」で出荷ピークは8月上旬です。しかし近年の温暖化により関東産「幸水」の出荷時期が前進化し、本県産と市場で競合するようになり、価格の低迷を引き起こすようになりました。  そこで、露地で7月下 … 全文を読む>>

(農研機構)「屋根散水による施設内冷却技術マニュアル」を掲載

2020年5月13日

農研機構は、「屋根散水による施設内冷却技術マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 本マニュアルは、農林水産省委託プロジェクト研究「温暖化の進行に適応する生産安定技術の開発」の成果として、「屋根散水による施設内冷却技術」についてとりまとめたもの。「屋根散水技術」は、農業用ハウ … 全文を読む>>

(農研機構)「水稲品種「ミズホチカラ」多収栽培マニュアル(Ver.1)」を掲載

2020年4月27日

農研機構は、「水稲品種「ミズホチカラ」多収栽培マニュアル(Ver.1)」を作成、ホームページに掲載した。 水稲品種「ミズホチカラ」は、倒れにくい多収の品種で、米粉にした際のでん粉損傷が少なく、パン等の加工適性に優れている。マニュアルでは、「ミズホチカラ」の多収生産に役立ててもらう … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)「稲発酵粗飼料生産・給与技術マニュアル第7版」を作成

2020年4月16日

(一社)日本草地畜産種子協会は、「稲発酵粗飼料生産・給与技術マニュアル第7版」を作成、ホームページに掲載した。 第6回目の改定となる本マニュアルは、新しい開発技術や先行事例を取り入れ、内容の充実を図るとともに、推奨農薬の見直し等を反映させたものとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農研機構)「各地域に適したリンゴ早期成園化技術の開発と経営体における実証」技術紹介資料を掲載

2020年4月15日

農研機構は、「各地域に適したリンゴ早期成園化技術の開発と経営体における実証」技術紹介資料を作成、ホームページに掲載した。 本資料は、革新的技術開発・緊急展開事業(うち経営体強化プロジェクト)「各地域に適したリンゴ早期成園化技術の開発と経営体における実証」により平成29年から令和元 … 全文を読む>>

(農研機構)「次世代型水管理システム導入ガイド」を掲載

2020年4月15日

農研機構は、「次世代型水管理システム導入ガイド」を作成、ホームページに掲載した。 本資料は、内閣府「戦略的イノベーション創造プログラム(SIPプロジェクト)」において開発されたICTを活用した次世代型水管理システムを導入するに当たって必要となる基本的な事項と課題について示した導入 … 全文を読む>>